気まぐれな日記 平成19年 大阪場所
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2007大阪場所 星取表

                                                                       
  初日 ニ日 三日 四日 五日 六日 七日 中日 九日 十日 十一 十二 十三 十四 千秋
栃乃洋
春日錦
栃煌山
栃乃花
栃 栄
加賀谷
木村山
栃不動
栃ノ心
栃天晃
棟 方
栃ノ国
栃春日
栃太河
栃 響
栃飛龍
栃ノ島
栃天翔
輿 水
栃 港
谷 口
濱宇津                        
栃大邦                        
                                
                               


大阪場所番付




幕内
栃乃洋 西9枚目
春日錦 東10枚目
栃煌山 東14枚目
栃乃花 西15枚目

十両
栃 栄 東6枚目

幕下
加賀谷 西14枚目
木村山 東29枚目
栃不動 東36枚目
栃ノ心 西41枚目
栃天晃 東55枚目

三段目
棟 方 西39枚目
栃ノ国 西81枚目
栃春日 西98枚目

序二段
栃太河 東3枚目
栃 響 西6枚目
栃飛龍 東8枚目
栃ノ島 西23枚目
栃天翔 東53枚目
輿 水 西54枚目
栃 港 西104枚目
谷 口 西109枚目

序ノ口
李 西32枚目

前相撲
濱宇津
大関



4月23日(月) 
■プチ連休

初場所と比べると
チケットの出足がもう一つのような・・・

球技も楽しいかと思いますが
たまには小粋に
ビール片手に相撲観戦でもいかがでしょうか?

日本古来の文化のかほり漂う両国国技館にて
相撲協会員一同お待ちしております

平日でしたらまだ良席あります
↓↓↓↓↓




(その1)

今日明日は土俵の再造成にて稽古お休みです
ある意味若人達には(稽古の方が楽だな、こりゃ)という地道な作業が続きます
すっきり綺麗になった土俵で
番付発表後、いよいよ場所直前最終段階の稽古へ突入です



(その2)

大阪場所は残念な休場となってしまったあっ君(谷口)
帰京後もゆっくりとした四股すり足の日々が続いていましたが
ようやく患部も良くなり
「番付発表後には申しあいに復帰します」(本人談)
とのことです
逆襲の五月場所へ向けて虎視眈々といったところでしょう

若人が休場すると止むを得ないのが
どうしても雑用係専門になってしまうこと
皆が良い稽古を積んでいる中で
ちゃんこ番や掃除係に専念するのは辛いものがあります

しかしピンチの中にチャンス有り

ピンチに負けて撤退するか

進軍への足掛かりにするか


番付社会という戦地に身を晒している力士には
ここが人間力の見せ所です

稽古を普通に出来る有難さ
そして当たり前の状態を保つことの難しさ
何より怪我で味わった悔しさと焦り

アクシデント無しでは学習の機会を与えてもらえないアレコレ

生かして欲しいですねぇ



(その3)

映画「海猿」によって海上保安庁が若者から注目をあびているとのこと

私がシナリオ書きますので





土豚

LIMIT OF CALORIE





どこかで映画化してみません?

映画のヒットで入門志願者激増!!



なんてね

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冗談抜きに新弟子情報は常時募集中です 掲示版へ


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4月20日(金) 
■三段目申し合い

HPのお手伝い募集
思いもかけず5名の方が手を上げてくれました

ありがたいことです

ちょっと考えて御連絡しますので
ご返答は少々お待ち下さい



(その1)

GWの関係で五月場所番付発表が25日(水)になっています
番付発表は2週前月曜日が通例ですので
変則日程ですね

番付発表前には土俵の作り直しがあります
発表当日も含めると、ちょっとした連休になります
お相撲さんにとってのGWと言えるのではないでしょうか
番付発表直前ということもあって
心理的にはゴールデンな連休というわけにはいかないでしょうが。
特に新弟子になればなるほど土俵作業も過酷ですしね



(その2)

昨日は三段目クラスの申し合いを見ました

栃春日
栃ノ国
栃飛龍
栃ノ島

のレッツ押し相撲!な四人

実は彼らの一つ前のクラスの申し合いが相当悪かったらしく
師匠の機嫌が少々、いやかな〜り悪い中での緊張感溢れる稽古
ヒリヒリとした緊張感はいいですねぇ
そこには『トレーニング』や『練習』という言葉はしっくりこない
『稽古』があります
見ているこちらまで息が上がりそうな
充実した稽古をしていましたよ

栃春日
この日見る限りでは
四人の中で一番捌くような相撲を取らない(取れない?)ので
体力を使うきつそうな稽古をしていました
稽古後は「しんどかった・・・」真っ白な灰になってましたが
流した汗は本場所に繋がってくれるはずです

栃ノ国
ちょっと不発だったかなぁ
幕下の申し合いにも参加する気持ちが出てきて結構ですが
まだ気持ちに体が追いついてないかもしれません
常に100点の稽古は漫画の世界ですので
100点の日を一ヶ月で何日作れるか?が今後の課題ですね

栃飛龍
うん、良くなっているように映りました
突きと押しというのは似ているようで異なるもの
「突こう突こう」ばかりだと差し手を殺すのがおろそかになって
突ききれない時に相撲にならなくなる
「押そう押そう」ばかりでは持ち前のかいな力と運動神経が生きない
突きと押しのバランスって難しいと思いますが
テーマを持って稽古をしてるのが伝わってくるだけに
何とかモノにしてくれるであろうと思ってます

栃ノ島
来場所の四連勝ストレート勝ち越しを予想するならば
真っ先に彼でしょうね
大阪でのアクシデントから随分立ち直ってきました
栃飛龍が突きと押しのバランスで課題なら
栃ノ島はいかにハズ押しの場面を作るか?が目指す取り口
あとノド輪押しかな?
この日のような稽古を続けていけば浪速の仇を江戸で討てるでしょう

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4月18日(水) 
■25番目の戦士

体は正直です

たかが朝の散歩
たかが事務所の掃除
たかが買い物etc
たいしたことの無い活動でも
その日その日の微妙な体調の上下によって
通常よりアクティブにこなせたり
(何かだるいんだよなぁ)と今一つ動きが鈍くなったりしますよね?

