平成二十年 初場所星取表
初日
ニ日
三日
四日
五日
六日
七日
中日
九日
十日
十一
十二
十三
十四
千秋
栃乃洋
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栃煌山
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春日錦
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木村山
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栃ノ心
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栃乃花
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引
退
栃 栄
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栃 翼
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李
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栃飛龍
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栃天晃
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棟 方
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栃ノ国
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濱宇津
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栃ノ島
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栃春日
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栃太河
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栃天翔
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栃 響
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栃 港
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栃乙葉
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栃 甲
休
場
栃大邦
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初場所番付
幕内
栃乃洋 西3枚目
栃煌山 東15枚目
十両
春日錦 東筆頭
木村山 西11枚目
栃ノ心 西12枚目
栃乃花 西14枚目
幕下
栃 栄 西筆頭
加賀谷改
栃 翼 西12枚目
李 西38枚目
三段目
栃飛龍 東10枚目
栃天晃 西13枚目
栃不動 東22枚目
棟 方 西46枚目
栃ノ国 西48枚目
濱宇津 西68枚目
栃ノ島 東76枚目
栃春日 東81枚目
序二段
栃太河 西24枚目
栃天翔 西43枚目
栃 響 西45枚目
栃 港 東60枚目
谷口改
栃乙葉 東63枚目
栃 甲 西63枚目
序ノ口
栃大邦 東16枚目
※間違いありましたら優しく教えて下さい
日記ページのURL(アドレス)が変わりました。
お気に入り登録してくださっている方はお手数ですが新しいURLに変更をお願いいたします。
http://www.kasuganobeya.com/diary/index.html
2月12日(火)
■棟ちゃんへ送る日記
兄弟子ごめんなさい!!
3−3から勝負強く勝ち越していたのに御披露が遅れてしまいました
場所中の稽古は序二段下位メンバーへの胸出しに終始
中でも谷口が一番頭から当たるのは苦手のようで
棟方教室が連日の開催でした
最近はビックリするような馬力を身につけた栃ノ国も
この棟方教室の
犠牲者
卒業生です
毎日毎日ノイローゼ気味になるくらい怒られていましたが
今では「序二段の当たりじゃないぞ(もちろん良い意味で)コノヤロー」なんて言われてます
棟方先生も大変ですが、長い目で御指導賜りますよう宜しくお願いしたい今日この頃です
(平成18年 九月場所 祝勝ち越し)
棟方は稽古に完全燃焼出来ない歯がゆさを
夜のプールトレにぶつけていました
自転車で通っても結構な距離の会員制プールに通い
プール歩行をたっぷりとこなして
痛めている腰と膝の筋力維持に努めていました
福岡場所滞在中ずっと観察していて
うちの部屋で夕方〜夜に掛けて自分の体をいじめてる頑張り屋は
1位 栃乃花
2位 棟方
(平成18年 福岡場所)
度重なる怪我と重い緊張病を克服した棟方がついに新十両当確
幕下東の筆頭で迎えた今場所は
厳しいおっつけから、前褌を掴んでの速攻が冴えまくり
勝った相撲はほとんどが完勝と言って良い内容
土俵際に追い詰めてからの出し投げは天下一品のい切れ味でしたねー
稽古場通りの早い攻めを本土俵で見せてくれました
3勝3敗から勝ち越しを決めた一番を
「昔を思い出して変化したくなったけど、後悔したくなかったから思いっきりいったよ」と胸を張り
その表情には長い苦労が報われた人間特有の晴れやかさが漂っていました
さぁ、来場所は待望の新十両
先に十両昇進を決めた栄関とは稽古場ではほぼ互角
後に続いて力を付けている同期生栃不動と共に
普段でも仲の良い三人で春日野部屋一時代を築いてくれそうな予感がします
本当におめでとうございました
(平成○○年 △場所 祝新十両)
ある年の福岡場所
海風に晒される福岡の宿舎周辺
寒風に吹かれながら外で稽古前の準備をする棟方と某管理人
当時
棟方には先代師匠、某管理人には栃乃和歌関という絶対的な存在がいて
幕下の番付を行ったり来たりで結果の出ない二人は
(どう考えても休んだほうがよくね?)という状態でも
とても「今日は休みます」を言い出せる空気にありませんでした
お互い無理を重ねてすっかり古傷と化した足首に包帯を巻きながら
溜息まじりのいつもの会話
某「ここ半年くらい稽古休んだ記憶無いんだけど・・・」
棟「俺は一年以上。」
二人「はぁ・・・」
うまくいった記憶
嬉しくて飛び上がりたくなるような感情
残念ながら、そんなハッピーな思いよりも
ただただ、もがき続けた苦悩の相撲人生でしたが
土俵の外ではそれなりに楽しい思い出もあるし
長年頑張ったことで人の財産もたくさん出来ました
結果に悔いはあっても、過程に後悔は無いでしょう
サクセスストーリーとはいきませんでしたが
厳しい番付社会の中で戦い抜いた1人の力士の抗いの歴史
少しで結構ですので、皆さんの胸に留めて頂けたら
棟方にとっても髷を乗せた甲斐があるってものです
いつも言いますが力士の数だけストーリーがあります
今後は家業の食堂で衷心となって力を発揮するそうです
幸せに過ごしてくれることを祈ってあげてください
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寂しいのと 嬉しいのと 疲れるのと・・・ 感情の起伏が激しい最近です 掲示版へ
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2月9日(土)
「色々大変だね」とわざわざ電話を頂けるのは
お気遣いを賜って非常に有り難いのですが
「色々大変だね電話」の対応で
激しく仕事の流れが遮断されることがあります
イベントや下準備ラッシュの昨今ですので
これはちょっと辛いところです
無事に矢鋪も部屋に来たことですし
春日野部屋は変わらずど真ん中を進んでおります
憂い無く目を向けて頂いて結構でございます
力士紹介綺麗になったでしょう?
どうですか、これ?
私のスキルでは「とんでもない」レベルの作業を
サクサクとやっつけてしまう先生の手腕に驚嘆
全くのボランティアでやって下さる好意に感謝
いや、ほんとにありがとうございます
諦めていた部分(=ページ構築に関するスキル)に強力な味方が現れたので
ちょっと何か仕掛けてみようかななんて野望も湧き上がってきましたねー
というわけで
今日は福祉相撲
明日は大相撲トーナメント
明後日は栃木後援会の新年会です
栃木といえば、何と言っても地元宇都宮出身の大関兄弟
何とか栃ノ国が初場所で勝ち越してくれたので格好はつきましたね
来場される方は、大関兄弟はじめ力士達の一年の成長を間近で見るチャンスですので
楽しみにされているのではないでしょうか
例によって本日も事務所にて
大阪場所案内作成&折り紙を黙々とやった一日でしたので
こんな内容の日記ですいません
もっと力士の日常を教えてくれよ!
もし、そうお怒りの方がいらっしゃったら
仕事を手伝って頂ければご要望にお応えします(笑)
それでは閉店です
MY5(majide yukifuru 5byoumae)の東京より春日野部屋HP・某管理人でした
良い週末を。
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2月8日(金)
ナンダカンダとありまして
最近(今日はうまくニーズに応えられたな)という日記が書けてないような気がして
非常に心苦しい昨今でございます
どうしても仕事仕事の毎日だと
力士と触れ合うことが無い為に
春日野部屋日記というよりは某管理人日記になってしまう傾向があって
この辺も宜しくないよな〜とは思ってるのですが
何せ私の体は一つしかありませんので(サイズは二人分ですが)
ご勘弁頂きたいなと。
お陰様で本業は順調に進行しております
昨日は16日の新十両パーティーの打ち合わせ
部屋の行事の木村庄太郎兄弟子&木村将二と共に行ってきました
一生懸命準備を進めておりますので
当日はよどみない進行が予想されております(笑)
下手に芸能人や、その他催し物に走らず
呼び出しさんの太鼓や、NHKアナウンサーとの掛け合い等
相撲まっしぐらな
うちの部屋らしい会になると思います
いらっしゃる方はお楽しみになさって下さい
それでは、また
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2月6日(水)
□二人三脚?二人羽織?
いくらなんでも寒すぎるんで朝のジョギングを止めて
ジムのトレッドマシンにしてみたら前より苦しくなってるし
今日はジムに行けないし外食だからと
今朝久しぶりにジョギングしてみたら
近かったはずの浅草寺が随分遠くに感じるし
最近有酸素ばっかりやってるから
ブートキャンプ(まだやってます)がどんどん楽になっていったり・・・もせず
何というか、体っちゅうのは思うようにいきまへんなぁ
堕ちるのは簡単なくせに ブツブツ
(その1)
そんな訳で稽古始まっています
今週は月曜日に協会員の一斉健康診断がありましたので
火曜日からの開始となっております
この健康診断
問題なしと言う判定は「H」という結果で知らされ
(なぜにHかは全く不明)
他に血糖値だ尿酸値だ肝脂肪だの悪い部位があると
A−1だとかB−1だとかの判別がされて
「食事に気をつけましょうとか」
「ビタミンなんじゃらが不足しまっせ」
「運動不足」←これ、プロスポーツ選手が該当しちゃマズイのでは??
なんていう所見がずらずらと診断書に書かれます
やっぱり世間一般の皆さん同様、結果に一喜一憂したりしますよ、お相撲さんも。
全員の数値がズラッと並んだA4の紙が部屋に貼られたりもして
さしずめ成績発表の様相です
「相変わらず○○は数値良いよなー」
「お前の食生活で何でHなんだよ!!」
「やべー、俺もう少しで痛風が出る(泣)」
「最近何かだるいと思ってたら肝臓の数値倍になってるし・・・」
なんて感じで、結果が出たあと数日はそれぞれ気にしてたりします
でも数日でそんなことすっかり忘れて
お菓子やジュースに走ったりするのは、若い子になればなるほど多いですね
(↑こういうところで育った家庭での食育が良く分かります)
ちなみに栃翼だったり二十山親方みたいな
アスリートタイプの力士は、やっぱり数値は良いです
もう一つちなみに、所見で「運動不足」と診断されるのは糖尿病カテゴリーなんですが
これはうちの部屋いません
当たり前のことですので自慢にはならないんですけどね
ちなみに私の数値は・・・まぁ、いいや
自慢になっちゃうので(笑) ←この時点で既に自慢
(その2)
今日は師匠が石川県へ
矢鋪光太郎
を迎えにいきます
はじめて彼を見たときはまだ中学生
指導者の方に「抜群の子がいる」との話を伺い
その子が光太郎だったわけですが
全国高校金沢大会を観戦しに行ったときには
まだまだ少年の表情で、楽しそうに同級生達とじゃれあっていました
その当時は高校進学の話は聞いていましたし
親方と指導者の方との間で親交がありましたので
(まだ中学生だし、俺がよけいなこと言うのは止めとこう)と思って
「次の試合はいつ?頑張ってね」
くらいの会話にとどめたのを昨日のことのように思い出します
それが今じゃすっかり北陸の矢鋪から
全国の矢鋪ですからねー
(ちなみに李が高校横綱取った時のインターハイでは2年生で三位
あの試合は熱かったなー)
期待通りに育ってくれて、期待通りに入門してくれました
すっかり大物になったので光太郎のスカウトに関しては
正直なところ私の出る幕は無かったです
親方と指導者の方との信頼関係ですね
飛龍、国、島あたりとどんな稽古をするのか?
