気まぐれな日記 平成19年 大阪場所
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2007大阪場所 星取表

                                                                       
  初日 ニ日 三日 四日 五日 六日 七日 中日 九日 十日 十一 十二 十三 十四 千秋
栃乃洋
春日錦
栃煌山
栃乃花
栃 栄
加賀谷
木村山
栃不動
栃ノ心
栃天晃
棟 方
栃ノ国
栃春日
栃太河
栃 響
栃飛龍
栃ノ島
栃天翔
輿 水
栃 港
谷 口
濱宇津                        
栃大邦                        
                                
                               


大阪場所番付




幕内
栃乃洋 西9枚目
春日錦 東10枚目
栃煌山 東14枚目
栃乃花 西15枚目

十両
栃 栄 東6枚目

幕下
加賀谷 西14枚目
木村山 東29枚目
栃不動 東36枚目
栃ノ心 西41枚目
栃天晃 東55枚目

三段目
棟 方 西39枚目
栃ノ国 西81枚目
栃春日 西98枚目

序二段
栃太河 東3枚目
栃 響 西6枚目
栃飛龍 東8枚目
栃ノ島 西23枚目
栃天翔 東53枚目
輿 水 西54枚目
栃 港 西104枚目
谷 口 西109枚目

序ノ口
李 西32枚目

前相撲
濱宇津
大関



4月23日(月) 
■プチ連休

初場所と比べると
チケットの出足がもう一つのような・・・

球技も楽しいかと思いますが
たまには小粋に
ビール片手に相撲観戦でもいかがでしょうか?

日本古来の文化のかほり漂う両国国技館にて
相撲協会員一同お待ちしております

平日でしたらまだ良席あります
↓↓↓↓↓




(その1)

今日明日は土俵の再造成にて稽古お休みです
ある意味若人達には(稽古の方が楽だな、こりゃ)という地道な作業が続きます
すっきり綺麗になった土俵で
番付発表後、いよいよ場所直前最終段階の稽古へ突入です



(その2)

大阪場所は残念な休場となってしまったあっ君(谷口)
帰京後もゆっくりとした四股すり足の日々が続いていましたが
ようやく患部も良くなり
「番付発表後には申しあいに復帰します」(本人談)
とのことです
逆襲の五月場所へ向けて虎視眈々といったところでしょう

若人が休場すると止むを得ないのが
どうしても雑用係専門になってしまうこと
皆が良い稽古を積んでいる中で
ちゃんこ番や掃除係に専念するのは辛いものがあります

しかしピンチの中にチャンス有り

ピンチに負けて撤退するか

進軍への足掛かりにするか


番付社会という戦地に身を晒している力士には
ここが人間力の見せ所です

稽古を普通に出来る有難さ
そして当たり前の状態を保つことの難しさ
何より怪我で味わった悔しさと焦り

アクシデント無しでは学習の機会を与えてもらえないアレコレ

生かして欲しいですねぇ



(その3)

映画「海猿」によって海上保安庁が若者から注目をあびているとのこと

私がシナリオ書きますので





土豚

LIMIT OF CALORIE





どこかで映画化してみません?

映画のヒットで入門志願者激増!!



なんてね

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冗談抜きに新弟子情報は常時募集中です 掲示版へ


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4月20日(金) 
■三段目申し合い

HPのお手伝い募集
思いもかけず5名の方が手を上げてくれました

ありがたいことです

ちょっと考えて御連絡しますので
ご返答は少々お待ち下さい



(その1)

GWの関係で五月場所番付発表が25日(水)になっています
番付発表は2週前月曜日が通例ですので
変則日程ですね

番付発表前には土俵の作り直しがあります
発表当日も含めると、ちょっとした連休になります
お相撲さんにとってのGWと言えるのではないでしょうか
番付発表直前ということもあって
心理的にはゴールデンな連休というわけにはいかないでしょうが。
特に新弟子になればなるほど土俵作業も過酷ですしね



(その2)

昨日は三段目クラスの申し合いを見ました

栃春日
栃ノ国
栃飛龍
栃ノ島

のレッツ押し相撲!な四人

実は彼らの一つ前のクラスの申し合いが相当悪かったらしく
師匠の機嫌が少々、いやかな〜り悪い中での緊張感溢れる稽古
ヒリヒリとした緊張感はいいですねぇ
そこには『トレーニング』や『練習』という言葉はしっくりこない
『稽古』があります
見ているこちらまで息が上がりそうな
充実した稽古をしていましたよ

栃春日
この日見る限りでは
四人の中で一番捌くような相撲を取らない(取れない?)ので
体力を使うきつそうな稽古をしていました
稽古後は「しんどかった・・・」真っ白な灰になってましたが
流した汗は本場所に繋がってくれるはずです

栃ノ国
ちょっと不発だったかなぁ
幕下の申し合いにも参加する気持ちが出てきて結構ですが
まだ気持ちに体が追いついてないかもしれません
常に100点の稽古は漫画の世界ですので
100点の日を一ヶ月で何日作れるか?が今後の課題ですね

栃飛龍
うん、良くなっているように映りました
突きと押しというのは似ているようで異なるもの
「突こう突こう」ばかりだと差し手を殺すのがおろそかになって
突ききれない時に相撲にならなくなる
「押そう押そう」ばかりでは持ち前のかいな力と運動神経が生きない
突きと押しのバランスって難しいと思いますが
テーマを持って稽古をしてるのが伝わってくるだけに
何とかモノにしてくれるであろうと思ってます