お相撲さんの体調判断材料は朝一の四股でしょう
体に関しては鈍感力を発揮してる場合ではありません
常に自分の体と対話して
敏感に異変を察知する能力が必要です

この敏感力はベテランになればなるほど磨かれます
どうしても若いうちは「きついから休みたい」という逃げの思考に走りがちですからね

もちろん

本当は休んだ方が良い体調でも無理してしまう場合
これも若さゆえというケースが多いですね
指導陣、先輩力士達はその辺りのアクセル&ブレーキの加減には気を使います
それでも全ての事故が防げるというわけではありませんが・・・
ブレーキばかりでは前進が遅れますし
持ってる能力の全開!というのは漫画のように簡単にはいきません
特に十代のお相撲さん達には
若さという強力な武器にばかり頼らずに
今のうちに色々と試行錯誤して頂いて
体のことに関しては思慮深い人になってほしいなと思う今日この頃です

(注:別に誰かが怪我したからこんなこと書いたわけじゃありません。ご心配無く。)



(その1)

本当に唐突な話だったのですが
花関出身の岩手県から新弟子が入ることになりました
明日上京です
大きな夢に向かって前進する春日野部屋25番目の力士の誕生です
詳しいプロフィール等は後日
力士紹介には新弟子検査合格以降に・・・

あっ!!

ここまで書いて思い出しました
濱宇津と栃大邦を力士紹介に追加しないといけませんね!
煌山関の名前移動の時が嘘のような皆様の仏の心に甘えたのに加え
大阪場所業務の波に飲まれ
力士紹介の更新をすっかり忘れていました(汗)
特に二人の身内の皆様にはお詫び申し上げます
なるべく早いうちにやります


話は戻って新弟子の話

1、3月以外の入門に関しては
それなりの決意込みのものと勝手に推測しています
じっくりと話を聞いて
どれほどの闘志を秘めて上京してきたかを確かめたいと思ってます
本人との事前会話ゼロでの入門劇は正直初めてですので
妙なワクワクというか、気持ちの高ぶりがあります
明日の東京駅への迎えが楽しみです



(その2)

煌山関が二本目の締め込み(本場所で締めているカラフルな廻しのこと)を作成
地方後援会会長のご厚意によるものです
カラー見本を師匠と煌山関で見ながら
最終的には主体性を見せない(出せない!?)煌山関に代わって
師匠が色を選びました
まぁ、うちの部屋らしくて宜しいかと思いました
ちなみに青系です
煌山関も納得の様子でしたよ
ご披露はいつになるでしょうか?
ようやく今の締め込みが体に合ってきたところなので
今場所の出番は無いと思いますが
これから厳しい土俵人生が続く煌山関には
よい気分転換の材料になってくれるのではないでしょうか

締め込みや化粧廻しを代えてゲン直し

よくある話です



(その3)

苦しい戦いを制して幕内の座を守った花関が浴衣反物を作成
(※浴衣反物は幕内力士にのみ作成が許されます)
柄選びの時に横に居たのですが
これがいいんですよね、なかなか。
四股名から花をモチーフにした柄を選ぶことが多い花関ですが
今年のは例年以上の好印象です
よっぽど機嫌が良さそうなときに
「HPプレゼント用で一反くれない?」と聞いてみましょう

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焼酎プレゼント〆切近いですよ! 掲示版へ


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4月17日(火) 
■稽古場レポ

えー

栃煌山焼酎プレゼントですが

非常に応募が少ないです

過去の企画と比較しても、5分の1以下の応募数です

このままいくと応募された方は70%の確率で当選ですので

当選発表を楽しみにしていて下さいね♪

って・・・

こういうこと書くと (しめしめ) と思った人の応募が増えるかもしれませんね

余計なこと言ってすみません m(; _ _)m



(その1)

今日は幕下以上の稽古見ました

場所後の休養で緩んだ体から戻りつつ
かつ深刻な疲労の蓄積までには至らない時期ということも有り
皆フレッシュな状態で、なかなか元気に見えます
まぁ、過程を考えると本当の意味での元気というのは
場所に入ってはじめて分かるのですが
そんなことばっかり言っていても身も蓋もないので
番付抜きで今日目立ったお相撲さんを・・・

こりゃ、本気だな
と思わせたのは木村山の稽古
相変わらずの右腕頼りの稽古ではありましたが
それでも休場前後の酷い状態から考えたら
格段の上昇を見せてくれています
何よりですね
痛みのあまり折れていた気持ちが
ようやくマシになってきた患部と共に
メラメラっときているのが見ていて伝わってきます
加賀谷と共に関取衆との申し合いにも参加していることにも
その辺は現れています
勝負掛かりの五月場所へ向けて
まずは順調な稽古滑り出しの木村山でした

(以下同文)で済ませたいのが加賀谷
彼に関しては
追い込み過ぎによるパンクが怖いのですが
数日ごとに休みの入る番付発表までの期間は
目一杯突っ走っても良いでしょうね
いい動きをしてました

関取衆はどうでしょう
可も無く、不可も無くかなぁ?
五人共元気に稽古を積んでいます

ご心配を掛けた錦関はもう大丈夫ですね
申し合いを見ていても違和感は感じませんし
来場所は普通の状態でいけるでしょう
表面的な見た目で言うと
治療期間で少々体に緩みが出ていますが
場所までの時間を考えると余裕を持って調整出来るので心配ないです

煌山関
次場所の相手関係を考えると
どうしても課題ばかりが目に付くのは致し方ないことでしょう
心技体共に師匠から求められるハードルが明らかに上がっています
立ち合い二歩くらいサーっと前に出るとまず負けませんが
廻しの探りあいや
がっぷり四つでの攻防では若さが見え隠れ。
駆け引きを今から覚える必要は全く無いので
いかに上手さ負けする場面減らしていけるかが一番のポイントでしょうね

もう一人

栃ノ国が幕下の稽古に参加していました
加賀谷・木村山・栃ノ心
一言に幕下と言っても、うちの幕下力士は
関取衆と稽古しても芽を出すことがある力士ばかりですので
(このくらいかな)と思ってきてくれた時は
馬力もありますので何とかなりますが
ちょっと本気モードになられると顔じゃなかったですね
ただ火中に飛び込んだ気持ちには拍手です
今の気持ちを持続していってほしい栃ノ国です



(その2)

ちょっと考えたんですが

ここのHPの管理人の助手というか

私が更新出来ないときに代わりにしてもらう人がいたらどうかな?と思うんです

大阪場所中、直後くらいの状態は私としても不本意なもので・・・

金銭的な報酬はありませんが

お相撲さんと距離が縮むし、ご飯くらいは奢りますので

どなたかいかがでしょう?