楽しみですねー
大阪入り前に一回くらいはレポートできると思います
お楽しみに
(その3)
御連絡
えー、引退した関取も出ましたので
今月中に力士紹介欄の修正をします
します!なんて偉そうに言ってますが、正式にはして頂きます
私のスキルではいつになるか分かりませんので(汗)
先生いつも有難うございます(深々と一礼)
気の長い当HP読者の皆様方
もう少々お待ち下さいませ
あっ、そうだ
二人のスーツ姿の写真も撮っておこう
栃ノ心手形も遅れて申し訳ございません
気の長い当HP読者の皆様
(以下略)
(その4)
地方場所の度に忙しいだのバタバタだの
調子に乗って書いてたりしますけど
まぁ、本当のことです
正直言って大阪場所は
「某管理人 精神疾患のため本日より休場 読者の不戦勝となります」
とアナウンスしたいところです
が
強い(いや、まだ強くは無いか・・・)味方が現れました
先日引退した二十山親方です
つい数日前に師匠より大阪場所担当を言い渡されました
実は地方場所というのは本来、部屋付きの親方が○○場所担当として任命されて
後援会からチケットから滞在中日程から
それこそ電話設置やゴミ収集車の手配までしたりするのが本当なのですが
うちの部屋の場合若い親方がいなかったもので
部屋の裏方さんの助けを頂戴しながら
私が前面に出てこなしているのが現状でした
正直なところマネージャー就任当初は
地方場所で今まで歴代の親方がやってきたことを私がやるにあたっては
親方という地位ではないフットワークの軽さが
それなりに武器になったりして
他の誰がやるよりも数字を残した自負はあります
ありますが・・・
やっぱり顔が無いと辛い場面が多かったんですよ・・・
特にこれ、言われたほうはガックリくるんですが
「大きな体してますけど、あなたも相撲やってたんですか?」
なんて春日野部屋後援会員に言われたりするのも
結構珍しくなかったりするんです
まぁ、私の悲哀は別にいいんですけどね
酒と運動で散らしますから。
ただ、そういう顔の無さが
ミッション達成のハードルを自動的に上げちゃったりするのが辛いところなんです
そりゃ、見たことも聞いたこともない人間の話を
初対面から本気になって聞いてくれることなんてそういません
一般社会の営業とおなじですわ
相撲界の営業ってことになると
やっぱりお客さんとの会話では
「元○○の△△です」
「いやー、現役時代は応援していましたよー」
なんて導入の方が自然だし、相手の方も喜びますよね
わざわざ△△親方が来てくれた!なんて。
というわけで
自分の仕事が減るとか、そういう次元の低い話ではなく
二十山親方が大阪の仕事をやるってことは
私的、いや春日野部屋的にも非常に喜ばしいことなんです
本来の相撲部屋的おしごとの形に回帰できると言う意味で。
プラス私がこの五年で作り上げたシステムで
後方支援もできますからね。ハイブリット形です。
構えてるだけで人が寄ってきた時代とは違う大相撲ですので
こちらも時代に対応した進化は必要でしょう
もちろん聖域を守ることが最優先ということは言うまでもないですが。
二十山親方本人の気持ちになってみると
苦闘の現役時代を終えたばかり
もうひとときリラックス&センチメンタルな時期を過ごしたかったかもしれませんけどね
まぁ、次の人生が始まったということでしょう
竹縄親方はおそらく次の名古屋場所担当
佐賀県がらみでもしかしたら連続で福岡も??
引退直後の地方場所担当を回避したのは
くじ運が良かったのか悪かったのか微妙なところです
まずは大阪場所
顔はあるが裏方デビューの親方と、顔は無いが実戦経験のある私と
時には二人三脚
時には二人羽織で影で操作させて頂いて
師匠のご当所&木村山昇進で沸く大阪場所を乗り切っていきたいなと思ってます
だから
関西の皆さん、今年も春日野部屋を宜しく御願い申し上げます
大阪場所後援会、部屋行事etcの問い合わせはコチラ
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例によって本当に言いたいのは最後の一行のみ(笑) 掲示版へ
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2月3日(日)
□雪と豆が降り注ぐ一日
節分です
当然、春日野部屋からも豆まきに駆り出される関取衆が何人かいます
着物姿の大きなお相撲さんが豆をまく様は
絵としても綺麗ですし、縁起が良い感じはしますよね
でも
でもでもでもでも
この雪で出来るんかいな?
東北の方々からしたら笑われてしまいますが
東京的表現では「大雪」の今日、節分です
限定発売の恵方巻コロンが大好きな某管理人が
雪に動揺する東京より「気まぐれな日記@やっと再開」をお届けします
(その1)
宿題をやっつけましょう
祝
やったぜ十両優勝
でもガッツポーズは控えめにしましょう
栃ノ心関江
ま、お相撲雑誌でもたっぷり扱ってもらってるし
優勝争いの絡みで中継でも色々触れてもらってるので
特にいいかな?という感じなんですよね
えーっと、何か適当に書いとこ
レヴァニが春日野部屋と絡むようになって初めての外食は
善や
なんですが
最初は「何じゃこりゃ?」と思ったでしょうねー
当時は「グルジアで麺類って言ったら何?ラーメンって知ってる?」
なんて会話さえ成り立ちませんでしたので
ただひたすら吸い込むしかなかったレヴァニ・・・
某管理人の気配りの無さが伺える心温まる話です
だってつけ麺食べたかったんだもん(笑)
でも今じゃすっかり箸にも慣れて、善やさんにも何回か足を運んでいるんですよ
ここに行くと栃ノ心はじめ春日野部屋力士の話はたっぷり出来るので
(一番の常連は師匠かも・・・)
稽古見学の帰りに寄るには最高だと思いますので
春日野部屋ファンの方はお立ち寄り下さいませ
最近「目覚まし土曜日」でちゃんこつけ麺が紹介されて商売繁盛
若干調子に乗り気味の気さくな店長が相手にしてくれます
祝
勝ち越し
さとしと勇斗とあっ君江
やや苦戦の若い衆の初場所
序二段以下での勝ち越しはこの三人でした
三人とも3−3からの勝ち越し
もし討ち死にしていたら部屋全体の成績がどうなっていたか?
なんて考えたらゾーっとしますねー
そういう意味でも彼らの踏ん張りは大きいです
港と乙葉は最高のスタートから一転追い込まれ
最後に何とか勝ち越しをもぎとりました
序盤の明るい表情での帰還からすると
見る見る元気の無くなっていった中盤戦は苦しそうでした
こういう展開の場所を乗り切ると「一番一番」の精神が染み付いてきます
二人共数字以上の経験値を積み重ねた場所になりましたね
栃太河は一進一退の苦しい展開を乗り越えての勝ち越し
今年は三段目にこびり付く一年としてもらいたいですね
勝つときは一方的な相撲が取れることも多いらしいので
立ち合いを研究して、いかに短時間&短距離勝負をつけることが出来るか?が鍵になります
(その2)
2月16日の新十両パーティーの件
大阪場所のチケットの件
ダックスフンドの件
その他諸々・・・
休養中に頂いた様々なメール
決して読み飛ばしているわけではございません
急を要する内容から順に返信してますので
返信は少々お時間下さいませ
ちょっと時限装置付きの仕事で現在押してます
ご了承下さいませませ
(その3)
それでは閉店です
今日は凄まじい雪(しつこいですが東京的にですよ)ですので
師匠より帰宅許可を頂きました
自宅に仕事を持ち帰ってコツコツやろうかなと思ってます
関東の方
明日は凍った路面で転ばないよう、お互い気をつけましょうね
私も現役時代は引き叩きを良く食ったタチですので
今日よりも一晩越えた明日が心配です・・・
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1月28日(月)
□千秋楽翌日
余力無しですので思いついたままいきます
「祝勝ち越し」は明日以降とさせて下さい
栃ノ心お陰様で優勝出来ました
終盤戦の手強い相手との対戦では
投げにいきたいところを耐えて、徹底的に寄る稽古を積んでいたのが役に立ちました
しぶとい相手との持久戦は栃翼との稽古で養われていましたからね
散々既出ですが「土俵の中は個人戦、土俵の外は団体戦」です
1人で成し遂げた優勝ではないことは
「心」のあるレヴァニなら分かってくれているでしょう
もちろん優勝賞金は1人じめですよ(笑)
いやいや良かったね、レヴァニ
来場所もしっかり頑張って雄一郎の尻に火を付けてやってください
手形プレ当選者は
「ゆうきさん」
「悠司さん」
「たかこさん」
当選確率丁度5割!
皆さんなかなかやりますねー
私の予想を参考にした人ごめんなさい
願望より上にいかれちゃったよ・・・
発送は今月中には必ずします
すぐ送るつもりだったんですが
実は用意してた分がVIP用で使っちゃったんです、ごめんなさい
休み中に手形押すように頼んでおきます
煌山関の千秋楽は内容や、力関係云々より、あれは手を先に付きすぎ
もちろん裏を返せば相手の手つきも遅いのですが
あれだけ両手付いて「行くぞ行くぞ」とやってたら
そりゃ、相手だってじらしたくもなりますよ
姑息な駆け引きを覚えて欲しいなんて思いませんが
必要最低限の予防策は練ってほしいですね
ちょっともったいない相撲でした
まぁ勉強です
勉強と言えば李も勉強
あれが通用するのは幕下まで。
でも今場所は稽古場で出てきた良いところがチラホラ見えました
あとは出現頻度を高めることでしょう
錦関は松葉杖で千秋楽会場へ
江戸の敵は浪速で討つことが出来るか?
ややこしい古傷にならないように祈ってます
帰省してここを見るうちの部屋のお相撲さんいるかな?
今場所中は稽古場の空気がどんどん厳しくなって
守を筆頭に星の上がらない力士は大変でしたね
勝ってない力士を勝たせてやりたい時
そりゃ、厳しくなるのは仕方無いです、格闘技ですから。
叱咤の底に流れる激励が聞こえる人間であって下さい
でもそんな厳しい空気の中でも
プレッシャーに負けずによく戦ってくれたと思います
特に今場所前の稽古が報われなかった数名のお相撲さん
見ている人は見ていますよ
負けた力士は
どうか腐らず
勝った力士は
どうか奢らず
最後の最後まで戦い抜く相撲人生であってほしいです
この軟弱な世の中であなた達が積み重ねていることは尊いものです
自分自身に誇りを持って、これからも前に進んでいきましょう
春日野部屋の冠が付いた人間皆が味方です
全くまとまりがありませんが
そろそろ閉店です
今場所も御声援有難うございました
(追伸)
先日の打上げで「HPを見て」来てくれた皆さん
本当に有難うございます
心より感謝しております
お陰様で私の首がつながりました(笑)
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1月26日(土)
□初場所十四日目
タイムアップが来るまで出来る範囲でいきます
祝
勝ち越し
栃煌山関江
本人と私とでは話していたのですが
他言すると効力が無くなりそうなので
HPでは明かさなかった最強のゲンがありました
実は今日はそのゲンを行使する状態になかったのですが
無理やりやりましたよ、悩める若人のために。
このゲンが今日で何と6戦全勝(ニンマリ)
でも唯一弱点があって、取組を見ることが出来ないんです
ライブで久しぶりの勝ち越し見たかったなー
明日は打上げ準備で本当にそれどころじゃないので
勝ち越したんだし、ゲン無しで勝って下さい
ここ最近の鬱憤を晴らす9勝目、ぜひとも御願いしますよ!