栃ノ島
来場所の四連勝ストレート勝ち越しを予想するならば
真っ先に彼でしょうね
大阪でのアクシデントから随分立ち直ってきました
栃飛龍が突きと押しのバランスで課題なら
栃ノ島はいかにハズ押しの場面を作るか?が目指す取り口
あとノド輪押しかな?
この日のような稽古を続けていけば浪速の仇を江戸で討てるでしょう

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4月18日(水) 
■25番目の戦士

体は正直です

たかが朝の散歩
たかが事務所の掃除
たかが買い物etc
たいしたことの無い活動でも
その日その日の微妙な体調の上下によって
通常よりアクティブにこなせたり
(何かだるいんだよなぁ)と今一つ動きが鈍くなったりしますよね?

お相撲さんの体調判断材料は朝一の四股でしょう
体に関しては鈍感力を発揮してる場合ではありません
常に自分の体と対話して
敏感に異変を察知する能力が必要です

この敏感力はベテランになればなるほど磨かれます
どうしても若いうちは「きついから休みたい」という逃げの思考に走りがちですからね

もちろん

本当は休んだ方が良い体調でも無理してしまう場合
これも若さゆえというケースが多いですね
指導陣、先輩力士達はその辺りのアクセル&ブレーキの加減には気を使います
それでも全ての事故が防げるというわけではありませんが・・・
ブレーキばかりでは前進が遅れますし
持ってる能力の全開!というのは漫画のように簡単にはいきません
特に十代のお相撲さん達には
若さという強力な武器にばかり頼らずに
今のうちに色々と試行錯誤して頂いて
体のことに関しては思慮深い人になってほしいなと思う今日この頃です

(注:別に誰かが怪我したからこんなこと書いたわけじゃありません。ご心配無く。)



(その1)

本当に唐突な話だったのですが
花関出身の岩手県から新弟子が入ることになりました
明日上京です
大きな夢に向かって前進する春日野部屋25番目の力士の誕生です
詳しいプロフィール等は後日
力士紹介には新弟子検査合格以降に・・・

あっ!!

ここまで書いて思い出しました
濱宇津と栃大邦を力士紹介に追加しないといけませんね!
煌山関の名前移動の時が嘘のような皆様の仏の心に甘えたのに加え
大阪場所業務の波に飲まれ
力士紹介の更新をすっかり忘れていました(汗)
特に二人の身内の皆様にはお詫び申し上げます
なるべく早いうちにやります


話は戻って新弟子の話

1、3月以外の入門に関しては
それなりの決意込みのものと勝手に推測しています
じっくりと話を聞いて
どれほどの闘志を秘めて上京してきたかを確かめたいと思ってます
本人との事前会話ゼロでの入門劇は正直初めてですので
妙なワクワクというか、気持ちの高ぶりがあります
明日の東京駅への迎えが楽しみです



(その2)

煌山関が二本目の締め込み(本場所で締めているカラフルな廻しのこと)を作成
地方後援会会長のご厚意によるものです
カラー見本を師匠と煌山関で見ながら
最終的には主体性を見せない(出せない!?)煌山関に代わって
師匠が色を選びました
まぁ、うちの部屋らしくて宜しいかと思いました
ちなみに青系です
煌山関も納得の様子でしたよ
ご披露はいつになるでしょうか?
ようやく今の締め込みが体に合ってきたところなので
今場所の出番は無いと思いますが
これから厳しい土俵人生が続く煌山関には
よい気分転換の材料になってくれるのではないでしょうか

締め込みや化粧廻しを代えてゲン直し

よくある話です



(その3)

苦しい戦いを制して幕内の座を守った花関が浴衣反物を作成
(※浴衣反物は幕内力士にのみ作成が許されます)
柄選びの時に横に居たのですが
これがいいんですよね、なかなか。
四股名から花をモチーフにした柄を選ぶことが多い花関ですが
今年のは例年以上の好印象です
よっぽど機嫌が良さそうなときに
「HPプレゼント用で一反くれない?」と聞いてみましょう

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焼酎プレゼント〆切近いですよ! 掲示版へ


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4月17日(火) 
■稽古場レポ

えー

栃煌山焼酎プレゼントですが

非常に応募が少ないです

過去の企画と比較しても、5分の1以下の応募数です

このままいくと応募された方は70%の確率で当選ですので

当選発表を楽しみにしていて下さいね♪

って・・・

こういうこと書くと (しめしめ) と思った人の応募が増えるかもしれませんね

余計なこと言ってすみません m(; _ _)m



(その1)

今日は幕下以上の稽古見ました

場所後の休養で緩んだ体から戻りつつ
かつ深刻な疲労の蓄積までには至らない時期ということも有り
皆フレッシュな状態で、なかなか元気に見えます
まぁ、過程を考えると本当の意味での元気というのは
場所に入ってはじめて分かるのですが
そんなことばっかり言っていても身も蓋もないので
番付抜きで今日目立ったお相撲さんを・・・

こりゃ、本気だな
と思わせたのは木村山の稽古
相変わらずの右腕頼りの稽古ではありましたが
それでも休場前後の酷い状態から考えたら
格段の上昇を見せてくれています
何よりですね
痛みのあまり折れていた気持ちが
ようやくマシになってきた患部と共に
メラメラっときているのが見ていて伝わってきます
加賀谷と共に関取衆との申し合いにも参加していることにも
その辺は現れています
勝負掛かりの五月場所へ向けて
まずは順調な稽古滑り出しの木村山でした