興味のある方は12日の日記内にある問い合わせフォームより御一報下さい

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4月12日(木) 
■栃煌山焼酎プレゼント



体が痛い



地方場所後のトレーニングは苦しいです

特に今年の大阪は運動らしい運動が出来なかったので

大阪前後では出来る出来ないの落差が激しく

ジムに行くたびに落ち込んで家路につきます

有酸素はまだマシですが

筋トレが酷い有様で

あまりの出来なさに心が折れて帰りそうになります

『誰にも干渉されず

自分で終わりを決めることが出来る状況下で、最後まで頑張ること』

髷付きの頃には無かった新たな苦しさですね

そういえば力士時代に

周りでガッツリとトレーニングする人見て感心してました

「何か試合があるわけでも無いのに頑張るなぁ、皆」

なんて。

何か具体的な目標が欲しいなぁ・・・

明確すぎる目標があるお相撲さんは、ある意味では幸福なのでしょうね



(その1)

明日から3日間のプチ巡業
靖国神社→藤沢→横須賀の三連戦でございます
特に藤沢の勧進元は春日野部屋神奈川後援会会長ですので
春日野部屋ファンの皆々様方に置かれましては
どこの巡業に行くか迷ってるのであれば
優先的に藤沢へ足を運んで頂きますよう宜しく御願い申し上げます
藤沢当日は春日野部屋勢が前面に出ますので楽しんで頂けるのではないかと。


あっ、そうだ


横須賀には、はぎわらさんがいた・・・


(一部訂正)


横須賀では後援会と一般ファンの橋渡しとして尽力頂いているはぎわらさんがいます
春日野部屋ファンの皆々様に置かれましては
どこの巡業に行くか迷ってるのであれば
優先的に藤沢か横須賀へ足を運んで頂きますよう宜しく御願い申し上げます
横須賀当日に、はぎわらさんを発見して仲良くなれば
更に素顔の春日野部屋力士と触れ合えるのではないかと。



(その2)

トップページの焼酎
決し古くはなっていないのですが
誰かさんが出世早いせいで
どうにも旬が過ぎて配りにくくなってしまいました
「祝十両昇進」って入れなきゃ良かったな・・・

というわけで

「HPでプレゼントしてもいいわよ♪」

という女将さんのご好意により



栃煌山十両昇進記念焼酎プレゼント!!



抽選で三名とさせて頂きます

■ 応募課題 ■

来場所幕内上位、連日手強い相手が予想される栃煌山関に
皆さんの入魂の応援メッセージを送ってください
煌山関に読んでもらった上で、そのまま本人に抽選してもらいます
煌山関が無作為に選ぶか
胸を打たれたメッセージの送り主を選ぶか
私は干渉しません
全て関取任せにします
応募先は以下の問い合わせフォームを使ってください
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


■ 注意! ■

@住所、氏名、メールアドレス
のどれか一点でも記載漏れした時点で応募資格を失います
忘れずにご記入ください

A当選者には着払い便にてお送りします
その旨ご了承の方のみ応募してください

■ 応募〆切 ■

一週間後の4月19日(木) AM8:00

■ 個人情報の取り扱いについて ■

頂戴した個人情報は、今回の企画以外の目的で使用することはありません



しばらく更新休業していたお詫びでもあります
皆様の奮っての御応募お待ちしております

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そろそろ稽古場レポも出来そうです 掲示版へ


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4月11日(水) 
■祝勝ち越しラスト

『夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない』



誰が言い出したかはどうでも良いですが



受け手によってはこんな残酷な言葉は無いですよ



時限装置付きの夢もある!!



壮大なストーリー
耳障りの良い音
結構な色紙に書き書き・・・
色々なメディアに付属して発信される

達成者のありがたい訓示

受け手によっては
時に残酷に、そして空虚に響くことがあります
特にテレビ出てタレント相手に講釈垂れてるあの・・・
いや、止めときましょう

商業ラインに乗っちゃってる言葉って
予告無く襲い掛かってくる時があるので
防衛ラインを引くことが出来ません

ささやかながら言葉を発信している末端の一人として
これから更に精進していこうと思った今日この頃です
まぁ、もとから私は達成者では無いので
リアルな言葉しか吐けませんが。



さていよいよ大阪場所の祝勝ち越し最終回です



勝ち越し
              輿水さん江

大阪場所場所中日記で取り上げてないんですよね、彼のこと
何か明らかなアクシデント無くして
本来の位置より番付を下げた力士に対しては
無意識のうちに扱いが減る悪い癖があります
というわけでコッシーごめんなさい
先場所まさかの負け越しを喫して
リベンジ場所の大阪は当然のように大勝・・・

ん?

4−3?

\(*`∧´)/ タノムゼ、オイ

押し相撲に比べて四つ相撲は完成が遅い
とは相撲界で良く言われますが
同期の栃飛龍との比較でいくと
来場所はこの言葉以上の相当の差が付きます
ここは地力と負けじ魂の見せ所となる五月場所としてほしいところですね
持ち前の柔軟性を生かすためには
もう一歩二歩筋力を付けてほしいコッシーでした
ちなみに彼が春日野部屋の将棋王と書いた記憶がありますが
全くのデマでした
加賀谷には誰も勝てないそうです



勝ち越し
              栃港さん江

最近の勇斗君

でかいんです

態度が(笑)

嘘嘘

体が大きいんですよ
136キロとか言ってたかな?
もちろん怪我からの復帰過程で付いた肉ですので
お世辞にも「稽古しながら付けた肉は本物です♪」とは言えませんが
元から線が細かったですからね
良い傾向と取ってもらって問題ないでしょう

「どうせお菓子とジュースで太ったんだろう?」

「いえ、最近お菓子止めてます」

と言っていたので
内臓に変な負担も無いでしょうし
あとは筋肉の比重を増やす作業(すなわち稽古)をこなすのみです
番付が番付とは言え
6−1で相当気を良くしていたので、気分良く五月場所を迎えられます
天高く馬(勇斗は馬系フェイス)肥ゆる春の栃港でした



