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相撲を始めたきっかけは何ですか? |
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親父が相撲が好きで物心ついた時からよく相撲を取って遊んでいました。それが非常に楽しく
地元の新聞に立川道場(多くの力士、アマの強豪選手を生み出した名門道場)の道場生募集
の記事を見つけた時には、迷わず門を叩きました。 |

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アマチュア相撲時代の思い出を何か教えて下さい |
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中学時代の横綱貴乃花関との対戦。
高校時代に小岩善光寺で千賀ノ浦親方と出会い、その縁で初めて現・春日野親方の胸を借りた事。あまりに強靭な肉体のため、首を痛めました・・・。。
大学時代、一年生なのに思いがけずレギュラーに選ばれた事。
酒での失敗(笑) |

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入門を決意したのはいつ頃ですか?またその動機は何でしたか? |
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福島県内に就職が内定していたが、この時期を逃したら二度と入門のチャンスがめぐって来ない思ったからです。 |

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相撲部監督をはじめ、まわりの人たちは何と言っていましたか? |
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監督は「本当にやるのか?」と何度も聞かれ、母親には猛烈な反対にあいました |

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相撲界に入って良かったなと思ったことを教えて下さい |
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日本全国に行けたこと。それに伴っていろんな方々と出会えた事。一生の財産です。 |

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逆に辛かったことは何ですか? |
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初巡業の宮崎で、某関取(引退)のぶつかり稽古で当たり所が悪くて怒らせてしまい、延々40分以上もかわいがられた事です。薄れゆく意識の中で「あぁ、俺死ぬんだな・・・」と生まれて始めて心から思いました。 |

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最後に年内に三段目を狙っている栃神山にアドバイスをどうぞ |
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少しずつ力を付けてきてはいますが、もう少し口と行動が伴えばもっと伸びるでしょう(口だけなら関取衆)長ーーーい目で見ています。頑張れ!! |
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