(以下同文)で済ませたいのが加賀谷
彼に関しては
追い込み過ぎによるパンクが怖いのですが
数日ごとに休みの入る番付発表までの期間は
目一杯突っ走っても良いでしょうね
いい動きをしてました

関取衆はどうでしょう
可も無く、不可も無くかなぁ?
五人共元気に稽古を積んでいます

ご心配を掛けた錦関はもう大丈夫ですね
申し合いを見ていても違和感は感じませんし
来場所は普通の状態でいけるでしょう
表面的な見た目で言うと
治療期間で少々体に緩みが出ていますが
場所までの時間を考えると余裕を持って調整出来るので心配ないです

煌山関
次場所の相手関係を考えると
どうしても課題ばかりが目に付くのは致し方ないことでしょう
心技体共に師匠から求められるハードルが明らかに上がっています
立ち合い二歩くらいサーっと前に出るとまず負けませんが
廻しの探りあいや
がっぷり四つでの攻防では若さが見え隠れ。
駆け引きを今から覚える必要は全く無いので
いかに上手さ負けする場面減らしていけるかが一番のポイントでしょうね

もう一人

栃ノ国が幕下の稽古に参加していました
加賀谷・木村山・栃ノ心
一言に幕下と言っても、うちの幕下力士は
関取衆と稽古しても芽を出すことがある力士ばかりですので
(このくらいかな)と思ってきてくれた時は
馬力もありますので何とかなりますが
ちょっと本気モードになられると顔じゃなかったですね
ただ火中に飛び込んだ気持ちには拍手です
今の気持ちを持続していってほしい栃ノ国です



(その2)

ちょっと考えたんですが

ここのHPの管理人の助手というか

私が更新出来ないときに代わりにしてもらう人がいたらどうかな?と思うんです

大阪場所中、直後くらいの状態は私としても不本意なもので・・・

金銭的な報酬はありませんが

お相撲さんと距離が縮むし、ご飯くらいは奢りますので

どなたかいかがでしょう?

興味のある方は12日の日記内にある問い合わせフォームより御一報下さい

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4月12日(木) 
■栃煌山焼酎プレゼント



体が痛い



地方場所後のトレーニングは苦しいです

特に今年の大阪は運動らしい運動が出来なかったので

大阪前後では出来る出来ないの落差が激しく

ジムに行くたびに落ち込んで家路につきます

有酸素はまだマシですが

筋トレが酷い有様で

あまりの出来なさに心が折れて帰りそうになります

『誰にも干渉されず

自分で終わりを決めることが出来る状況下で、最後まで頑張ること』

髷付きの頃には無かった新たな苦しさですね

そういえば力士時代に

周りでガッツリとトレーニングする人見て感心してました

「何か試合があるわけでも無いのに頑張るなぁ、皆」

なんて。

何か具体的な目標が欲しいなぁ・・・

明確すぎる目標があるお相撲さんは、ある意味では幸福なのでしょうね



(その1)

明日から3日間のプチ巡業
靖国神社→藤沢→横須賀の三連戦でございます
特に藤沢の勧進元は春日野部屋神奈川後援会会長ですので
春日野部屋ファンの皆々様方に置かれましては
どこの巡業に行くか迷ってるのであれば
優先的に藤沢へ足を運んで頂きますよう宜しく御願い申し上げます
藤沢当日は春日野部屋勢が前面に出ますので楽しんで頂けるのではないかと。


あっ、そうだ


横須賀には、はぎわらさんがいた・・・


(一部訂正)


横須賀では後援会と一般ファンの橋渡しとして尽力頂いているはぎわらさんがいます
春日野部屋ファンの皆々様に置かれましては
どこの巡業に行くか迷ってるのであれば
優先的に藤沢か横須賀へ足を運んで頂きますよう宜しく御願い申し上げます
横須賀当日に、はぎわらさんを発見して仲良くなれば
更に素顔の春日野部屋力士と触れ合えるのではないかと。



(その2)

トップページの焼酎
決し古くはなっていないのですが
誰かさんが出世早いせいで
どうにも旬が過ぎて配りにくくなってしまいました
「祝十両昇進」って入れなきゃ良かったな・・・

というわけで

「HPでプレゼントしてもいいわよ♪」

という女将さんのご好意により



栃煌山十両昇進記念焼酎プレゼント!!



抽選で三名とさせて頂きます

■ 応募課題 ■

来場所幕内上位、連日手強い相手が予想される栃煌山関に
皆さんの入魂の応援メッセージを送ってください
煌山関に読んでもらった上で、そのまま本人に抽選してもらいます
煌山関が無作為に選ぶか
胸を打たれたメッセージの送り主を選ぶか
私は干渉しません
全て関取任せにします
応募先は以下の問い合わせフォームを使ってください
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


■ 注意! ■

@住所、氏名、メールアドレス
のどれか一点でも記載漏れした時点で応募資格を失います
忘れずにご記入ください

A当選者には着払い便にてお送りします
その旨ご了承の方のみ応募してください

■ 応募〆切 ■

一週間後の4月19日(木) AM8:00

■ 個人情報の取り扱いについて ■

頂戴した個人情報は、今回の企画以外の目的で使用することはありません



しばらく更新休業していたお詫びでもあります
皆様の奮っての御応募お待ちしております

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そろそろ稽古場レポも出来そうです 掲示版へ


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4月11日(水) 
■祝勝ち越しラスト

『夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない』



誰が言い出したかはどうでも良いですが



受け手によってはこんな残酷な言葉は無いですよ



時限装置付きの夢もある!!