勝ち越し
              李さん江

これ書いたら怒られるかなぁ・・・
「あんまり広めないで下さい」って言われてるんだよなぁ・・・



ま、いっか 



いや李君ですね、すごいんですよ

マジックが。 ←控えめに字小さくしてみました

特にトランプ系が得意なんですけど
あれは完全にプロのカテゴリに入っちゃってます
体格からは想像も出来ない手先の器用さ
そして、ちょっと真面目な突っ込んだ会話するとすぐ分かる頭脳の聡明さ
相撲はまだまだ発展途上
未完成かつ未知数な李ですが
「ただものじゃねーな」感は
付き合えば付き合うほど増幅されていきます

大阪で負けた大卒力士の皆様には
相撲教習所の稽古でも
「まだあんまり勝てません・・・」(本人談)
だそうです
まぁまぁ、李君
教習所を卒業して
平日も部屋で稽古できるようになったらすぐに追いつくよ
うちの幕下は強いしバラエティ豊かだからね
その後には関取ゴレンジャーが控えてるし。
今は前進力を付けることだけに専念して下さい
ちなみに教習所の先生で栃不動が派遣されているので
ぶつかり稽古は当然自動的に「かなりきついっす(泣)」だそうです



(最後まで読んで下さった方へお知らせ)

近々ですね
春日野部屋で赤丸急上昇中の
あの関取のレアグッズをプレゼント出来そうです
こまめな日記&掲示板チェックをお勧めします
どういう形で抽選にするかは考え中です


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ふぅ、終わった(安堵) 掲示版へ


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4月10日(火) その2
■業務連絡

ここを見ている春日野部屋力士の皆さん

たった今、情報が入りました

明日は親方が急用で不在

頭(かしら)も不在のため





四股だけで終わって良いそうです!!















Ψ( ̄∇ ̄)Ψ ウッソ〜♪





はい


最近ですね
ここ見てる部屋の力士が何人かいるらしいので
ちょっと遊んでみました

「いい年して何してんねん、おっさん」

というお相撲さん達の突っ込みがあるでしょうが



全く気にしません キッパリ



ここは紆余曲折あって
ようやく骨太の方針も定まって軌道に乗った
管理人DXの大事な場所ですので
誰が見てようと関係ないです



良く書いて欲しかったら生ビールでも奢るように。



あっ、それから
掲示板も見ているようなので
ご贔屓力士にはどんどんメッセージを書いてあげて下さい
皆さんの声援が力士たちの力の源です



さて
出だしから毒づいておいて何ですが
そろそろ祝勝ち越しの続きで
部屋の若人を持ち上げましょうか



勝ち越し
            栃太河さん江

実は今場所のミラクル勝ち越し筆頭は彼なんです
ふくらはぎの肉離れを番付発表2週間前だったかな?に発症
全く稽古ゼロの状態が続いて
場所に入っても冷やかし程度の運動しか出来ませんでした



お見事勝ち越し!

正直、稽古してナンボのタイプの力士だと思うので
(本人もそう思ってるでしょう)
この結果には驚きです

稽古しなくても勝てた♪

というのは=稽古しなくても勝てんじゃね?
という問題思考に繋がりがち

・・・って、良く考えたら

うちの部屋じゃ、怪我する以外に稽古を休む手段は無いから関係ないか(笑)
この場所に気を良くして三段目定着を目指して欲しい栃太河君でした



勝ち越し
           栃天翔さん江

1−3から勝ち越しのプチミラクル勝ち越しは栃天翔
ここのところは申し合いも最下層グループが定番となってますが
実際の番付は序二段中位はキープ出来ています
若手に元気者が多いので
稽古場ではなかなか目立てませんが
稽古の積み重ねは出来ているということかと。
もう一つ殻を破って三段目返り咲きを目指すためには
泥臭い努力で若手に食らいつくこと必要です
お約束のロードトゥ福岡場所用の星取は忘れて(笑)
ぐんぐん番付を上げてほしい栃天翔親方でした

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よし、あと三人 掲示版へ


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4月10日(火)
■匂いと共に

脳の中でですね
匂いを感じる部分、嗅覚は
視覚とか聴覚とかよりも
記憶や感情に直結している場所にあるらしいです

この話を聞いて
3月15日の日記の話
稽古場の匂いと共に、当時の記憶と気持ちがフラッシュバックしたのも納得です
「センチメンタルになるのは年を取った証拠!?」
と思っていたので、妙に一安心です



勝ち越し
               栃栄関江

そういう意味では栄関
プールサイドの独特の匂いというのは
平成19年大阪場所を思い出す一つのトリガーになるでしょうね
プールトレ申し子の棟方を筆頭とするチームに入った栄関
驚いたのは場所後の一週間も何度か通ったということで
良い調整法として、よほど体にフィットしたようです
抱えてる爆弾の数は多いですが
これだけケアしてれば不発弾化してくれるはずです

大阪場所では埼玉栄高後輩の豪栄道関に恩返しをされてしまいましたが
この調子でいけば、まだまだ対戦の機会は続きそうです
今度の対戦では先輩の威厳を示してくれることを期待しましょう

某後援会員さん

「栄ちゃん、プール行ったって聞いたんやけど・・・」



「30歳過ぎてもプールはおもろいんやなぁ」



どんな想像をしたんでしょうか?
浮き輪でも抱えていったと思われていたようです(笑)



勝ち越し
            加賀谷さん江

出羽鳳戦の派手な戦死
相撲の神様はその敢闘精神に対する御褒美として

つき手勇み足

をプレゼントしてくれました
勝った相撲、負けた相撲(特に最後の一番)共に
「良かった良かった」では済ませられない相撲内容も何番かありましたので
(勝ち越しを決めた大兄弟子戦が理想形でしょう)
ここは生き残った喜びは程ほどにして
五月場所の準備に取り掛からなくては

・・・とは、私なんかが思う前に本人が十分自覚していることでしょう
ここから先は自己最高位が続く未知の領域
小さい力士ですので、何かのはずみで勝ってしまうことが少ないだけに
本番での能力発揮のパーセンテージをいかに高めることが出来るか
色々な方向からアプローチして
心身共に練り上げていくのが必要な4月になります



勝ち越し
             棟方さん江

ここ最近はなかなか土俵で目立つことは叶いませんが
腐ることなく三段目上位で踏ん張っている棟方先生です
今場所は終始白星先行の楽な展開で5勝2敗
申し合い量の激減、故障部位の状態を考えて
これだけ土俵で動けるのは日頃の積み重ねの証明でしょう
朝7時台の稽古場には必ず棟方が胸を出す声が響きます
胸を出して当たり方を指導してきた栃飛龍の優勝は嬉しかったことでしょう
(この二人、栃栄チームとして付き人も一緒)
まだまだ踏ん張る棟方先生に変わらぬ御声援を宜しく御願い申し上げます



祝勝ち越し多いなぁ・・・



勝ち越し
            栃ノ国さん江

さて、次は栃ノ国
掲示板をご覧になった方はご存知でしょうが

先日栃木県の蒲生神社にて
初代横綱明石志賀之助石像除幕式
及び
第27代横綱栃木山が奉納した大鳥居のお払い式
及び
春日野部屋対ちびっこ力士対抗戦
及び
髪結い実演
及び

・・・って、もういいですか?