祝
勝ち越し
李さん江
今場所は良い相撲、悪い相撲が極端な土俵
特に負けた相撲は話にならない内容でした
稽古場でもこんな感じなので
「勝ち越しながらも課題は残した場所」
と言わせてもらいましょう
こんな指摘は
過酷な本場所を勝ち抜いたお相撲さんには申し訳ないですが
春日野部屋は彼に栃煌山・栃ノ心クラスのスピード出世を期待しています
求めるハードルは高くなるのは致し方ないですね
ほぼ完璧な相撲と言える1〜3勝目と同じ内容の相撲が取れれば
5勝目は楽々のはず
千秋楽の大勢の観客の目の前で
ネクスト春日野部屋の逸材ぶりを見せつけて欲しいですな
祝
勝ち越し
栃ノ国さん江
贔屓の方ごめんなさい
ちょっと厳しいこと書きます
今場所の場所前の彼の稽古に関しては
正直伝わってくるものがありませんでした
ライバルの栃飛龍・栃ノ島が「断固たる決意」で稽古で臨んでいたことに比べれば
正直何てこたない積み重ならい日々
私はストーリーテラーではありますが
太鼓持ちではないので
伝わってこない時は辛口になるか、全く触れません
まぁ、骨折明けの影響も多分にあると思いますので
厳しい物言いは控えていましたが
来場所前もこの状態でしたら言うことは言おうと思います
勝ち越したのは稽古の貯金でしょう
骨折前は本当に良く頑張っていましたから。
彼を含む「上がるか上がらないかかが全くの未知数の力士」
春日野部屋の真価が問われるのは
この辺りが出世するかどうかにかかってると強く認識しております
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1月25日(金)
□初場所十三日目 ※取組前
せっかく馴染んだ皆様と
せっかく馴染んだ あの子とも
泣きの涙を振り捨てて
今日はお別れせにゃならぬ
いつ又どこで会えるやら それともこのまま会えぬやら
思えば涙がパラーリパラリと
アードスコイドスコイ
(相撲甚句・当地興行)
3勝1敗の山形村の星
栃乃花関
出身の山形村が隣接の久慈市と合併すること伴って
館内放送の出身地も当然そのように変わるそうです
少し前の日記の中でNHKの花関の番組に触れましたが
その中で
「こんな小さな村からでも栃乃花関のようなスターがでたのが嬉しい」
と語る村の方の映像が・・・
(
H17.9.14 九月場所 四日目
)
祝勝ち越し
栃栄関江
そういう意味では栄関
プールサイドの独特の匂いというのは
平成19年大阪場所を思い出す一つのトリガーになるでしょうね
プールトレ申し子の棟方を筆頭とするチームに入った栄関
驚いたのは場所後の一週間も何度か通ったということで
良い調整法として、よほど体にフィットしたようです
抱えてる爆弾の数は多いですが
これだけケアしてれば不発弾化してくれるはずです
(H19.4.10 大阪場所回顧)
祝敢闘賞
栃乃花関江
よく頑張ってくれました
昨年のこの場所
若い衆と共に黒廻し姿のままちゃんこのお給仕をする姿に対し
多くの心配の声が寄せられました
「来年は十両で帰って来ますよ、本人半端じゃない努力をしていますから」
と自信を持ってお答えしていましたが
幕内で帰ってきた上に11勝を挙げて敢闘賞
想像を超えた文句の付けようがない復活ぶりでした
来場所は更に相手強化の場所になります
引き続きのご声援を宜しく御願い申し上げます
(H17.11.28 福岡場所後)
祝勝ち越し
栃栄関江
勝ち越した相撲には「気持ち」が前面に出ていました
幕下から十両へ上がっていった当時を思い出させる一番でしたね
再十両云々は何とも言えませんが
何とかなってほしいなと思ってます
うちのベテラン関取四人は
正直、次大怪我したら即進退の話が出る年齢だということを否定できません
そんな状況下でも
(このままずっと続けばなぁ)
と思ってしまうのが人情
まだまだ元気な相撲を見せてほしい栄関
若手に胸は出していますし
プールトレは続行中ですし
その資格は十二分だと思います
ホッとしました
(H19.7.21 名古屋場所14日目)
福岡場所滞在中ずっと観察していて
うちの部屋で夕方〜夜に掛けて自分の体をいじめてる頑張り屋は
1位 栃乃花
(H18.11.16 福岡場所五日目)
栄関も初白星
初日の朝の稽古を見たら
(場所に向けて体調を100%に持ってきたな)という印象を受けましたが
昨日は見せ場の無い相撲で終わってしまいました
そして今日は手の内を知り尽くした対戦相手
心配をよそに反応良く体が動いて白星奪取
体調の良さが白星に直結です
今朝は苦しいスタートの煌山関の仮想対戦相手を買ってでて
何番か立ち合いの稽古もしたのですが、結果は(泣)
栄関だけでなく今場所の関取衆は
煌山関の対戦相手、星取には敏感になってます
チーム春日野関取カルテットの力で何とか若武者を導こうと団結しております
(H18.9.11 九月場所二日目)
今日は花関と木村山の○が光る日
花関は稽古場で師匠から修正点の指導を受けていました
何度稽古見ても、全敗してるような力士の調子には見えなかったので
きょうあたりそろそろ・・・とは思ってたのですが
良かったですねー
星取更新職人の管理人DXの影武者も
嬉しさのあまり☆を打っていましたね(笑)
(H19.11.17 福岡場所七日目)
今後の宿題を出された●の煌山関と対照的に
完璧に自分の相撲を取りきったのが栄関
ここ数年の話なんですが
高校相撲出身者が新弟子の主流になりつつある昨今
先駆者的存在で語られることの多い栄関です
知らない人はいないと思いますが念のために言いますと
栄関はインターハイ個人チャンピオンすなわち高校横綱です
大学進学を選ばずに相撲部屋直行は
今でこそ珍しい話ではありませんが
当時はちょっとした驚きをもって受け止められていました
当然のように迷い無く入門してきた栃煌山、李と比べると
時代は流れましたね
さぁ、これで4連勝
ご存知の通り、突き押し相撲は波に乗ると怖いですよー
煌山関との協力タッグで
十両の土俵の話題を独占(予定)です
(H19.1.10 初場所四日目)
ありがとう 栃乃花 栃栄
頼んだぞ 栃煌山 木村山 栃ノ心
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1月24日(木)
□初場所十二日目 ※取組前
えーとですね
公共の電波にはもう乗ってますので
ここで発表しても良いとは思うんですが
皆さん御存知のように私の性格的に
記者会見等の正式発表前にグダグダ言うのは好きではないので
とりあえず春日野部屋HPでの正式発表は明日ということにさせて下さい
お二人共本当にお疲れ様でした
(その1)
祝
勝ち越し
栃ノ心さん江
親指の回復過程を何とか最低限の黒星で乗り切りました
栃ノ心が勝ち越しです
痛みのあまりか変化した相撲にはガッカリさせられましたが
いわゆる「テキトーな立ち合い」ではなく
手負いが故の迷いだと御理解頂ければ嬉しく思います
あんな立ち合いはうちの部屋では
「悪」
です
でも、まぁ
大反省したことはその後の相撲に表れていましたので
結果的には良い薬になったのかもしれません
あの変化が成功していたら、また違った展開もあったかもしれませんしね
なんか今場所は色々ありすぎて
色紙プレゼントも遠い昔のように思えます
そろそろ当選か否かの分岐点に来ますが
当たり外れ抜きにして
残りの相撲全て白星を祈るのは基本ということで御願いします
さすがに負け越し予想はありませんでしたが
8番の予想をした人がチラホラ
えーっと・・・
親指の腫れが引きはじめておりまして・・・
ごめんなさい
まず8番止まりはないでしょう
(その2)
祝
勝ち越し
棟方さん江
ちゃんこ場だとか
地方場所の先乗りだとか
一力士として相撲を頑張ることに加えて
色々と下支えの仕事もこなしてもらってます
特に場所中なんかは毎日のちゃんこもあるのに
関取衆増のため、毎日場所に行って守の付き人もやってもらってます
自分の相撲と、守の付き人と、ちゃんこ場と、毎日の稽古と
大変な生活ですよ、ほんとに。
そんな中での勝ち越し
頭がさがりますねー
おめでとうございました
今場所の若い衆は、ほとんど付き人の仕事で国技館に行ってしまって
部屋に残ってちゃんこ場&部屋の掃除をするお相撲さん達には
かなーり大変な負担になってます
棟ちゃんはじめ、こういう仕事をこなす人間がいるから
部屋は回転するし、関取衆も相撲に専念出来るんです
それぞれの立場でそれぞれの苦労があるってことですね
だから関取衆、特に安芸出身とグルジア出身と御坊出身の力士には
影に隠れた労力に報いる為にも
しっかりと勝ち星をもぎ取ってもらわないと!
なんか棟ちゃんの話が少しだな・・・
ファンの人ごめんなさい
重ね重ねおめでとうございました
(その3)
祝
勝ち越し
濱宇津さん江
あーあ、そんな相撲じゃ四番止まりだな
勝ち越し翌日の稽古場では
ホッと安心したのか、もう一つ気の乗ってない様子で
早速こんな感じで怒られていました、大輝君
四番くらいで満足してもらっちゃ困る!ってことでしょうな
一年でここまで上がってくるお相撲さんですから
やっぱり求められるハードルが高くなるようです
残り2番
稽古場で教わってる相撲が出れば
最低一番は上積み出来ると思います
(ぼっちりさん、いつも若い衆に御声援ありがとうございます)
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1月23日(水)
□初場所十一日目
国会でBSやってくれないもんだから
十両くらいの時間は気ぃ揉んで仕方ないっす
国政はもっとたくさん人が見てる時間にやって頂いて
相撲中継やってほしいっす
レヴァ二と棟ちゃん勝ち越しおめでとうございました
僕もう疲れて何だかとっても眠いのでこの辺で。
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何か今場所いろいろありすぎ・・・ 掲示版へ
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1月22日(火)
□初場所十日目
じわじわっと迫ってくる「初場所は残念な結果」という結末・・・
十日目を終えて若い衆勝ち越しは一名
ただ悪いながらもぎりぎり2−3で生き残りも多いので
何とか巻き返して頂きたい
守も連敗だし、レヴァニは足痛そうだし
スカッとしない日々が続きます
白星が何よりの薬は力士だけじゃないみたいです
二日連続気力が沸かず申し訳ないです
本業をこなすのに精一杯です
ヤケ酒で体を壊しそうな某管理人
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1月20日(日)
□初場所中日
初日にも書きましたが
今場所の土日祭日は朝から(7時くらい)国技館前に列が出来ています
いくら観客動員が優秀な初場所とはいえ
私がこの仕事をするようになってからは、見たことのない光景です
実は私、プロレス格闘技の観戦歴が相撲歴より遥かに長いのですが
当時は当日券狙いで早朝にチケット売り場前に並んでいると
団体の事務員、レアな時には若手選手がホットコーヒーを持ってきてくれたりしたことも・・・
懐かしい思い出です
胸をときめかせながら国技館へ足を運んでくださるお客さんのために
期待に応える熱戦を御願いしますよ
特に高給取りのお関取の皆さん(←ちょっと嫌な感じ?)
(その1)
栃翼は翼の修復の時間を頂きます
患部の肩は実は半年以上前から悪かったんです
しかし番付も良い位置にいましたし
体格的に「上がるか潰れるか」という力士ですので
引くに引けないところがありました
痛み止めの注射で誤魔化すのも限界がきましたので
一度「意志のある撤退」をさせて頂きます
本人の気力は全く衰えてなく
やるべきことは全てやるという決意で怪我に立ち向かう覚悟です
一難去ってまた・・・という加賀谷の相撲人生ですが
痛みに耐えて良く頑張った猛稽古の昨年は
一力士にとどまらず、一人の人間として素晴らしい経験が出来た一年でした
復活の糧となる人間力が培われたのは間違いありません
努力もしてきた
辛抱もしてきた
悔しさには星の数ほど塗れてきた
しかしまだ苦しみの見返りは受け取っていない
ここまで来たらもう一丁!