壮大なストーリー
耳障りの良い音
結構な色紙に書き書き・・・
色々なメディアに付属して発信される

達成者のありがたい訓示

受け手によっては
時に残酷に、そして空虚に響くことがあります
特にテレビ出てタレント相手に講釈垂れてるあの・・・
いや、止めときましょう

商業ラインに乗っちゃってる言葉って
予告無く襲い掛かってくる時があるので
防衛ラインを引くことが出来ません

ささやかながら言葉を発信している末端の一人として
これから更に精進していこうと思った今日この頃です
まぁ、もとから私は達成者では無いので
リアルな言葉しか吐けませんが。



さていよいよ大阪場所の祝勝ち越し最終回です



勝ち越し
              輿水さん江

大阪場所場所中日記で取り上げてないんですよね、彼のこと
何か明らかなアクシデント無くして
本来の位置より番付を下げた力士に対しては
無意識のうちに扱いが減る悪い癖があります
というわけでコッシーごめんなさい
先場所まさかの負け越しを喫して
リベンジ場所の大阪は当然のように大勝・・・

ん?

4−3?

\(*`∧´)/ タノムゼ、オイ

押し相撲に比べて四つ相撲は完成が遅い
とは相撲界で良く言われますが
同期の栃飛龍との比較でいくと
来場所はこの言葉以上の相当の差が付きます
ここは地力と負けじ魂の見せ所となる五月場所としてほしいところですね
持ち前の柔軟性を生かすためには
もう一歩二歩筋力を付けてほしいコッシーでした
ちなみに彼が春日野部屋の将棋王と書いた記憶がありますが
全くのデマでした
加賀谷には誰も勝てないそうです



勝ち越し
              栃港さん江

最近の勇斗君

でかいんです

態度が(笑)

嘘嘘

体が大きいんですよ
136キロとか言ってたかな?
もちろん怪我からの復帰過程で付いた肉ですので
お世辞にも「稽古しながら付けた肉は本物です♪」とは言えませんが
元から線が細かったですからね
良い傾向と取ってもらって問題ないでしょう

「どうせお菓子とジュースで太ったんだろう?」

「いえ、最近お菓子止めてます」

と言っていたので
内臓に変な負担も無いでしょうし
あとは筋肉の比重を増やす作業(すなわち稽古)をこなすのみです
番付が番付とは言え
6−1で相当気を良くしていたので、気分良く五月場所を迎えられます
天高く馬(勇斗は馬系フェイス)肥ゆる春の栃港でした



勝ち越し
              李さん江

これ書いたら怒られるかなぁ・・・
「あんまり広めないで下さい」って言われてるんだよなぁ・・・



ま、いっか 



いや李君ですね、すごいんですよ

マジックが。 ←控えめに字小さくしてみました

特にトランプ系が得意なんですけど
あれは完全にプロのカテゴリに入っちゃってます
体格からは想像も出来ない手先の器用さ
そして、ちょっと真面目な突っ込んだ会話するとすぐ分かる頭脳の聡明さ
相撲はまだまだ発展途上
未完成かつ未知数な李ですが
「ただものじゃねーな」感は
付き合えば付き合うほど増幅されていきます

大阪で負けた大卒力士の皆様には
相撲教習所の稽古でも
「まだあんまり勝てません・・・」(本人談)
だそうです
まぁまぁ、李君
教習所を卒業して
平日も部屋で稽古できるようになったらすぐに追いつくよ
うちの幕下は強いしバラエティ豊かだからね
その後には関取ゴレンジャーが控えてるし。
今は前進力を付けることだけに専念して下さい
ちなみに教習所の先生で栃不動が派遣されているので
ぶつかり稽古は当然自動的に「かなりきついっす(泣)」だそうです



(最後まで読んで下さった方へお知らせ)

近々ですね
春日野部屋で赤丸急上昇中の
あの関取のレアグッズをプレゼント出来そうです
こまめな日記&掲示板チェックをお勧めします
どういう形で抽選にするかは考え中です


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ふぅ、終わった(安堵) 掲示版へ


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4月10日(火) その2
■業務連絡

ここを見ている春日野部屋力士の皆さん

たった今、情報が入りました

明日は親方が急用で不在

頭(かしら)も不在のため





四股だけで終わって良いそうです!!















Ψ( ̄∇ ̄)Ψ ウッソ〜♪





はい


最近ですね
ここ見てる部屋の力士が何人かいるらしいので
ちょっと遊んでみました

「いい年して何してんねん、おっさん」

というお相撲さん達の突っ込みがあるでしょうが



全く気にしません キッパリ



ここは紆余曲折あって
ようやく骨太の方針も定まって軌道に乗った
管理人DXの大事な場所ですので
誰が見てようと関係ないです



良く書いて欲しかったら生ビールでも奢るように。



あっ、それから
掲示板も見ているようなので
ご贔屓力士にはどんどんメッセージを書いてあげて下さい
皆さんの声援が力士たちの力の源です



さて
出だしから毒づいておいて何ですが
そろそろ祝勝ち越しの続きで
部屋の若人を持ち上げましょうか



勝ち越し
            栃太河さん江

実は今場所のミラクル勝ち越し筆頭は彼なんです
ふくらはぎの肉離れを番付発表2週間前だったかな?に発症
全く稽古ゼロの状態が続いて
場所に入っても冷やかし程度の運動しか出来ませんでした



お見事勝ち越し!