えー、とにかくですね
大阪場所は最高位での勝ち越しということもあり
相変わらずの地元の歓待を受けた栃ノ国
師匠、先輩関取衆に遠慮して必死に目立たないようにして様を見て
早く上がって関取として栃木に行くようにならないとあかんぜ、拓ちゃん
と感じた桜舞う蒲生神社in春日野部屋でした



勝ち越し
             栃春日さん江

栃煌山の付き人としてテレビに映りまくった栃春日
黒星スタートも何のそのでお見事勝ち越しです
あきも力士としては中堅〜兄弟子の部類に差し掛かってきました
栃栄チームで棟方の下で関取の仕事をみっちりと仕込まれたのに始まり
その他の関取の付き人
巡業の仕事など
裏方としてはエキスパートと言っても過言ではありません
若い衆歴どころが力士人生そのものが短い煌山関にとっては
支度部屋では頼りになる存在なのではないでしょうか
栃春日本人は「煌山関に支度部屋で胸出すの痛すぎる!!」と泣き入ってますが
痛い思いしても自分の付いた関取があれだけ勝てば気分が良かったはず
まして自分も勝ったのですから
気持ちの良い大阪場所となったのは確実の栃春日@祝勝ち越しでした

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祝勝ち越しは次回で終わらせます(予定) 掲示版へ


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4月9日(月)
■とちおうやま?


大阪場所後、頭の中で軽く思い返しても5回はあったやり取り。


「大阪では皆さん大活躍で凄かったですね!」


「とくにとちおうやまは優勝するんじゃないかと思ってドキドキしました!」


えーっと・・・


私の聞いている限りは確か


とちおうざん


と読むと思ったのですが、読み方変えたのかな?


こんな時はニッコリ笑って


「ありがとうございます!来場所も頑張ってくれると思います!」


が大人のお仕事だと思いますので、いちいち訂正はしませんが


まだまだ全国区では無いですなぁ・・・


幕内上位進出確実の来場所は更に名前を売って


読み方も覚えてもらいたいとちおうざんのお話でした





お相撲さん的にはもうすっかり大阪場所後は終了
五月場所前となっておりますので
今更振り返るのも何ですが
忘れ物が多数ありますので、しっかりとケジメを付けてから
五月場所前日記に入りたいと思います



新入幕2桁&敢闘賞
                                   栃煌山関江

再三申し上げている通り
大阪場所というのは師匠の出身県・和歌山が近いこともあり
部屋単位で見てもドル箱な場所なんです
そんな春日野部屋の関取衆ともなると
必要最低限に削ったとしても、夜のお付き合いは当然頻度は高くなります
先輩関取衆は慣れたもので
そういう多忙な中でも調整する術と心構えは出来ているのですが
大阪場所関取一年生の煌山関にそれを求めるのは酷な話で・・・
昨年までの若い衆の時とは違った意味での苦労があったと思います
場所後半戦、疲れた体で出席した中華屋の席で
「今日はたっぷり美味しいものを食べて三賞を狙ってよ!」
の言葉と共に、一番苦手な※伊勢海老が入場してきた時の関取の顔は忘れられません
(※幼少時代に伊勢海老に襲われたことがあって、それ以来全くダメ)

そんな大変な毎日の中
スタミナ切れ無く場所を乗り切った煌山関に拍手ですね

えっ!?
相撲の話?
まぁ、いいんじゃないですか?
新聞と相撲誌に嫌って言う程載ってましたから



序二段優勝
                  栃飛龍さん江

部屋の誰に聞いても「7−3で分が悪い」決定戦を制して優勝のゆきや君
千秋楽の大満員御礼の異様な雰囲気の中で
見事結果を出してくれました
優勝直後、打上げ準備で中継が見られなかった私に
出身の飛龍高相撲部監督が電話をくれ
すぐにお母さんに祝福の電話を入れました
当たり前ですが、本当に嬉しそうな様子でした
電話で嬉々として会話を重ねるうちに

初場所・・・

新三段目の壁にものの見事にはね返される中
心配顔で国技館まで応援に駆けつけて頂いたときのお母さんの表情を思い出しました
側に打上げ準備のお手伝いで同行してもらった勇斗がいなかったら
思わず涙がこぼれたたかも知れません

この優勝が栃飛龍の相撲人生の良い句読点となることを
心から願って止まない今日この頃です



勝ち越し
             栃乃花関江

場所前の調整ぶりを見ていると
一発大勝ちがあるなら花関かな?と思っていました
ところがまさかまさかの三連敗スタート
先場所のようなことはないよな・・・とは自他共に思っていましたが
実際に現実として突きつけられた●●●は重たかったでしょうね
場所立ち上がりは「何か立ち合いがおかしいんだよ」と言っていて
少々心配しましたが、よく跳ね返してくれました
相手には失礼ですが
連敗後、合口からいってある程度計算の立つ相手との対戦が続き
そこできっちりと稽古場通りの動きが出来たことが
軌道修正の大きなポイントになったと思います
一つ二つの白星が流れを変えた花関の大阪場所でした

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とりあえず第一弾 時間があったらその都度更新します 掲示版へ


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3月24日(土)
■ギブアップ

場所が盛り上がってる時に心苦しいですが
次の更新まで少々お待ち下さい

本業がもの凄いことになってまして(泣)

3月19日(月)〜21日(水)
■大阪場所九日目〜十一日目

某部屋某力士の自分が負けた相撲の解説


「当たりーの」


「頭付けられーの」


「上手とられーの」



「嫁ぎーの」



すいません・・・
分かる人だけ笑って下さい



(その1)