青森県人らしい負けじ魂で今一度ハードルを乗り越えるしかありません
土俵の砂つけ 男を磨き 錦を飾りて 母待つ国へ
砂にまみれて みだれし髷も やがて見事な大銀杏
栃翼劇場は暫く休演させて頂きます
次回公演「逆襲」まで暫くお待ち下さい(深々と一礼)
(その2)
やっぱり今日はレヴァニだな・・・
相撲を取るのがやっとですね、本当に
当たれないし
前に出られないしで
何とか最後のカード「投げ」で決めることが出来ましたが
正直、心配な状態です
星取もそうですけど
あとに引かない怪我にならないように
これ以上痛めないでくれと願うばかりです
花関とか入門前の栃乙葉も足の親指では苦労しました
怪我っていうのはどこを怪我しても厄介ですが
やっぱり土台となる腰から下の下半身は厳しいものがあります
土俵上での表情を見ていたら
気力は削がれていないようですので
そこに期待して残りの相撲を見守っていきたいと思います
(その3)
煌山関4連勝で5−3
実は今日は安芸市栃煌山後援会関係者三人が上京&観戦でした
そんな日によりによって土佐関(←安芸市出身)が今日の相手
3人でいらっしゃっていたので
「応援は雄一郎と土佐関で2人と1人に別れて下さい。比率はお任せします」
なんて冗談を言いながらお見送りしたのですが
何とかこちらの安芸市出身が白星を頂けました
今晩は部屋でちゃんこを囲みますので
関取と一緒に気分良く一杯飲んで頂けるのではないかと。
それにしても良い相撲でした
やっと場所前の稽古の感じが出てきたな・・・
(その4)
栄関が気迫の相撲で生き残りの2勝目
終始前進の良い相撲でした
同じく2勝目をあげた花関と共に
一番一番積み重ねの毎日です
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やや苦戦の若い衆 濱&港が勝ち越し王手!! 掲示版へ
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1月19日(土)
□初場所七日目をずらずらっと
今日は(も、かな?)苦戦の一日になりました
レヴァニがヒヤッとしましたが
左足親指、骨折脱臼は無かったようです
まずは一安心
笑い事じゃなくて、足の指長すぎるんだよなぁ
実は場所前にもそれで二日程稽古休んだりしてるんですよ
足捌きに気を配って、癖にならないようにしてほしいですね
相撲はですね
力を封じるのが上手な相手でしたから、仕方無いと言えば仕方無い
勉強ですね
立て直してきた雄一郎君3連勝で白星一つ先行
やりにくい相手に勝ったという意味で
2勝目より3勝目の方がきっかけになってるかもです
しかしまだまだ4勝目
長〜い場所になるか、とっとと勝ち越しを決めて楽になるかは
栃煌山関
あなた次第
李は大・大反省すべき内容
大きい一気に出てくる相手にはホント苦戦するんですよ
部屋の稽古でもその傾向がモロに出てます
対戦相手のタイプによって星取が左右されるのが正直な彼の現状
幕下上位に到達するまでに、もう少し何とかしておきたい大きな大きな課題ですね
1・2勝目の相撲に如実に出ているように
タイプによっては圧勝できますので
身内としては次の対戦相手に巨大系力士が来ないこと祈るばかりです
と言っても、李も十分大きいのですが(笑)
花関ようやく片目が開きました
今場所中に限らず、場所前を見ても
普通に稽古してますし
普通に勝ち負けしてますし
普通にちゃんこ食べてますし
普通に風呂も・・・あっ、もういいですか?
とにかく特に変わったところは無いのですが
なぜか苦しい状況は続いています
力士稼業は辛いもんですなぁ
浮上を願うのみです
同じく辛い状況の栄関
負けて1−3
こちらも場所中でも幕下の申し合いに変わりなく参加
何とかしようともがいております
成績は後が無くなりましたが
これまでの力士人生でも何度もあった状況です
一番一番の精神で突破して欲しいですね
守も奮闘しましたが
もう少し立ち合いで攻め込みたかったですね
体は動いてますので
明日以降に期待しましょう
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1月19日(土)
□初場所七日目 ※取組前
最近は「大寒波到来!」くらいの大袈裟さで
毎日「寒い寒い」と呪文のように繰り返す毎日でしたが
東北から来たお客様と話すと、東京の寒さなんつーのは何てことないみたいですね
雪で飛行機が遅れて、相撲観戦時間が半分になってしまった青森からの御一行
お気の毒でございました
(六日目回顧その1)
守とレヴァニが軌道に乗ってきました
この二人と煌山関に関しては
日記中ではどうしても「関」を付けることを忘れることが多々あります
というより名前で呼び捨ての方が多いか(笑)
まぁ、ここを御覧の皆さんには
私と部屋の人間との距離感を含んでいただいて、御理解は頂いてるとは思いますが。
例えば部屋のパーティーなんかで周囲に目がある時なんかは
必ず関を付けて彼らを呼ぶんですよ
一般社会だと、外の人間に対しては身内の人間は呼び捨てにしますよね
会社勤めの時代を振り返ると
外の人に対して「春日野親方」「栃乃洋関」なんて呼び方をしている今現在は
ちょっと違和感があったりするんです
最初から相撲界しか経験してない人達は
全くそんな違和感は無いらしいですけどね
大阪でも二人揃って「関」付きで呼ばせてほしいです
怪我無しが大前提ですが
現状ではレヴァニは当確
守は7割(今日勝てば8割)と踏んでいる某管理人です
あれ?全然回顧になってないな・・・
(六日目回顧その2)
濱宇津2勝目
正直なところ場所に入ってからの稽古を見ていても
お世辞にも好調とは言い難い濱宇津の稽古ですが
最高位で白星先行は、やはり力があるということでしょうね
「入門前の相撲をプロ用に変える」
という意味では、ここ数年入門した力士の中で
一番と言っていいくらいの転換を求められている濱宇津
苦労は多いでしょうが何とかモノにしてほしいです
3年後には「突き出し」「押し出し」が決まり手の力士に変貌するべく
日々頑張っている濱宇津でした
もう一人くらいいきましょうか
(六日目回顧その3)
煌山関が人気者を破って3−3
場所前に出稽古に来てくれていたのが良かったのか
自信を持って立ち合ってましたね
1−3としてしまった翌日の稽古場では
師匠が煌山関にアドバイス
詳細は企業秘密ですが
その内容が精神世界の話ではなくて、実戦的な作戦会議だったんです
まぁ、そのお陰ばっかりでも無いんでしょうけど
私は効果大だったような気がしますねぇ
悩んでしまう一歩手前で踏みとどまる貴重な白星をもぎとることが出来ました
新十両二人に奪われぎみの主役の座
取り返して頂きたい煌山関でした
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1月17日(木)
□初場所五日目 ※取組前
何度でも言いますが
企画応募のついでに李とか栃甲のサイン頂戴という旨を伝えてきた方
若い衆はサイン出来ません
もうこりゃ、決まりだからしゃあないんです
どうしても欲しかったら
贔屓の若手を関取に押し上げる為に、御支援御声援を強化して頂く他ありません
早くその日が来ることを私も切にお祈りしております
(その1)
栃ノ心 一番搾りサイン入り手形プレゼント中間発表
8−7 1票
9−6 1票
10−5 2票
11−4 4票
12−3 3票
ルール上見ることが出来る今日の一番の結果前から
早々に応募をくれた皆さんの投票です
この結果を踏まえ
あえて抽選の可能性が低い14−1や8−7あたりを狙うか
冷静に分析して10−5、11−4あたりに1票を投じるかは
あなた次第
(四日目回顧その1)
関取衆1−5
まぁ、洋関は仕方ないとして
6人もいて1−5くらいになると
正直テレビで応援しててもキツイですよね
皆さんもどうですか?特に昨日は疲れたでしょ?
関取衆だけじゃなくて
全体的にも毎日勝率5割切ってます
力士サイドの森羅万象分かってる人間でも
これだけどっと疲れるんだから
二ヶ月一回の場所を楽しみにしている皆さんには
キツイと思いますよ、いや冗談抜きで。
力士の背中の向こうに落胆した顔が見えます
昨晩東京両国にも初白星(=雪)が舞い降りたらしいので
ぜひともあやからせて頂きたい春日野部屋でした
今日あたり爆発してくれないかなぁ・・・
(四日目回顧その2)
栃飛龍1−1
何度も危ない場面を凌ぎきったのは
攻撃力の高い部屋の幕下との稽古が生きましたね
半年前のゆきやなら負けた一番でしょう
次は弱点なんか出る幕も無い速攻相撲を見せて頂きたいです
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1月16日(水)
□初場所四日目 ※取組前
一生懸命書きました
今日の午後は気合入れてやる作業があるので
申し訳ないですが日記書けそうもないです
星取は影武者にやってもらいますので、何とか今日中には更新するつもりです
お詫びと言っちゃなんですが・・・
!!場所中緊急企画!!
何これ、栃ノ心のサイン入り手形?
いくら実家がワイン農家だからって
ワイン飲みながらサインしちゃ不味いんじゃね?
え?シラフで書いたの、これ?
それにしても酷い字だねー
相撲と一緒に字も勉強した方がいいよホントに
これじゃ渡す相手に失礼になるよ
え、もらえるの?
・ ・ ・
まぁ
くれるって言うんならもらってやってもいいけど。
というあなたに送る2008年第一発目のクイズ&プレゼント企画
栃ノ心サイン入り手形プレゼントでございます
正真正銘、初期ロットヴァージョンのこの色紙
この先出世して何千何万と書いた頃には
字にも慣れてすっかり面影が無くなるかも知れません
だからこそ価値のある一枚と言えるのではないでしょうか
当選者の方には、兄弟子風を思いっきり吹かせて
嫌がるレヴァニに強制的に当選者の御名前と日付を入れさせます
色紙は三枚用意があります
問題正解者が四名以上の場合は、出題問題の性質上
応募メールの到着順とさせて頂きます
■ 問 題 ■
ズバリ栃ノ心の今場所は何勝何敗?
■ 応 募 方 法 ■
・所在地ページ→問い合わせフォームより
@問題の答え
A当選した場合に入れて欲しい名前「○○さん江」「○○君江」etc
B色紙の送り先住所氏名
Cメールアドレス
(必ず返信可能なもの。一回で送れないような面倒な設定をされてるアドレスは不可)
D栃ノ心他春日野部屋力士への応援メッセージ
(頂いたメッセージを日記で紹介します。不可な方はその旨記載して下さい)
を明記の上、応募メールを送ってください
何か一つ欠けても応募は無効になりますので御注意下さい
■ 応 募 〆 切 ■
1月18日(金) 栃ノ心取組前まで
尚、頂いた個人情報は今回の企画以外で使用することは一切ありません
この応募によって部屋から何らかの案内が届くことはありませんので
千秋楽パーティーや新十両パーティー等の案内を希望する方は
その旨も記載して下さい
最後の某管理人の予想をお届けします
うーん・・・
トップページに書いときましょう
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ではまた明日 掲示版へ
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1月15日(火)
□初場所三日目
昨日の冒頭と被りますが
今日も栃翼〜花関までの流れは応えましたねー(涙)
激しく
投稿拒否
したい気分ですが
頑張ってる部屋の力士の皆様のためにも
気力を振り絞って日記書きます
(悔し涙一粒目)
栃翼2連敗
今日の幕下はテレビ解説が出羽海部屋の中立親方
取組の後には、この日記で私がしつこいくらいに語っている
「稽古場と本場所で動きが違う加賀谷」
について仰ってました
普段から部屋付き親方レベルと言っていいくらいの頻度で
栃翼の稽古を見ている親方だけに
春日野部屋サイドの人間と同じ感想を漏らすのは当然でしょう
解説の結びに
「策に溺れてるのではないか?」
という言葉がありました
もしかしたらこの辺に現状打開のヒントがあるかもしれません
しかし悔しいな・・・
(悔し涙二粒目)
花関と栄関共に連敗
今場所の木村山&栃ノ心に対する師匠の激や投げかける言葉を聴いてると
思い出すのが先輩関取衆の新十両時代のこと
三代目の師匠が放つ言葉も攻撃力激高でしたし
今の師匠は言葉に加えて、現役なだけに「体で教える」という手段もあっただけに
負け先行で幕下落ちが心配になるような星取になると
口と体の波状攻撃で大変な状況の稽古場になっていました
まさに修羅場(汗)
ちょっと気持ちの弱い力士がその様子を見たら
(もしかして、こんな思いするんだったら若い衆の方が楽!?)