正直、稽古してナンボのタイプの力士だと思うので
(本人もそう思ってるでしょう)
この結果には驚きです

稽古しなくても勝てた♪

というのは=稽古しなくても勝てんじゃね?
という問題思考に繋がりがち

・・・って、良く考えたら

うちの部屋じゃ、怪我する以外に稽古を休む手段は無いから関係ないか(笑)
この場所に気を良くして三段目定着を目指して欲しい栃太河君でした



勝ち越し
           栃天翔さん江

1−3から勝ち越しのプチミラクル勝ち越しは栃天翔
ここのところは申し合いも最下層グループが定番となってますが
実際の番付は序二段中位はキープ出来ています
若手に元気者が多いので
稽古場ではなかなか目立てませんが
稽古の積み重ねは出来ているということかと。
もう一つ殻を破って三段目返り咲きを目指すためには
泥臭い努力で若手に食らいつくこと必要です
お約束のロードトゥ福岡場所用の星取は忘れて(笑)
ぐんぐん番付を上げてほしい栃天翔親方でした

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よし、あと三人 掲示版へ


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4月10日(火)
■匂いと共に

脳の中でですね
匂いを感じる部分、嗅覚は
視覚とか聴覚とかよりも
記憶や感情に直結している場所にあるらしいです

この話を聞いて
3月15日の日記の話
稽古場の匂いと共に、当時の記憶と気持ちがフラッシュバックしたのも納得です
「センチメンタルになるのは年を取った証拠!?」
と思っていたので、妙に一安心です



勝ち越し
               栃栄関江

そういう意味では栄関
プールサイドの独特の匂いというのは
平成19年大阪場所を思い出す一つのトリガーになるでしょうね
プールトレ申し子の棟方を筆頭とするチームに入った栄関
驚いたのは場所後の一週間も何度か通ったということで
良い調整法として、よほど体にフィットしたようです
抱えてる爆弾の数は多いですが
これだけケアしてれば不発弾化してくれるはずです

大阪場所では埼玉栄高後輩の豪栄道関に恩返しをされてしまいましたが
この調子でいけば、まだまだ対戦の機会は続きそうです
今度の対戦では先輩の威厳を示してくれることを期待しましょう

某後援会員さん

「栄ちゃん、プール行ったって聞いたんやけど・・・」



「30歳過ぎてもプールはおもろいんやなぁ」



どんな想像をしたんでしょうか?
浮き輪でも抱えていったと思われていたようです(笑)



勝ち越し
            加賀谷さん江

出羽鳳戦の派手な戦死
相撲の神様はその敢闘精神に対する御褒美として

つき手勇み足

をプレゼントしてくれました
勝った相撲、負けた相撲(特に最後の一番)共に
「良かった良かった」では済ませられない相撲内容も何番かありましたので
(勝ち越しを決めた大兄弟子戦が理想形でしょう)
ここは生き残った喜びは程ほどにして
五月場所の準備に取り掛からなくては

・・・とは、私なんかが思う前に本人が十分自覚していることでしょう
ここから先は自己最高位が続く未知の領域
小さい力士ですので、何かのはずみで勝ってしまうことが少ないだけに
本番での能力発揮のパーセンテージをいかに高めることが出来るか
色々な方向からアプローチして
心身共に練り上げていくのが必要な4月になります



勝ち越し
             棟方さん江

ここ最近はなかなか土俵で目立つことは叶いませんが
腐ることなく三段目上位で踏ん張っている棟方先生です
今場所は終始白星先行の楽な展開で5勝2敗
申し合い量の激減、故障部位の状態を考えて
これだけ土俵で動けるのは日頃の積み重ねの証明でしょう
朝7時台の稽古場には必ず棟方が胸を出す声が響きます
胸を出して当たり方を指導してきた栃飛龍の優勝は嬉しかったことでしょう
(この二人、栃栄チームとして付き人も一緒)
まだまだ踏ん張る棟方先生に変わらぬ御声援を宜しく御願い申し上げます



祝勝ち越し多いなぁ・・・



勝ち越し
            栃ノ国さん江

さて、次は栃ノ国
掲示板をご覧になった方はご存知でしょうが

先日栃木県の蒲生神社にて
初代横綱明石志賀之助石像除幕式
及び
第27代横綱栃木山が奉納した大鳥居のお払い式
及び
春日野部屋対ちびっこ力士対抗戦
及び
髪結い実演
及び

・・・って、もういいですか?

えー、とにかくですね
大阪場所は最高位での勝ち越しということもあり
相変わらずの地元の歓待を受けた栃ノ国
師匠、先輩関取衆に遠慮して必死に目立たないようにして様を見て
早く上がって関取として栃木に行くようにならないとあかんぜ、拓ちゃん
と感じた桜舞う蒲生神社in春日野部屋でした



勝ち越し
             栃春日さん江

栃煌山の付き人としてテレビに映りまくった栃春日
黒星スタートも何のそのでお見事勝ち越しです
あきも力士としては中堅〜兄弟子の部類に差し掛かってきました
栃栄チームで棟方の下で関取の仕事をみっちりと仕込まれたのに始まり
その他の関取の付き人
巡業の仕事など
裏方としてはエキスパートと言っても過言ではありません
若い衆歴どころが力士人生そのものが短い煌山関にとっては
支度部屋では頼りになる存在なのではないでしょうか
栃春日本人は「煌山関に支度部屋で胸出すの痛すぎる!!」と泣き入ってますが
痛い思いしても自分の付いた関取があれだけ勝てば気分が良かったはず
まして自分も勝ったのですから
気持ちの良い大阪場所となったのは確実の栃春日@祝勝ち越しでした

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祝勝ち越しは次回で終わらせます(予定) 掲示版へ


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4月9日(月)
■とちおうやま?