「10勝で敢闘賞!」

(新入幕会見で目標を聞かれた時の師匠の発言)

成人式を迎えたばかりの青年が背負う荷物としては
「ニッポンの星」は少々重過ぎる感があります
ありますけど・・・
その度に期待に応えちゃうんですよね、この子・・・


(初場所千秋楽翌日の気まぐれな日記より)

もし壁があるとしたら今場所か?と思っていましたが
煌山関、ごめんなさい
ここまできたら2ケタ目指してくださいませ
ファンの一人として今日から4日間が楽しみです



(その2)

若手の活躍に呼応するかのように息を吹き返した先輩関取衆
栄関が勝ち越しリーチ
洋関、花関も昨日の勝ちは大きかったですね

錦関は「よく出場までに持ってきましたね!」という状態そのままの成績になってしまいましたが
ここにきて2勝で少し安心しました
悪化させることなく、しかも残り全部勝って!
というのは勝手な物言いでしょうが
応援する側の素直な気持ちでしょうね

九日目の一番を取る前の煌山関
「部屋の関取衆が目の前でいい相撲を取っていたので燃えた」
そうです

いい話じゃないですか(涙)

まずは栄関がリーチ一発となるか
今日の給金相撲に注目です
立ち合いがしっくりきている印象ですので
勝ち越しの公算大と、勝手に思っております



(その3)

両親の話ですと、そんなに調子は悪くはないようなことを聞いたのですが…
先場所ぐらいからなかなか勝てなくなってきてますのがすごく気になります。
何か、壁にでも当たってしまってるんですか?
実際に見れなくてこんなことを聞くのも失礼かとは思いますが、
やっぱり彼のことが気になるので気づいたこととかあれば教えてください。
お願いしておきます。。。


(掲示板より)

先場所の不調は「家賃が高かった」ということです
誰もが栃煌山になれるほど簡単な世界ではありません
厳しい言い方になりますが
勝ちたくて努力しているのは栃ノ島だけでは無かったということです
ただ場所前の稽古のデキを見ていた身内びいきの予想としては
「まだまだギリギリ4−3くらいで勝てるかな?下手したら5−2?」
と思っていたことは付け加えておきます

今場所の不調は明らかに場所直前の腰痛発症です
ここ数日は元気になったように見えましたが
本人に聞いてみると
「まだ、ちょっと・・・」と力無く首を傾げる状態で
なかなか全快に達するのは容易では無い様子です
本来であれば負ける番付ではないです
それは稽古場で同格の栃飛龍の5連勝が如実に物語っています

春日野部屋でも1、2を争う
陰日なたの無い稽古をする真面目なお相撲さんですので
その姿勢が裏目に出た形の今場所となってしまいました
簡単に言うと
「強い意志についていくだけの体が出来ていない」
ということだと思います
まだまだ場所前の調整なんてする年齢ではありませんので
稽古量を調整してパンクを防ぐのでは無く
徹底した強化によってパンクをしない体を作っている段階です
その点では、うちの部屋にいれば彼の意思と相まって自動的に鍛え上げられます
六日目の日記で書いた
「深刻な目で見てません」
はそういう気持ちからくる表現です

突いて距離を取るよりは
懐に入って押し上げる、いなして横から攻める
が栃ノ島の相撲だと思います
完成形としてはここに前褌も加わってくるでしょうが
まだ必要ないでしょう
徹底した押し相撲を磨いて、これからも頑張る栃ノ島に御声援を宜しく御願いします

まだまだ長い相撲人生です

応援する方からすれば、一場所一場所の負け越しが
胸が苦しくなるほどの精神的負担になることは重々承知しています
今回のように聞いて頂ければ

気休めとは別の次元で

しっかり状況報告はしますので
傷ついた心の癒しにして頂ければと思います
それにしても場所前ご両親に見ていただいた頃までは
完全に勝ち越し当確ランプ組だったのですが・・・
やっぱり生身の人間がやることですので
好調は永遠ではないということですね

五月からの巻き返しを一緒に祈りましょう

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オリエンタルベーカリーさん、いつも有難うございます!! 掲示版へ


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3月18日(日)
■大阪場所中日

願望含みの楽観的観測

そして

悪い予感・・・

どちらも当たり始めていて複雑な気持ちの今日この頃

大阪場所も折り返し地点です



(その1)

満遍なくいきたいのですが
ここまで良いと煌山関に触れなしゃあないですね
今場所の○は充実した春日野部屋クオリティの相撲ばかり
先場所までが影山雄一郎の延長の相撲だとしたら
今場所のここまでの相撲は
影山から栃煌山の相撲に一歩進化した印象です
特に今日のですね、おっつけながら前に出て有利な差し手が入るあたり
春日野部屋力士の色が出てきたのではないでしょうか
立ち合いから一気に前に出る相撲は
洋、錦、花、栄
先輩力士達が上がっていった時の相撲を思い出します

でも・・・

九日目は強敵だなぁ・・・

ただ、出稽古で肌を合わせている分
全くの初顔よりはマシと思います
これまでと同じく迷いの無い攻撃相撲に期待したいと思います



(その2)

花関と栄関は軌道に乗った印象です
両関取とも場所中でもしっかり体を動かしておりますので
スタミナ不足による疲労性の不調は心配ないかと思われます
花関は「後の先」(ごのせん)とまでは言いませんが
良く見て立つ立ち合いに活路を見出したようですね



(その3)

李が2−2
場所前に「目標は4−3です」なんて言って周囲を笑わせていた李ですが
これは半分冗談、半分本心。
先場所デビューの強豪メンバーに周囲の番付を囲まれていたからです
一生懸命稽古を積んで「李の相撲」が完成に近づいていけば
自然と埋まる差ですので、全く心配はしておりません
が・・・
当然反省努力はしないといけません
長い長い相撲人生の始まりの場所は
現状の力を知る少々ほろ苦い番付デビュー戦となりました

そして何より
彼の前評判で序の口5−2、4−3くらいだと
星取の裏の背景を抜きにして
「あれ?高校で凄かったんだよね?」なんて
○●のみで判断される場面は当然来ると思います

その厳しさを知る良い機会になるかと。

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3月17日(土)
■大阪場所七日目

地元の3名様メールありがとうございました

おかげさまで充実した散歩が出来ています

しかし、あの吊り橋は凄いですね!