なんて思っても仕方無かったかもしれません
先日の稽古を見た方が掲示板で書かれていましたね
「上がったから終わりじゃない」
多かれ少なかれ春日野部屋の関取衆は全員言われている言葉です
でも今の兄弟子関取衆達が追い込まれていた時は
あんなものじゃなかったです・・・
あっ、一人例外がいたわ
誰かは分かりますよね?七尾の怪童です
ちなみに安芸の怪童も新十両好成績でしたが
序盤三連敗で鬱病気味になってました(笑)
当たり前すぎる話ですが
負けたくて負けてるわけではないのは見ていて痛いほど分かるし
実は言ってる師匠や先輩だって、そんなことは百も承知
だけど黙って手をこまねいていては
大事な大事な弟子(後輩)が負け越すハメになります
相撲は男の戦い
ですから
いい子いい子 痛いの痛いの飛んでけ〜
なんて慰めは本土俵で白星をもぎ取らせるためのオマジナイとしては
あんまり効かないですね、正直言って。
例えば千秋楽の打上げの席や、私生活でのナンダカンダには効き目あるでしょうけど・・・
明日の稽古へのやる気を喚起するという目的で。
だから僕なんかも、ちょっと誤解を受けてる向きもあったりするんですけど
日記で語るほど慰めや励ましの言葉を力士に投げかけてるわけじゃないですよ
そりゃ立場上、他の人達よりは頻度は多いでしょうけどね
以前日記で書きましたが某部屋女将さんが
「あんたたちは今地獄にいるんだよ、しっかりしないといけないよ」
と弟子達に声を掛けてるという話
はっきり言ってこの考え方は真理だと思ってます
ここでの某管理人と春日野部屋の一裏方をイコールとして捉えられると
ちょっと違うんだけどな、という時もあります
相撲部屋のアレコレは時に刺激が強すぎて
曲解されて誤解を受ける時もありますし
ちょっと薄めたり、フィルターにかけてることもあるってことは言っておきます
話は戻って
そんな辛い関取上がりたての時期を乗り越え
幕内力士の力を付けて、本場所の土俵を沸かせてくれたお相撲さんも
未来永劫その状態を続けろっていうのは無理な話です
ですが
やっぱり春日野部屋の力士として土俵に上がってるかぎりは
全場所勝ち越しが命題になります
だからこそ、今朝の稽古場なんかでも
いい年したベテラン力士が色々言われるわけですし・・・
弟子のピンチに、言いたくないところを師匠も言わなければいけないし・・・
付き人達は願いを込めて場所の仕事をするわけですし・・・
某管理人は切なくなりながら横で見てなきゃいけないし・・・
何このセンチメンタル大相撲(笑)
花関に限らず
スタートでつまづいた力士達の四日目からの猛攻を祈るばかりです
さて辛気臭いのはこの辺にして
(嬉し涙一粒目)
今日は相撲中継の新十両紹介が木村山関
守が無駄に笑顔を絶やさないのは
普通にしてると凶悪犯にしか見えないのを気にしているからでしょう
間違いない
(はず)
でもアイツ面白かったでしょ?
部屋の特等床山・床邦さんをして
「あいつと加賀谷は部屋の雰囲気を変えた」
とまで言わせた男の片鱗は見せてくれた(笑)
残り頑張って勝ち越して下さい
(嬉し涙二粒目)
栃ノ心完璧な相撲でした
負けが相当応えたのでしょう
立ち合いにしっかり踏み込んでました
李(以下同文)
(嬉し涙三粒目)
帰省ワクワク栃港が
ワクワク相撲(何だそりゃ)で二連勝
場所前凄まじい番数こなしてましたからね
今のところは報われてます
あっ君も二連勝
やっぱり稽古場での少しづつの良化が
星につながってるんじゃないでしょうか
二人共
まだまだ二番、されど二番
この大きな星二つ先行を生かしてほしいですね
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1月14日(月)
□初場所二日目
休祭日は電話対応が少ない分
気が散ることなく星取に右往左往の一日
こんな日に●が続くと精神衛生上、非常に宜しくないです
栃飛龍〜木村山関までの流れはホント疲れました
何度溜息をついたことか・・・
負けた理由を自分の責任に出来ない苦しみ
舞台裏係になって初めて知った【応援する側の気持ち】です
本日テレビ桟敷観戦だった春日野部屋ファンの皆様
お気持ちはよーく分かります
お疲れ様でございました
(その1)
御存知の通り、今日は成人式です
毎年のようにある「成人式で一部若人が暴走」のニュース
そんな負の暴走を尻目に
春日野部屋所属成人軍団は土俵上で
合法的な大暴れ!!
栃ノ心●
栃飛龍●
栃ノ島○
栃港や
栃乙葉○
栃甲休場
大暴れ訂正
それぞれ自分なりに良く頑張った!
というわけで今晩は恒例の女将さん勧進元のお食事会
(師匠はいつも「俺がいるとリラックス出来ないだろ」ということで遠慮)
今日は「何を食べたい?」という女将さんの声に対して
若人らしく「肉!!」という至極自然な返答が帰ってきたそうで
成人式の会食は焼肉屋に決まったそうです
でも、あいつら焼肉屋だと
肉まっしぐら
で会話しなくなるからなー
本当はゆっくりと食事できるところで
女将さんと「ココだけの話」でもしてもらいたいところですけど
それがガス抜きにもなるだろうし・・・
ま、いっか
たくさん肉食べて明日から頑張って下さい
(その2)
煌山関1−1
土俵上のしぐさとか、表情を見てると
不安な点に意識を持っていかざるを得なかった昨年後半よりも
ずっと勝負に集中出来ているのは良く分かります
ちょっと気負い過ぎの感もありますが
若いんだから闘志は前面に出してくれて良いんじゃないでしょうか
あとは肝心な相撲内容
今日は前に出る意識は伝わってきましたが
体の細部に脳からの伝令が伝わっていないような
どうにもバランスの悪い体勢での前進でしたので
当然アレ(掬い投げ)を食っちゃいました
番付を駆け上がった時のように
取りながら修正はしてくれることを期待します
というか
修正してくれよ、雄一郎君
まぁ、稽古は出来ていますし
それほど心配はしてませんが。
(その3)
錦関
良い相撲でした
ただ再三再四、相撲中継の中で触れられている通り
脚の状態が万全ではありません
今日のように、不安が出る前に勝敗を決めてしまう相撲を取れれば良いですね
場所をつとめるうちに状態が上がってくればと願っています
稽古は場所突入後から
序二段、三段目クラスに胸を出しています
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1月13日(日)
□初場所初日
今年の初場所初日は例年より遅かったせいか
出羽海・春日野連合稽古が延々と続いていた印象があります
そうなるとですね
毎日稽古場で稽古を見ることもあって
出羽海部屋の力士も非常に気になるようになります
今日はBS見てたら連続で三人くらい出ていましたね
皆よく健闘していました
同じ土俵で稽古した力士達ですから
普天王関を筆頭に頑張って頂きたいですね
もちろん春日野部屋力士と当たる時には手を抜いて頂いて(笑)
(追記1)
お強いことで何よりでした!
洋関が今場所期待の三役を撃破
満員の館内で見事な粘り腰でしたね
内容的には一度距離が空いた時に、躊躇せず頭で当たったのが良かったです
その分土俵際で止まることが出来ました
普通なら体格差で胸でいきたくなるところですが
その辺の白星に対する嗅覚は
やはり現状の春日野部屋では抜けている存在です
20代のバリバリの頃は
三役定着こそなかったものの
獲得金星数が語るように、上位にとっては嫌〜な存在でした
今場所もこの調子で名脇役を演じて頂きたい洋関でした
(追記2)
木村山関○
栃ノ心関●
今朝(二日目)の稽古では
少々硬さが見られる木村山関
勝って安心したのか、気が抜けたように見えた栃ノ心関
揃って師匠の喝が入ってました
とばっちりで、初日は彼らしい気迫の相撲を取った煌山関も
新十両二人と一緒に緊張感溢れる申し合いとなった今朝の稽古場
「たかだか初日の一番で一喜一憂してどうするんだ!」
という師匠の教えが身に沁みたのではないでしょうか
勝った力士、負けた力士共にピリッとなったことでしょう
初日は忘れて今日からまたまた一番一番です
(その1)
李●
立ち合い受け&腰高&深い上手&下がりながら仕掛けて腰が伸びる
現状の課題をワンツースリーフォーまで大盤振る舞い
あれじゃ、勝てんわ(涙)
BS放送を御覧になった方はお分かりかと思いますが
本人談にあったように、課題はよーく分かってるんです
分かってるんですが簡単には直らないのが相撲の難しいところ
特に本土俵では稽古場より一歩二歩内容に遅れが出がちです
もう少し良い相撲を稽古場では取ってますので
一敗してピリッとしたところが出てくるのに期待しましょう
解説の八角親方に
「負けはしたけど、稽古を積んだ体になってきた」
と言って頂いたのが救いですね
稽古で上がった親方ですから、そのあたり気付いて頂けたのでしょう
ちょっと私も残念でした
次は良いところばかりお披露目してくれよ!!
(その2)
港&響が白星発進
力士の最大目標である番付面だけに特化してモノ言うと
今のところ彼らは稽古量に見合う報いを受けてません
本当なら三段目くらい楽々経験していなければならない積み重ねをしています
○か●しかないんだから
ちょっとしたボタンの掛け違いが運命の分かれ道
という考え方ももちろん真理ですが
「やらされるだけの稽古」に終始してしまったり
せっかくの積み重ねもメンタル面で2〜3割引きにしてしまったり
【時の運】だけでは片付けられない理由もやっぱり色々ありますよ
うちの部屋の稽古や生活をこなせるだけのタフネスさはあるのですから
もう一スパイス加えて大きく飛翔する一年にしてほしいですね
期待してます!
2008年無敗コンビの港&響でした
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1月13日(日)
□初場所初日 ※取組前
さてさて、いよいよ始まりました初場所でございます
今場所も精一杯の御声援を宜しく御願い申し上げますよ
ここを御覧の皆様の贔屓力士が
新年早々良い成績を上げて気分良く帰郷出来るか
せっかく帰郷しても肩身が狭い思いをする羽目になるかは
あなた次第
生観戦、テレビ観戦、ワンセグ観戦、ラジオ、インターネット、風の便り
皆さんの応援形態は分かりませんが
贔屓力士の取組の時間にはぜひ国技館に濃厚な念を送ってあげて下さい
間違って大阪府立体育館あたりに念を送らないように・・・
空手やボクシングはやってますが、お相撲はやってまへん
(その1)
独特の緊張感が部屋を包んでまいりました
例えば笑顔一つとっても本当に心から笑っていないというか
常に意識は国技館の土俵から離れない
厳しい厳しい15日間の始まりです
テクニカルでもファンダメンタルでも
今場所はかなり↑な結果になると勝手に分析しています
いや、ほんとですよ、これ
見れた範囲の稽古も良かったですし
今場所は単純な量だけでなくて「意志」を感じることが出来た力士が何人かいます
注目度の高い新十両二人組はどうでしょう?