大阪場所後、頭の中で軽く思い返しても5回はあったやり取り。


「大阪では皆さん大活躍で凄かったですね!」


「とくにとちおうやまは優勝するんじゃないかと思ってドキドキしました!」


えーっと・・・


私の聞いている限りは確か


とちおうざん


と読むと思ったのですが、読み方変えたのかな?


こんな時はニッコリ笑って


「ありがとうございます!来場所も頑張ってくれると思います!」


が大人のお仕事だと思いますので、いちいち訂正はしませんが


まだまだ全国区では無いですなぁ・・・


幕内上位進出確実の来場所は更に名前を売って


読み方も覚えてもらいたいとちおうざんのお話でした





お相撲さん的にはもうすっかり大阪場所後は終了
五月場所前となっておりますので
今更振り返るのも何ですが
忘れ物が多数ありますので、しっかりとケジメを付けてから
五月場所前日記に入りたいと思います



新入幕2桁&敢闘賞
                                   栃煌山関江

再三申し上げている通り
大阪場所というのは師匠の出身県・和歌山が近いこともあり
部屋単位で見てもドル箱な場所なんです
そんな春日野部屋の関取衆ともなると
必要最低限に削ったとしても、夜のお付き合いは当然頻度は高くなります
先輩関取衆は慣れたもので
そういう多忙な中でも調整する術と心構えは出来ているのですが
大阪場所関取一年生の煌山関にそれを求めるのは酷な話で・・・
昨年までの若い衆の時とは違った意味での苦労があったと思います
場所後半戦、疲れた体で出席した中華屋の席で
「今日はたっぷり美味しいものを食べて三賞を狙ってよ!」
の言葉と共に、一番苦手な※伊勢海老が入場してきた時の関取の顔は忘れられません
(※幼少時代に伊勢海老に襲われたことがあって、それ以来全くダメ)

そんな大変な毎日の中
スタミナ切れ無く場所を乗り切った煌山関に拍手ですね

えっ!?
相撲の話?
まぁ、いいんじゃないですか?
新聞と相撲誌に嫌って言う程載ってましたから



序二段優勝
                  栃飛龍さん江

部屋の誰に聞いても「7−3で分が悪い」決定戦を制して優勝のゆきや君
千秋楽の大満員御礼の異様な雰囲気の中で
見事結果を出してくれました
優勝直後、打上げ準備で中継が見られなかった私に
出身の飛龍高相撲部監督が電話をくれ
すぐにお母さんに祝福の電話を入れました
当たり前ですが、本当に嬉しそうな様子でした
電話で嬉々として会話を重ねるうちに

初場所・・・

新三段目の壁にものの見事にはね返される中
心配顔で国技館まで応援に駆けつけて頂いたときのお母さんの表情を思い出しました
側に打上げ準備のお手伝いで同行してもらった勇斗がいなかったら
思わず涙がこぼれたたかも知れません

この優勝が栃飛龍の相撲人生の良い句読点となることを
心から願って止まない今日この頃です



勝ち越し
             栃乃花関江

場所前の調整ぶりを見ていると
一発大勝ちがあるなら花関かな?と思っていました
ところがまさかまさかの三連敗スタート
先場所のようなことはないよな・・・とは自他共に思っていましたが
実際に現実として突きつけられた●●●は重たかったでしょうね
場所立ち上がりは「何か立ち合いがおかしいんだよ」と言っていて
少々心配しましたが、よく跳ね返してくれました
相手には失礼ですが
連敗後、合口からいってある程度計算の立つ相手との対戦が続き
そこできっちりと稽古場通りの動きが出来たことが
軌道修正の大きなポイントになったと思います
一つ二つの白星が流れを変えた花関の大阪場所でした

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とりあえず第一弾 時間があったらその都度更新します 掲示版へ


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3月24日(土)
■ギブアップ

場所が盛り上がってる時に心苦しいですが
次の更新まで少々お待ち下さい

本業がもの凄いことになってまして(泣)

3月19日(月)〜21日(水)
■大阪場所九日目〜十一日目

某部屋某力士の自分が負けた相撲の解説


「当たりーの」


「頭付けられーの」


「上手とられーの」



「嫁ぎーの」



すいません・・・
分かる人だけ笑って下さい



(その1)

「10勝で敢闘賞!」

(新入幕会見で目標を聞かれた時の師匠の発言)

成人式を迎えたばかりの青年が背負う荷物としては
「ニッポンの星」は少々重過ぎる感があります
ありますけど・・・
その度に期待に応えちゃうんですよね、この子・・・


(初場所千秋楽翌日の気まぐれな日記より)

もし壁があるとしたら今場所か?と思っていましたが
煌山関、ごめんなさい
ここまできたら2ケタ目指してくださいませ
ファンの一人として今日から4日間が楽しみです



(その2)