高所恐怖症の私には渡ることが出来ませんでしたが

宿舎から40分くらいであのような絶景に出会えるとは・・・

星田地区の懐の深さに脱帽です



勝ち越し
            木村山さん江

状態から考えるとですね
「このあと幕下優勝へ爆進します!!」
というよりは
「早い段階で勝ち越しといて良かったね」
という方が強い守の四連勝でした
とは言っても勝負強いお相撲さんですので
この先の大勝は十分期待できるかと。



勝ち越し
             栃ノ心さん江

場所前は稽古で厳しいことを言われる場面もあって
(確か掲示板にもどなたかがが書いてましたね)
少々しょんぼりな日もありましたが
厳しいことを乗り越える=苦しみに応じた結果が出る
この喜びを学習してくれたんじゃないかなと思ってます
場所ではまだ投げが出ますが
稽古場では寄り身の徹底強化中です
次の相撲はリベンジマッチ
進化を見せることが出来るでしょうか



勝ち越し
             栃飛龍さん江

先場所の仕返しは四連勝くらいでは満足できないことでしょう
戦友・栃ノ島が思わぬ苦戦をする中
順調にきた分栃飛龍が結果を出しました
序二段の頭です
他の全勝力士の名前を見ると
六勝くらいしても良さそうですが、はてさて・・・

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この3人のうち何人が生き残れるか!? 御声援下さい 掲示版へ


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3月16日(金)
■大阪場所六日目

川口で起きた、園児を巻き込んだ交通事故の判決が出ました
昨日と重複ですが
宿舎周辺は車道と歩道の区別が付かない道が本当に多く
特に小学校の登下校時に周辺を走らざるを得ない時は
「この時間は出来ればハンドル握りたくないな」と思わされます

無理やりガードレールを設置すると
車道としての機能が果たせないくらいの幅の狭い道が多いので
なかなか改善は難しいのでしょう

父母の皆さんでしょうか?
大勢動員されて子供達の安全を確保されている姿を見ると
最後の砦は人間なんだなと。
標識だの
ガードレールだの
交通安全運動だのは
抑止力としては二番手以下なんじゃないかと思った今日この頃です



(その1)

六日目は若い衆の相撲がテンコ盛
若者力士の今場所を占うには重要な一日となりました

結果は

8−2の好成績

素晴らしいわ(感涙)

気を抜かずに中盤戦突入です



(その2)

関取衆は花&煌の、かつての関取&付き人コンビが○

花関はらしさが出ましたね
稽古場での動きが出ていました
良い位置の上手が取れると上手みの発揮率が上がります
黒星2つくらいの先行は、先場所の悪夢を考えれば何てこたありません
そういう意味では大きい白星でしたね

らしさという意味では煌山関も負けてません
2敗目の相撲で(相撲取ってたら勝てんわ)と思ったようです
※2月28日の日記参照
獣性と言っていいくらいの、本来の前に攻める強い意志がよく出ていました
合口という意味では、今日は相当な強敵
顎を引いて背中が丸まった姿勢で相撲を取れるか?
何としても上手の取れないがっぷり四つにはならないこと
このあたりに注目して応援して下さい



(その3)

若い衆の3連勝は
木村山・栃ノ心・栃飛龍・栃港
の4人

間違い探しのように一人予想外の名前が・・・
そうです勇斗君
先場所は休場
場所前はアンマに参加するところまではいきましたが
大事を取ったという意味合いが強いとはいえ
申し合い参加は結局一番も無し
場所に臨む過程を考えると
いくら番付落としたと言ってもなぁと成績を心配していましたが
いやいや失礼致しました
さすがにこのくらいの番付なら復調途上でも大丈夫なようです

勇斗に限らず春日野部屋にいる十代若人達にとって
ここから5年くらいの努力が人生を分けると言っても過言ではありません
栃港の場合
大事な時期に怪我をしたと消極的に捉えるよりも
「怪我との付き合い方を他の力士より若いうちに学習出来た」
と積極的に捉えるよう常に話はしてきました
それに何よりですね
私なんかの講釈より、棟方ら先輩力士が自分も汗をかいて
リハビリ、筋強化メニュー等教えてくれましたので
この先の大事な5年を考えると
他の若者力士よりは充実した装備で
登山を始めること出来るのではないかと思ってます

今場所の大勝ちを手土産に
気持ちよく、相撲人生という名の頂にトライして頂きたい勇斗君のお話でした



過酷な登山に挑んでいる部屋の若人達
皆さんの応援の声が
春日野部屋アタック隊への最高の後方支援です




(その4)

栃ノ島が試練の場所となってきました
3連勝栃飛龍と共に
東京から継続して良い稽古を積んで参りましたが
場所直前に腰痛発症の大ブレーキ
まだプロの稽古、生活サイクルに体がついてこないということでしょうね・・・
表情も曇りがちです
腰痛は持病になる可能性がありますので、ここは大事な勉強の時期です
好調だっただけに気の毒ですが
目の前の場所単位でなく大きな目で見ると
今場所前は充実した稽古をしていましたので
実はそれほど深刻な目では見ていません
もちろん
「あの稽古してたら、万全になったらすぐに勝てるよ♪」
なんて
苦しんでいる本人には、何の気休めにもならないのでもちろん言いませんが。

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早くも悲喜こもごもの様相が・・・ ○を念じる日々です 掲示版へ


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3月15日(木)
■大阪場所五日目

ウォーキングに適した道が少ない宿舎周辺
歩道と車道が一体化してる道ばかりで
常に車のことを気にしながら歩くのがしんどいです
しかも
大阪の人の気性か分かりませんけど
生活道路でもビュンビュンとばす車も多い多い
安全の為にイヤホンの音量も下げ気味にせなあかんし
ストレス解消の運動でイライラしてどないすんねんっちゅう話ですわ

しかも五日目はがっかりな結果が多く
ストレスに拍車が・・・

(その4)に続く



(その1)

そんな中
若い衆一番乗りの勝ち越し王手は木村山
現状でもこのくらいの番付でならば、といったところでしょう
怪我をしてから苦労してますが
改善された時にはですね
新しい木村山の相撲が誕生することは想像に難くないです
ややこしい怪我ですが
攻めの治療で何とかしてほしいですね



(その2)