私は最初の三日間が鍵だと思います
例え三連敗でも栃煌山の時のように
序盤戦で地に足を付ける事が出来れば、勝ち越しは向こうから転がってくるかと。
メンタル的なものさえ邪魔してこなければ
二人共立派な十両力士の稽古はしていました
二人揃ってのお祝いパーティーになるよう
頑張って頂きたいものです
(その2)
朝国技館の前を通ったら
切符売り場の前が凄いことになってました
寒い中ありがとうございます
動機は決して良いことではありませんでしたが
注目度が高くなるというプラスの面もあったようです
これを無理やりチャンスに代えて
土俵内容で大相撲をアピールしてほしい大相撲初場所です
うちの部屋だけでなくて
髷の乗っている力士全員に御願いしたいです
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1月10日(木)
□テレばな
掲示板に限らず大(・・・まではいかないか)反響だったのが昨夕のテレビ放送
電話やメールも結構頂きました
掲示板にチラホラ書いてくれた人もいますが
栃天翔・栃響の場面は、日記を事前に見てくれていると面白かったのではないかと。
通路に非難中の兄弟子達のシルエットが
ちゃんこ場ドアの硝子から少し透けて見えてましたね(笑)
携帯へワンセグ録画をしました
下手な力士名鑑よりずっと威力のある営業ツールが出来ました
大阪場所でフル活用しようと思います
ちょっと楽しみです
関西圏で見逃した方は私に声を掛けて頂ければお見せしますよ
(もちろん接客中などKYな場面では断ります)
視聴料は生ビール一杯です うそうそ(笑)
まー、それにしてもアレですよ
春日野部屋がこんな感じでテレビに出るとしたら
正直、精一杯でしたねー
番組制作者側はもっとタレントさんと絡めたかったみたいなんですが
そこは、ほら
春日野部屋ですから・・・
これからも地道に頑張りますということでご勘弁を
(その1)
ビデオに撮った方は見直してみて下さい
洋関vs栃ノ心
どうですか、レヴァニの右のおっつけ
十年やってもモノに出来ない力士(←某管理人)もいる中で
見事なものでしょ?
洋関に左を差されて一気に出られては相撲にならないため
必死で取ってるうちに身に付いてきたものです
煌山関の時は
ぶちかまし→おっつけが「稽古場で出来るようになって」から
本場所出現まで2〜3場所のタイムラグがあったように思います
果たしてレヴァニはどうでしょう
差して強い相手に自信を持っておっつけにいけるか?
それともまだ不安に思って安易な遠い上手を取りにいってしまうか?
このあたり注目して序盤戦を見ると
彼の初場所の星取が見えてくると思います
しかし、レヴァニは取材の時は100%太腿の太さ聞かれるな・・・
面倒だから油性マジックで太さ書いといてやろうかな、直接太腿に(笑)
(その2)
もう一つ見直して下さい
栃翼vs李
何番かに一番出る良い相撲を二番続けて映してもらえました、李君
稽古見学したことある方は分かると思いますが
正直なところ普段の稽古場では、栃翼に好きなようにやられています
画面に映されたような、体を生かして一気に前に出る相撲が
彼が今、一番指導されている相撲ですね
廻しにこだわっていてはスピード負けしてしまうので
良く腰が降りて、上手に相手を下から起こしていました
この相撲を本場所で再現してくれれば勝ち越しは大丈夫でしょう
万が一、土俵際の逆転を1,2番食っても
残りは全部勝てる相撲です
今日は報徳学園の先輩が、恩師のアドバイスを伝えに稽古見舞いへ来て下さいました
親方とちゃんこを囲みながら
李への激励はもちろん、アマ相撲の話に花が咲いていましたよ
貴重なアドバイスと温かい激励を受け
初場所へ向けて気合が入ったことと思います
今年は白廻し射程距離まで一気にコマを進めたい李君でした
(その3)
大事な大事な初場所を控えているとはいえ
皆、少々頭の隅にどうしてもよぎってしまうのが
初場所後の帰京です
ちゃんこの時間、並んでお給仕している大関兄弟を発見
私「偉いよなー、尚人の新幹線代も出してやるんだって?」
拓「え・・・」
尚「もちろん弁当も付いてくるらしいです」
いやー、尚ちゃんも言うようになったわ(笑)
お兄ちゃんに対してだけではなく
最近、兄弟子たちからも「なかなかやるとは聞いてはいたが・・・」と
ヘンな意味で評価がうなぎのぼりです
うちの部屋で相撲経験無しで入門して一年持つんですから
そりゃ、タフになりますわな
今度は土俵の中での評価もアップしてほしい(もちろん頑張ってますよ)尚ちゃんでした
(その4)
帰京と言えば、去年怪我して叶わなかった勇斗も相当楽しみにしているようです
冗談で「お前、場所後帰らないんだって!?」と声を掛けたら
この世の終わりを聞いたような顔で驚いて否定していました
番付と稽古を照らし合わせたら
どう考えても勝ち越せる位置です、というか勝ち越さなかったら怒られる位置です
大勝ちして気分良く帰ってほしいですね
ひとまず故郷は頭の片隅に無理やり片付けて
まずは男の戦いに挑む栃港でした
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1月8日(火)
時間無いので無駄な講釈抜きで一気にいきます
校正抜きで思いつくままいくので、読みにくい点はご勘弁を
今日の関取衆は栃乃花・栃煌山・木村山・栃ノ心・豊桜・霧の若・高見盛(!) ※敬称略
なかなか興味深いメンバー
煌山関以外は十両の面子ということで、十両力士の好不調が見られると思い稽古観戦
注:稽古場の高見盛関が実力2〜3枚落ちは有名な話
洋関&幕下上位は横審へ。
煌山関はようやく腰痛発症前までの相撲のノリが戻ってきた感じ
十両力士相手とは言え、途中10連勝は天晴。
ただスタートの悪さが気になる時も。
今日も豊桜関に何もさせてもらえずに負けた一番から闘志に火が点いて別人へ。
スイッチの入った状態で前に出る相撲は見事でした
合計31番。
怪我からの復帰場所を考慮に入れた現状では、考えられる最高の状態に来たと思う
本土俵では、さばかれ負けを減らす為に
初日までにもう一頑張り、特に足の運びをチェックしてほしい
花関は「気が付いたら若手と同じ番数」の稽古
今日なんかは幕下相手に胸も出していたので
単純な運動量なら関取衆一番か。
師匠も「悪くはないな」とベテランの調整巧者ぶりを評価
木村山は疲れが一番出てきた頃
明日あたり乗り越えれば少しづつ番数が減ってくる(であろう。師匠次第)ので
初日は非常に良い状態でいくと思う
木村守史上最強で望めるのではないか
高見盛関のアノ感じを稽古場で初めて見た栃ノ心
笑いすぎだよ、お前(笑)
相撲は好調(絶を付けても良いかな?)
足の親指の突き指で休んだ二日が良かったのか
今日のメンバー、煌山関以外には全員分が良かった
煌山関と五分くらいになってくれると
お互いに負けず嫌いなので、更に良い効果が期待できそう
だから早く追いついてね
立ち合いの当たり強化が課題。
こちらもレヴァニ史上最強で迎える初場所
幕下
李は良い相撲と悪い相撲の差が極端だった
上手を引いて頭を付けるような、入門当初からは想像できない動きをする時もあるが
悪癖の下がりながらの技が多いなぁ・・・
嫌と言うほど言われてるし、本人も(分かってるんだけど、つい)なのだろう
ま、発展途上ということでしょう
栃ノ島が幕下申し合いに参加
当面の目標は幕下
田子ノ浦部屋の池原との稽古は、目標とする地位のレベルを知る上でも良い稽古相手
追い詰める場面もあるが、勝ちきるところまでいかないのは番付の違いか?
栃ノ国や、出羽海部屋の大きい相撲を取る力士との相撲は本当に上手く取る
好調なのは間違いない
番数をさかのぼって見たら50番取って当たり前
60番オーバーの日もあった
待ったなしでこれだけこなしているのだから大したものだ
(兄弟子達に言わせれば「俺達の頃は・・・」と演説が始まるだろうが)
栃ノ国は良い時の映像が焼きついているだけに
もう一声!と言いたいところ
しかし幕下相手でも相撲にはなるので、どうにもならなかった12月序盤に比べると少しは良い。
一時は問題にしなかった栃飛龍、栃ノ島に完全に追いつかれた印象
馬力しかないのだから、アレコレ迷わず磨いて欲しい
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1月6日(日)
□元旦式のお話
某誌に載っていた中日ドラゴンズ・落合監督の話より抜粋
・日本シリーズでの投手交代(山井投手)について
我々は個人のために野球をやってんじゃないからね
あそこで山井のままいって打たれて負けたら
勝った以上に大バッシングが起きる
勝負事ってそうよ
勝ったからまだこれで収まってんだよ
負けてみな、一生言われるから、俺
ただ「あの交代は自分の中ではどうやったってあれしか考えられなかった」
で終わらせてくれればいいけど
「これで野球界が死んだ」とか言うでしょ
逆に言うと「お前ら、野球界の何がわかってんだ」と。
「日本の野球の人気がなくなった」って言うけど
関東でお客さんが入らなくなったり
テレビの視聴率が落ちただけなの
北海道、東北、中部、大阪、九州は視聴率があるんだよ
テレビとかスポーツジャーナリストと言う人たちが
全国的に大変な状況でもないのにそういう方向に持っていこうとしすぎる
「アメリカの野球がいい。日本の野球は悪い」
と報道してきたのは誰よ
だから「野球界を潰してんのはおめえらだろ」って俺は思ってんだよ、言葉は悪いけども。
よく言えとは言わないけど
何で「日本の野球界はこういういいものがあるんだよ」って正当な評価をしないのかな
角が立ってもアレなので個人的見解は避けますが
落合監督の言う「正当な評価」
批判とのバランスはぜひとも取って頂きたいと願う今日この頃です
(その1)
話は全く変わって元旦式の話題
掲示板に
「春日野部屋の歴史に思いを馳せながら
初場所での健闘を誓う」
みたいな感じで初代と二代目の春日野親方の墓参りを表現させて頂いたのですが
今年は残念な(笑)結果になりました・・・
簡単に言うと飲みすぎたっていうやつですね
誰がどうだったというのはいちいち語りませんが。
毎年師匠を頭にして、二時間ほどの宴のあと
バスで墓参りに出掛けるのですが
いやー、今年は車内がうるさいうるさい!
とてもじゃないけど、おごそかな気持ちになれる雰囲気ではありませんでした
実は毎年ですね
墓参りがあるから、そんなに泥酔するわけにはいかない
というような暗黙の了解があって
ちょっと自重気味な新年の宴だったのですが
今年はなぜか知らないんですけど皆良く飲みました
「これも部屋の勢いか」と無理やり解釈して下さい
いつもより笑いの多かった元旦だったことは確かです
師匠も墓参りの際
「酔っ払ってきやがって、って親父(二代目)も呆れてるよ(笑)」
って言ってたくらいですので
もしかしたら(いつもより元気があって良いな)と思ってくれてたかもしれません
・・・っていうのは勝手な解釈で実は怒ってたりして(汗)
え、お前も飲んだのかって?