若手の活躍に呼応するかのように息を吹き返した先輩関取衆
栄関が勝ち越しリーチ
洋関、花関も昨日の勝ちは大きかったですね

錦関は「よく出場までに持ってきましたね!」という状態そのままの成績になってしまいましたが
ここにきて2勝で少し安心しました
悪化させることなく、しかも残り全部勝って!
というのは勝手な物言いでしょうが
応援する側の素直な気持ちでしょうね

九日目の一番を取る前の煌山関
「部屋の関取衆が目の前でいい相撲を取っていたので燃えた」
そうです

いい話じゃないですか(涙)

まずは栄関がリーチ一発となるか
今日の給金相撲に注目です
立ち合いがしっくりきている印象ですので
勝ち越しの公算大と、勝手に思っております



(その3)

両親の話ですと、そんなに調子は悪くはないようなことを聞いたのですが…
先場所ぐらいからなかなか勝てなくなってきてますのがすごく気になります。
何か、壁にでも当たってしまってるんですか?
実際に見れなくてこんなことを聞くのも失礼かとは思いますが、
やっぱり彼のことが気になるので気づいたこととかあれば教えてください。
お願いしておきます。。。


(掲示板より)

先場所の不調は「家賃が高かった」ということです
誰もが栃煌山になれるほど簡単な世界ではありません
厳しい言い方になりますが
勝ちたくて努力しているのは栃ノ島だけでは無かったということです
ただ場所前の稽古のデキを見ていた身内びいきの予想としては
「まだまだギリギリ4−3くらいで勝てるかな?下手したら5−2?」
と思っていたことは付け加えておきます

今場所の不調は明らかに場所直前の腰痛発症です
ここ数日は元気になったように見えましたが
本人に聞いてみると
「まだ、ちょっと・・・」と力無く首を傾げる状態で
なかなか全快に達するのは容易では無い様子です
本来であれば負ける番付ではないです
それは稽古場で同格の栃飛龍の5連勝が如実に物語っています

春日野部屋でも1、2を争う
陰日なたの無い稽古をする真面目なお相撲さんですので
その姿勢が裏目に出た形の今場所となってしまいました
簡単に言うと
「強い意志についていくだけの体が出来ていない」
ということだと思います
まだまだ場所前の調整なんてする年齢ではありませんので
稽古量を調整してパンクを防ぐのでは無く
徹底した強化によってパンクをしない体を作っている段階です
その点では、うちの部屋にいれば彼の意思と相まって自動的に鍛え上げられます
六日目の日記で書いた
「深刻な目で見てません」
はそういう気持ちからくる表現です

突いて距離を取るよりは
懐に入って押し上げる、いなして横から攻める
が栃ノ島の相撲だと思います
完成形としてはここに前褌も加わってくるでしょうが
まだ必要ないでしょう
徹底した押し相撲を磨いて、これからも頑張る栃ノ島に御声援を宜しく御願いします

まだまだ長い相撲人生です

応援する方からすれば、一場所一場所の負け越しが
胸が苦しくなるほどの精神的負担になることは重々承知しています
今回のように聞いて頂ければ

気休めとは別の次元で

しっかり状況報告はしますので
傷ついた心の癒しにして頂ければと思います
それにしても場所前ご両親に見ていただいた頃までは
完全に勝ち越し当確ランプ組だったのですが・・・
やっぱり生身の人間がやることですので
好調は永遠ではないということですね

五月からの巻き返しを一緒に祈りましょう

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オリエンタルベーカリーさん、いつも有難うございます!! 掲示版へ


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3月18日(日)
■大阪場所中日

願望含みの楽観的観測

そして

悪い予感・・・

どちらも当たり始めていて複雑な気持ちの今日この頃

大阪場所も折り返し地点です



(その1)

満遍なくいきたいのですが
ここまで良いと煌山関に触れなしゃあないですね
今場所の○は充実した春日野部屋クオリティの相撲ばかり
先場所までが影山雄一郎の延長の相撲だとしたら
今場所のここまでの相撲は
影山から栃煌山の相撲に一歩進化した印象です
特に今日のですね、おっつけながら前に出て有利な差し手が入るあたり
春日野部屋力士の色が出てきたのではないでしょうか
立ち合いから一気に前に出る相撲は
洋、錦、花、栄
先輩力士達が上がっていった時の相撲を思い出します

でも・・・

九日目は強敵だなぁ・・・

ただ、出稽古で肌を合わせている分
全くの初顔よりはマシと思います
これまでと同じく迷いの無い攻撃相撲に期待したいと思います



(その2)

花関と栄関は軌道に乗った印象です
両関取とも場所中でもしっかり体を動かしておりますので
スタミナ不足による疲労性の不調は心配ないかと思われます
花関は「後の先」(ごのせん)とまでは言いませんが
良く見て立つ立ち合いに活路を見出したようですね



(その3)

李が2−2
場所前に「目標は4−3です」なんて言って周囲を笑わせていた李ですが
これは半分冗談、半分本心。
先場所デビューの強豪メンバーに周囲の番付を囲まれていたからです
一生懸命稽古を積んで「李の相撲」が完成に近づいていけば
自然と埋まる差ですので、全く心配はしておりません
が・・・
当然反省努力はしないといけません
長い長い相撲人生の始まりの場所は
現状の力を知る少々ほろ苦い番付デビュー戦となりました

そして何より
彼の前評判で序の口5−2、4−3くらいだと
星取の裏の背景を抜きにして
「あれ?高校で凄かったんだよね?」なんて
○●のみで判断される場面は当然来ると思います

その厳しさを知る良い機会になるかと。

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3月17日(土)
■大阪場所七日目

地元の3名様メールありがとうございました

おかげさまで充実した散歩が出来ています

しかし、あの吊り橋は凄いですね!