黒星スタートから連勝の栃太河
場所前は決して万全といえる稽古ではありませんでしたが
その中での2−1スタートは
序二段卒業が近づいているからではないでしょうか

また、特に地方場所においては
師匠の付き人チームの大黒柱として頼りにされてます
色々と仕込みましたし、仕事も大分覚えてくれたので
今では掃除洗濯程度のことは私がいちいちチェックしなくても
きちんとやってくれてます
現体制誕生当初の時のことを考えると
ここ最近は、完全に部屋の仕事に集中させてもらってます

だからですね

部屋の行事やあらゆる集客が上手くいくことって
部屋の誰々のお陰っていうことでなくて
チーム春日野の連携プレイの賜物だと思うんです
そういう意味でチーム内の(師匠の生活全般)部門のリーダーとして
部屋に対する貢献は多大な栃太河です

ただ、それが本業ではありませんので
「俺の仕事なんかいいから稽古しとけ!!」
と師匠に一喝されるくらいの地位まで上がらないといけませんね
具体的には「幕下に早くあがろうぜ、聡」ってことです



(その3)

掲示板に書き込み頂いた通り
加賀谷が壮絶な相撲で●
心中を察すると掛ける言葉がありませんね
太一(出羽鳳=対戦相手)も分が悪いことが分かっているので
立ち合いに考えてきました
五分間相撲を取りましたが
実は立ち合いで決まっていた相撲と言っていいかも知れません



勝ちたかっただろうなぁ(涙)



(その4)

 というわけで、場所中の運動は主に散歩と稽古場での筋トレ。実はですね、髷を落としてからすぐは稽古場で
運動が出来ない時期がありました。あの独特の土と砂の匂い、はめ板に付着した汗・砂・血の跡。報われなかっ
た力士時代の苦悩を思い出して、何ともやりきれない気持ちになるからです。
 相撲部屋の稽古は一般の方が「朝稽古」と表現するように(相撲界内では朝稽古という表現はしません)、早
朝から10時半〜11時くらいまでが一般的です。その他の時間はいくら忙しいだの大変だの言っても、人生修行
にはなりますが、相撲の強化には全く繋がりません。人より上に行きたいと思ったら、休憩時間を自分の意志で
削って、自分の体にムチ打って、稽古場なりジムなりに歩を進めるしかないのです。稽古で全力を出し切ってない
からそんな余力があるんだという先輩の言葉も耳に入りましたが、稽古場で最後の一滴まで絞るほどの強靭な
身体の持ち主ならそれで良いでしょう。しかし自分は残念なことに凡人でしたので、あらゆる原因でその領域に
足を踏み入れることは出来ませんでした。ただ10時半過ぎると相撲を忘れるような鈍感さを持ち合わせていなか
ったのは、ひとつの幸運でした。定時の稽古以外で、効率良く鍛錬の時間を作ろうとすることは、一日24時間の
時間割を常に考える良い習慣を与えてくれたからです。求めていた成果とは全く関係の無い副産物ですが。
 今も幕下上位で奮闘している元・春日野部屋の栃の山も、そんな私と同じく凡人サイドのお相撲さんです。東京・
地方問わずに稽古時間外に稽古場やジムで顔を合わせたものです。特に脳裏に刷り込まれているのは、暑い
暑い名古屋場所。ミンミンと蝉の大合唱の中、夕方の掃除が終わった後に共に稽古場で汗を流したこと。先に
稽古場に来ていたほうが後から来たほうに「好きだねー」なんてまずは軽口を叩きますが、心情的には、焦りと
苦しみにまみれた相撲人生を何とか好転させるために、疲れた体にムチ打って稽古場に来ているわけで、社交
辞令の軽口はその一言のみでお終い。あとは荒い呼吸音と、すり足やテッポウの音と、蝉の冷やかす声と、蚊を
つぶす音がただただ八幡社(=名古屋宿舎)の杜に流れるだけでした。あっ、そうそう、チャンコ場から聞こえる
笑い声や怒声もよく聞こえました。
 苦労話こそ酒の肴になりますが、こういう話はいまだに笑っては回想出来ません。自分が出世出来なかった
ことは明確に、純然たる結果として出ましたが、頭では理解できても心情がそれを許してくれません。それには
まだまだ時間の経過が足りなく、そしてあまりにも報われなさすぎました。また、結果を出した者だけが努力賞の
世界では、おそらく自分の思考回路が適合外なことは重々認識していることも付け加えておきます。
 最近、冒頭のしょーもない理由により、稽古場での運動を余儀なくされた結果、稽古場の土の匂いと共に、久し
ぶりに力士時代のことを色々と思い出す毎日です。某部屋で同時期に幕下で戦っていたお相撲さんの引退話を
聞いたのも、ひとつのきっかけかもしれません。皆さんに御願いしたいのは、私の負け犬の遠吠えを心に留める
必要は全くございませんので、我が戦友栃の山はじめ、気持ちの無い人から見たら「何でその年齢、その状態で
力士を続けているの?」という力士達(もちろん若い衆に限定してもの言ってます)が、場合によっては人生設計
を抜きにしてでも相撲界で戦い続けてるのには、それなりの固く深い意志が、それぞれに内在してることを知って
もらいたいということです。
 
 時間を積み上げれば積み上げただけ、結果に結びつくとは限らないのが実情
 時間を積み上げれば積み上げるほど、簡単には終わらせることが出来ないのが人情

 幕下と十両の間にこれだけの太いラインが引かれてるからこそ、面白みのある番付社会ですが、その裏には
数千数万のストーリーが埋没しています。
 いつも言いますが、せめて春日野部屋力士達については、その語り部でありたいと常に考えております。

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突き抜けそうで突き抜けない、少々苦戦の序盤戦でした・・・ 御声援下さい! 掲示版へ


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3月14日(水)
■大阪場所四日目

なかなかの盛り上がりです、大阪場所
盛り上がりに背中を押されてか
場所に入ってから一日一件のペースでチケットの問い合わせがきます

当然この時期にA桝だ砂被りだと言われても
手配は困難を極めます
でも、そういうこと言ってくる人の中には
(何とかせな)という大事なお客さんもいるので
頑張るしかないですが
正直、私を使った割にはというレベルの席しか手配出来ないのが無念です



興行は水物ですなぁ



四日目を迎えました大阪場所です



(その1)

関取衆4−1
花関に初日が出ました



良かったですね



(その2)・・・って、簡単過ぎますか、そうですか
では、もう少々
場所前は冗