私は部屋単位での席では全くに近い程飲みません
最後の砦でいなければと思ってるからです
と言うと格好良いですが
私も激しく酒で失敗するタチなもんで。
ま、楽しいお正月でした
(その2)
えー、お知らせしたテレビ番組ですが
放送日が分かりました
9日5時20分頃
日テレのNEWSリアルタイムです
水を差すようですが
こういうのはあんまり張り切って見ても
「あれだけ撮ったのにこれだけ?」
という場面がありがちですので、それほど期待しないほうが宜しいかと。
春日野部屋らしく、おふざけ・演出無しで
部屋のありのままの姿しか撮ってもらってません
よくある相撲部屋訪問みたいなテイストとは少し違うかもしれませんが
お暇な方は御覧になって頂ければと思います
(その3)
今日は稽古場に白鵬関が来てましたね
ちょっと時限装置の付いた仕事があって
ほとんど稽古は見れませんでしたが
うちの若人力士には良い経験になったのではないかと思います
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1月5日(土)
□何人か触れます
というわけで始まりました2008年
正月早々残念だったこと
例の笑いを取りに走った年賀状を送った名古屋のIさんからの電話
一通りの挨拶の文言を交わした後投げかけられた
至極残念な疑問符
「おい、ところでお前、栃大揮って誰だ!?」
ちなみに、この方とは力士時代に食事をしたこともあります
とぼけてるわけでも何でもなく、素で聞いてるんですね
やっぱり大相撲は関取衆か・・・(涙)
こんな寂しいことを減らす為に
今年も更に気を入れて、若い衆の戦史を刻む日記であろうと誓った年男の正月でした
(その1)
しばらく触れてなかったクラスから何人か
栃響
見た目にはそれほど悪く映らないのですが
本人曰く「福岡の時の方が・・・」とのこと
何でだろ?確かに福岡の時は良かったけど
今場所の番付ならいける稽古はしています
本番に弱いのは別物として
初日までに修正した方が良い点のミーティングはしておきました
前褌を引いてハズ押し、残されたところを出し投げ
これが今の必勝パターンですが
この形を相手に押し付ける為には
立ち合いの出足で一歩二歩と踏み込めることが必須になってきます
特に立ち合いに負けると持ち前の(泣)淡泊さが顔を覗かせる場面がありますので
相撲界では判で押したようなセリフ「立ち合いが大事」ってことでしょうな
そんな良君の書初めは
「前進」
栃港
日々の僅かなバイオリズムによって
少々調子落ちの日だったようですが
番数を記録するノートを見ても(凄い量だな、しかし・・・)
本人、周囲に聞いてもしっかりと稽古は出来ていますし
全く心配はしておりません
土俵以外では怪力
という不名誉な称号を持つ勇斗ですが
裏を返せば使い方さえ分かれば、相撲でも十分怪力を発揮できるということ
今年一年勝負と思って頑張って欲しいですね
そんな彼の書初めは
「三段目」
栃乙葉
昨年の書初めは
「少しでも上へ」
今年は
「三段目」
谷口らしい昨年の奥ゆかしい書初めから
具体的な目標に変わった今年の書初め
内面でも少しづつ変化してきているということでしょう
そして内面だけでは無く
進化しつつあるのは相撲内容も同じこと
上背があり、実は(失礼!)力もあるので
胸を合わせれば何とかなるようになってきました
力士生活にも慣れ
自然と体重が増え、ここまでやってきた稽古の成果が一番出てくる時期に入る2008年
入門してすぐ大連勝した経験もありますし
どこかの場所で大きな仕事をしてくれるのではないかと期待しています
尚ちゃん
髷を結いました(写真はまた今度)
年末に来て「ほうかしき炎」(別名:力士病)発症
少々稽古が出来ない日々が続いていましたが
ここにきてアンマから始めたようです
彼の書初めは
「目指せ三段目」
書初めに「目指せ」って
ちょっとかわいいっつーか、ア○っぽいっつーか(笑)
この強気は兄貴には無かったなー
ちなみに兄貴は
昨年「三段目」→今年「幕下」 拓ちゃん固すぎです
自由奔放な次男の強みで
土俵で暴れまくってほしい栃大邦でした
(その2)
栃ノ島、濱宇津あたりのクラスもまともに見れてないんです
ちら見程度では彼らに失礼ですので
今日は止めときましょう
稽古場での栃飛龍と栃ノ島は
師匠も自慢なのでしょう
裏で結構「あいつら頑張ってる」的な話をするんですよ
もちろん彼らのいないところでですけどね
(ここで私が言っちゃいけないんですけど・・・見てる皆さん内緒にしてね)
濱宇津に関しても
度々稽古場から歓喜の雄たけび(=相撲界的な表現)が聞こえてきますので
ぬるい稽古をしていないことは確かではないかと。
出世早いですからねー
煌山関とは言わないまでも、幕下まで一気に駆け上がるくらい気概で
日々頑張ってほしい2008年の大輝君です
(その3)
煌山関が復調してきたのは書きましたが
その若手に立ちふさがるのが洋関
特に昨日今日あたりは
若い頃を思い出させる気迫でストッパーの役割を果たしていました
もちろん、若手育成ばかりではなく
自分の番付も今場所は相当厳しい戦いになる位置ですので
今くらいの時期はビッチリやって仕上げたいと言う思惑込みの気迫なのでしょう
どちらにしても部屋としては有り難いこと
雄一郎だけではなく、木村山、栃ノ心に対しても
まだまだ壁になってほしい洋関です
そんな洋関の今年の書初めは
いけね、チェックしてねーや
ちょっと見に行ってきます
・・・(お待ち下さい)・・・
「上位定着」
でした
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12月30日(日)
□幕下〜関取衆申し合い
稽古場の上がり座敷の床の間が
すっかりめでたい雰囲気になりました
正月ですなー
この季節になると
朝、走り始める時には真っ暗で、景色を楽しむ余裕はありません
寒いわ、暗いわで著しく早朝トレへの闘争心を削がれる時期です
(今朝は少しマシでした)
が
一つ楽しみなことがあります
丁度ゴール間際が日の出の時刻になるのですが
隅田川に架かる橋『蔵前橋』を渡ろうかというところがその時になるんです
体はもう温まっていて、熱いくらいで気持ちが良いし
プチ達成感も宿しちゃったりしてるので
澄んだ空気の中、次第に明るくなる隅田川を渡るのは非常に心地よい!
更に最近、橋周辺の木々が綺麗に整えられ
ちょっとした庭園のようで、良い感じの景観になっています
これがまた清清しさに拍車をかけてくれます
例えば仕事とかで同じ橋を渡るときには
空気にも、景観にも、木々にも、何らかの感情がよぎることは皆無だったりするわけで
小さくとも朝から一つの喜びを味わえるのは幸せなことです
でも「おてんとさまのおかげじゃ」なんて優等生発言をするつもりは毛頭無いです
(死ぬ思いで早起きしてるんだから、ま、このくらいの御褒美は当然だな)
と、自分らしい感受性から生まれる、やや斜に構えた感謝の心で橋を渡っている
某管理人の今日この頃in蔵前橋です
(その1)
幕下〜関取衆見ました
洋関、花関、錦関
まぁ、細かい解説は良いでしょう
何度も何度もこの日記でやっている彼らの稽古場レポ
最低でも平均以上の内容or仕上がりにあると言っておきます
錦関は脚の違和感でヤラズの日でしたが
調整の範疇です
煌山関
期待の掛かるお相撲さんですし
なんと言っても、ここは大本営HP(笑)
張り切って弱みを晒して
復調途中のお相撲さんの稽古を掴まえてアレコレ言うのも何ですから
最近は敢えて細かい稽古場レポを避けてきた部分ありました
しかし、ようやく上昇気配は見えてきましたね
相変わらず100点か0点かという稽古ですが
明らかに栃煌山らしい100点の相撲の出現頻度が上がってきました
見る側の勝手な一つの基準として
「おっつけながら前に出た時に、自然と相手の下手が切れてしまう」
という動きが出てくると(良いんじゃないの、ムフフ)なんて評価をさせてもらってたのですが
今日は随分と見せてくれました
福岡場所前の腰痛発症を側で見ていて感じた
(今場所は止むを得ないとして、来年のために年内にはこの辺まで戻してくれたら)
というところまでは持ってこれたと思います
あとは上積み作業
0点の相撲を「内容は悪かったけど勝ったから30点」に出来るような粘りを練り上げること
それと
怪我で泣いた今年後半戦の二の舞にならぬよう、体のケアでしょうな
栃ノ心関&木村山関
部屋の幕下と出稽古に来ている幕下
彼らとの稽古の内容からすると
稽古場限定でモノ言えば、二人共十両で勝ちこす力は備わっている雰囲気です
彼らの初場所展望を聞かれた時に
「こればっかりはやってみないと・・・」と答えていたのですが
「私は大丈夫だと思います」に切り替えちゃおうかな・・・
加賀谷&栃飛龍
今日も二人揃って
「流されていない、意志のある稽古」
をしていました
今年はお疲れ様でした
そして良く頑張りました
この日記限定でなく
皆から褒められる【結果】を出せるよう
来年以降も頑張って下さい
(その2)
朝、部屋に来てメールやFAX対応&事務所掃除と丁度重なってしまうのが
うすいや、勇斗や、良君や、あっ君、尚ちゃんの稽古
ちょっとこのクラス稽古場レポ無くて申し訳なかったです
年明けには時間作って見るようにします
(その3)
ちょっと明日の更新がどうなるか分からないので一応
本年も御声援有難うございました
来年以降も春日野部屋は相撲の本道、ど真ん中を胸張って歩んで参ります
変わらぬ御声援を賜りますよう
宜しく御願い申し上げます
また個別にメールを頂いた方
返信が遅れていて申し訳ございません
決して忘れてはいませんので
もう少し時間下さい
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12月27日(木)
□序二段上位〜三段目申し合い
土俵の手前にばかり力士が集ってるのはなぜだと思いますか?
土俵内の力士二人の力関係を考えて
【大体この辺で勝負が決まるだろうな】というところにポジションを取りたいからです
人数の多い申し合いで、人より番数を取ろうと思ったら
こういう積極性も求められま
す
どうですか皆さん忘年会は?
同じ志のチームや、気の合う仲間との酒席は楽しいものですよね
まぁ、人間ですから
例え会費を払ってでも回避したい会もあれば
万障どころか億障繰り合わせてでも参加したい会もあることでしょう
人の悪口や、後を向いた話は肴になりません
やっぱり今の私の最高の肴は
春日野部屋の未来予想図ですね
その予想図の中で私は
いつまでたっても出世は無いし、今のポジションのままで
自分自身に対してはそれほど野望は持てないんですが
でも夢がたくさんあるというか
上手く説明出来ないんですけど
何かこう、幸せな気分になるんです
(その1)
冒頭の写真、序二段上位〜三段目の稽古見ました
このクラス最近あんまり見てなかったので
サラッといきましょうか
前述ですが、たまたま見た稽古でアーダコーダ言うのは嫌いなので。
栃飛龍
ちょっとこのクラスでは抜けた存在になりつつあります
ゆっくりと待った有りの稽古だったら
かなりの連勝が出来そうな雰囲気です
攻め抜く辛抱というか
ふっと攻め疲れして息を抜いてしまいそうな展開に強い感があります
負けるときは、やはり課題の右手の使い方が起点になることが多いですね
まぁ相当の番数を重ねてますから
何らかの改善は近いうちに見せてくれるんじゃないかと思ってます
栃ノ島
同上で済ませてもいいくらいです・・・
番数も50番前後コンスタントにこなしてます
今日も良い稽古をしていました
相撲の完成度は栃飛龍より上だと思いますが
全身の力というか、筋力的なアプローチで言うと
少々物足りません
体つきに説得力が出てくると、また一皮向けそうな気がします
栃春日
今日はなかなか良かったです
良く前に出ていました
押し相撲ですから
本場所と同じく、やっぱり稽古でもリズムが大事なのか
1、2番気持ちの良い相撲を連続で取ると
続けて内容のある相撲が出ます
相撲経験ゼロで入って頑張ってますよねー
関取云々は語れるレベルでは無いですが
近く幕下に上がる(であろう)飛龍、島あたりに食らいついて
なんとか博多帯を巻いてほしい栃春日です
栃ノ国、栃太河、濱宇津
揃って不発
たまに見た稽古でアーダコーダ(以下略)
なので、特に語るのは止めておきます
(その2)
今朝部屋に来ると行司の木村将二が
新年の部屋の元旦式で、師匠から振舞われるお年玉袋に名前を入れていました
早い・・・
早すぎる・・・
何なんでしょう、この時の流れの早さは。
一度レールを外れてホッと息を抜きたいなぁと思う時は正直ありますねぇ
行司さんは相撲協会内で
春日野部屋で言うところの、私の仕事の範疇のことも数多く携わってるので
思いは一緒でしょうね
準備→行事→準備→行事→準備→・・・で一年が終わります
行司さんもマネージャーも
お互いやっていることは来年のことばっかりです
(その3)
ちょっと怒ってること書いていいですか
今月だけで3件ありました
外国人を連れて見学に行きたいと問い合わせ
メールには相撲文化に触れるだの、歴史の学習だの、と小難しいことをつらつらと・・・
↓
こちらは
希望日は出稽古の日程により三段目力士の稽古しか見られない
or
後援者多数来部屋の場合、見学を断る場合もある
と返信
↓
返ってきたメールには
希望日は関取の稽古が見られないようですので
見学は中止します
文化とか伝統とか学習とか持ち出されては
返信しないのも忍びないと思って
師走のくそ忙しい時に時間割いて返信したら、この結果
(三段目以下の力士は相撲文化の枠外かよ!)
心中察して頂けますか?
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12月25日(火)
□クルシミマス
李と栃不動さんの間に立つ栃翼
このサイズで幕下クラスの申し合いでは一番強いんだから脱帽ですな
最近のマスコミ報道を見て、スキャンダラスな感じを求めてこちらに辿りついた皆々様
御期待に副えなく残念ではございますが
ここでは全く触れることはありません
かと言って即退場も何でしょうから
春日野部屋力士の話でも聞いて帰って下さい
今日も山程マスコミが部屋に来てます
捌き係の栃乃藤さんが気の毒です・・・
マスコミ対応に苦しまされてる昨今の春日野部屋です
(その1)
ここ数日、稽古見た中で何人か。
栃ノ心関
初場所を三週前にして、あのマツリダゴッホも真っ青な急上昇ぶり
おっつけながら上手を取る動きが本当に良くなりました
洋関の黄金の左を殺す場面も見られましたし
あんまりこればっかり言うのも、手前みそ全開で嫌なんですけど
欧州系力士特有の動きがあまり見られずに
前に出るところが良いですねー
先日のトップページにも載せましたが、ぶつかり稽古もしっかりやっていますし
初場所初日には相当の状態にまで持っていけると思います
課題としては立ち合い一気に持っていかれる場面があるのと
四つが力任せ気味になる時があること
長身の割に頭を付けての我慢比べも望むところですので
下手に胸合わせにいくより、頭を付ける選択をした方が良さそうです
実際、本人もそのつもりのようで
同身長のvs李の時なんかは頭から当たってます
木村山関
栃ノ心関が上昇が想定の範囲内であれば
木村山関の上昇はやや嬉しい誤算
左をあてがって、右の突き放し
攻めの基本パターンは正直これしかないのですが
かなり前に出られるようになってきてますので
立ち合いからの突き押しでそのまま圧倒
もしくは
独特の体捌きで相手を崩す動き
それぞれ磨きが掛かってきています
今日あたりの稽古を見ていても
悪い時は四苦八苦していた幕下メンバーとの稽古で
かなりの連勝が出来るようになってきました
こちらも楽しみな新十両場所となりそうです
ただ心関と違い、体の耐久度は高くないので
そのあたりのケアも大事なポイントになりそうです
栃翼
はい、今日も良くやってました
幕下の申し合い、ちょっとメンバーが多すぎるので
本日は待った無しの稽古になりました
待った有りだったらもっと目立ってたでしょうね
出稽古に来ていた朝陽丸や今場所幕下筆頭の栄関との比較で言っても
あの辺で取れる資格は十二分にあります
今場所は番付運なかったですねー
彼の位置辺りになると4勝ではほとんど上がらない時があるんです
四股名も変えたことだし
そろそろここらで大勝して一気に最前線に戻って欲しいですね
今日の内容としては
明らかに格下には一気に前に出て、馬力を付ける稽古
同格かそれ以上には、自分本来の相撲
と、取り分けていたような気がします
順調に来ている、と言っておきます
李
上体が伸び上がって、顎が上がる弱点の補正に
本人も指導者も懸命な日々です
腕の使い方も少しづつ分かってきたのか
廻しを取らずとも前に出られる場面がチラホラ出てきたのは良い兆候
「負けても良いから稽古場では前に出る」
という基本姿勢は入門時より染み付いてきましたようです
弱点を突かれると大きな体をコントロール出来なくなる時があります
初場所の相手関係を考えると
初日までの3週間、もう一歩前進しておきたいところです
本人は前向きですので、課題克服は遠い未来の話ではないんじゃないかと。
栃飛龍
幕下の申し合いに引き続き参戦中
息の上がった栃翼
もとからスタミナ無いのに連続で取ってフラフラの木村山関
確かに名前の前に注釈は入ってしまいますが
例え稽古場でも、この二人から白星奪取は
一年前なら想像のつかないこと
確実に、着実に力はつけてきています
首に爆弾を抱えていますが
ぶつかり稽古では頭から当たるようになるなど
(※首が悪かったり、網膜はく離の力士は
腕だけで、頭で当たらないぶつかり稽古をする場合もある)
その辺の症状改善も良い方向に出ているのでしょうね
(その2)
年末恒例の自宅の網戸&ガラス掃除をしていたら
こ汚い古い洗濯物干しを発見
「なんだよ、これ捨てるの忘れてたなー」
と思い、手に取ると
すっかり薄くなってましたが、油性マジックで何か書いてありました
栃乃和歌関専用 無断使用禁止
だって。
まぁー、懐かしい
入門後、はじめて今の師匠の付き人になった時に買ったものでした
忘れもしない初付き人の名古屋場所
こんなんアリ!?と言うほどの暑さの中で
稽古と和歌関の部屋とコインランドリーを往復した日々・・・
また、特別雨が多い年だったなぁ
タイムマシンがあれば当時に行って
色々と和歌関の仕事のコツを教えてあげたい
でも
それはそれは気の毒な日々でしたが
馬力で通り抜けた人間にしか分からないこともあるのは前述×∞ in 当日記です
あんまり最初から手抜きをを覚えると
「要領が良い」を通り越して「ずるい」になってしまいますからね
そういう意味では、こざかしい技が通じなかった和歌関の仕事は
確かに厳しかったですが、教育にはなっていました
だから春日野部屋の力士も
暫くはタイムマシンのお世話にならずに
自分で道を切り開くしかないですね
でも、追い詰められるほど仕事が辛い関取もこのご時世いませんが。
網戸掃除の度に色々と物思いにふけるのは
あまりにも作業が孤独だからでしょうか(笑)
お陰様で何とか大掃除最大の難関を突破した昨日の某管理人でした
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12月24日(月)
□序ノ口から脱出!?
申し合いの一番が終わると
勝った力士にこんな感じで力士が殺到します
丁度この写真は殺到シーンの少し後
勝った栃ノ島が栃太河を指名した直後ですね
俺を買えよ(買え=指名しろ)!
という栃ノ国の表情が見て取れます。毎日これくらいやる気あればいいのに・・・
・・・って、あれ?
何かおかしくね?
日記には写真がアーダコーダって講釈垂れてただろ、お前?
その通りです、しかし最近
力士紹介ページの更新でお気付きかと思いますが
管理人DXのPCスキルが大幅アップ!
そんなわけはなく
HPの更新について非常に強い味方が現れたのです
写真の更新やら、何やらで
相当の御指導というか、御作業というか、まる投げ(苦笑)というか・・・
とにかく色々とお世話になってしまいました
というわけで日記上の写真の更新管理に関しては
劇的に状況が変わりましたので、日記ページでも少しづつ増やしていきたいと思ってます
しかし当然、私のポリシーとして以前申し上げた
「撮ってるか撮ってないんだか」の距離感は守りつつの更新となることは御承知下さいませ
春日野部屋に、相撲に関係の無い写真
力士を使ってネタをする写真を更新することはありません!
みかんの美味しい季節ですね!!
とか言いながら先生には
「練習して体で覚えるために、しばらく毎日でも写真載せた方が良い」
というご指導を頂戴しておりますので
仰る通りにしようと思っております
HP運営者の端くれとして、序ノ口から脱出すべく精進して参ります
これからも宜しく御願いします
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12月22日(土)
□また雑談かよ・・・
今週一週間で飲んだビールの量 → 計測不能
今週一週間で食べた焼鳥の本数 → 同上
今週一週間で上がった体重 → 計りたくない
今週一週間で上がった肝臓の数値 → 考えたくない
今週一週間で酒場で交わした心の触れあい →
プライスレス(笑)
さぁ、初場所の番付発表と共に始まりました日記新ページ
張り切って参りましょうか
(張り切り その1)
今日の稽古
見てません・・・
ごめんなさい
(張り切り その2)
今日の春日野部屋
お相撲さんと触れ合ってません・・・
申し訳ない
(雑談 その1)
「大相撲」誌の最新号が部屋に届いていました
唐突に尚ちゃんが載っていて
ちょっとビックリ&ニッコリ
興味のある方はぜひ見て下さい
彼の現状の成績で、こういった形で取り上げてもらえるのは
ちょっと普通じゃ難しい話だと思います
部屋の勢いや
兄貴が同部屋の力士ということでの掲載だと思うのですが
それにしたって悪い気はしませんね
まぁ、この日記を読んでくれている方にとっては
(おっ、尚ちゃん載ってるじゃん!)くらいのテンションで見てもらえたのではないかと。
散々既出で恐縮ですが
『力士の数だけストーリー』があるってことですなぁ
お兄ちゃんは私がゼロからスカウトしたお相撲さんですし
何かというと兄の応援に来ていた
「拓也の可愛い弟」のイメージもまだまだ色濃く脳裏にあるので
たかだか数行の記事でも
尚人君が相撲雑誌に載ってる!っていうこと自体が
私にとっては記事の質量関係無しに感慨深いものがあります
木村山や栃ノ心や李なんかも出してもらっていたのですが
彼らは言ってみれば「うんうん、そりゃ載せるでしょうな」という感じですからね
次はぜひ好成績をあげてもらって赤丸急上昇!!的な扱いで
登場していただきたい栃大邦のお話でした
(雑談 その2)
番付の御礼メールを皆さんご丁寧に有難うございます
部屋の人間に対する激励のお言葉の数々
心よりありがたく、御礼申し上げます
お伝えしたとおり
番付発表までに返信封筒を送ってくれた方については
後援会クオリティのスピードでお送り出来ました
私が何かで力尽きて相撲界から退場しない限りは
番付プレゼントくらいは続けますので
もう段取り分かってる方は
問い合わせ無しで送ってきてください
あと
私を持ち上げなくても
手順さえ間違ってなければ、ちゃんと送りますから
無理に色々書かなくても良いですよ(笑)
いつも同じ文面だから、何だか申し訳ないなと(汗)
(雑談 その3)
後援会のSさん(←後援会最年少)
がインターネッツ関連のスキルの持ち主らしく
力士紹介ページをきちんと作り直してくれてメールをくれました
え?その割には直ってねーじゃねーか?
仰るとおりです・・・
そのもらった添付ファイルを
自分のPCに反映出来ない体たらくの某管理人の責任です
結論的にはわざわざ部屋まで来ていただいて
私のPCをいじって頂けることになりました
明日は
のんびりと
しっかりと横にいて勉強させていただきます
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