高所恐怖症の私には渡ることが出来ませんでしたが

宿舎から40分くらいであのような絶景に出会えるとは・・・

星田地区の懐の深さに脱帽です



勝ち越し
            木村山さん江

状態から考えるとですね
「このあと幕下優勝へ爆進します!!」
というよりは
「早い段階で勝ち越しといて良かったね」
という方が強い守の四連勝でした
とは言っても勝負強いお相撲さんですので
この先の大勝は十分期待できるかと。



勝ち越し
             栃ノ心さん江

場所前は稽古で厳しいことを言われる場面もあって
(確か掲示板にもどなたかがが書いてましたね)
少々しょんぼりな日もありましたが
厳しいことを乗り越える=苦しみに応じた結果が出る
この喜びを学習してくれたんじゃないかなと思ってます
場所ではまだ投げが出ますが
稽古場では寄り身の徹底強化中です
次の相撲はリベンジマッチ
進化を見せることが出来るでしょうか



勝ち越し
             栃飛龍さん江

先場所の仕返しは四連勝くらいでは満足できないことでしょう
戦友・栃ノ島が思わぬ苦戦をする中
順調にきた分栃飛龍が結果を出しました
序二段の頭です
他の全勝力士の名前を見ると
六勝くらいしても良さそうですが、はてさて・・・

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この3人のうち何人が生き残れるか!? 御声援下さい 掲示版へ


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3月16日(金)
■大阪場所六日目

川口で起きた、園児を巻き込んだ交通事故の判決が出ました
昨日と重複ですが
宿舎周辺は車道と歩道の区別が付かない道が本当に多く
特に小学校の登下校時に周辺を走らざるを得ない時は
「この時間は出来ればハンドル握りたくないな」と思わされます

無理やりガードレールを設置すると
車道としての機能が果たせないくらいの幅の狭い道が多いので
なかなか改善は難しいのでしょう

父母の皆さんでしょうか?
大勢動員されて子供達の安全を確保されている姿を見ると
最後の砦は人間なんだなと。
標識だの
ガードレールだの
交通安全運動だのは
抑止力としては二番手以下なんじゃないかと思った今日この頃です



(その1)

六日目は若い衆の相撲がテンコ盛
若者力士の今場所を占うには重要な一日となりました

結果は

8−2の好成績

素晴らしいわ(感涙)

気を抜かずに中盤戦突入です



(その2)

関取衆は花&煌の、かつての関取&付き人コンビが○

花関はらしさが出ましたね
稽古場での動きが出ていました
良い位置の上手が取れると上手みの発揮率が上がります
黒星2つくらいの先行は、先場所の悪夢を考えれば何てこたありません
そういう意味では大きい白星でしたね

らしさという意味では煌山関も負けてません
2敗目の相撲で(相撲取ってたら勝てんわ)と思ったようです
※2月28日の日記参照
獣性と言っていいくらいの、本来の前に攻める強い意志がよく出ていました
合口という意味では、今日は相当な強敵
顎を引いて背中が丸まった姿勢で相撲を取れるか?
何としても上手の取れないがっぷり四つにはならないこと
このあたりに注目して応援して下さい



(その3)

若い衆の3連勝は
木村山・栃ノ心・栃飛龍・栃港
の4人

間違い探しのように一人予想外の名前が・・・
そうです勇斗君
先場所は休場
場所前はアンマに参加するところまではいきましたが
大事を取ったという意味合いが強いとはいえ
申し合い参加は結局一番も無し
場所に臨む過程を考えると
いくら番付落としたと言ってもなぁと成績を心配していましたが
いやいや失礼致しました
さすがにこのくらいの番付なら復調途上でも大丈夫なようです

勇斗に限らず春日野部屋にいる十代若人達にとって
ここから5年くらいの努力が人生を分けると言っても過言ではありません
栃港の場合
大事な時期に怪我をしたと消極的に捉えるよりも
「怪我との付き合い方を他の力士より若いうちに学習出来た」
と積極的に捉えるよう常に話はしてきました
それに何よりですね
私なんかの講釈より、棟方ら先輩力士が自分も汗をかいて
リハビリ、筋強化メニュー等教えてくれましたので
この先の大事な5年を考えると
他の若者力士よりは充実した装備で
登山を始めること出来るのではないかと思ってます

今場所の大勝ちを手土産に
気持ちよく、相撲人生という名の頂にトライして頂きたい勇斗君のお話でした



過酷な登山に挑んでいる部屋の若人達
皆さんの応援の声が
春日野部屋アタック隊への最高の後方支援です




(その4)

栃ノ島が試練の場所となってきました
3連勝栃飛龍と共に
東京から継続して良い稽古を積んで参りましたが
場所直前に腰痛発症の大ブレーキ
まだプロの稽古、生活サイクルに体がついてこないということでしょうね・・・
表情も曇りがちです
腰痛は持病になる可能性がありますので、ここは大事な勉強の時期です
好調だっただけに気の毒ですが
目の前の場所単位でなく大きな目で見ると
今場所前は充実した稽古をしていましたので
実はそれほど深刻な目では見ていません
もちろん
「あの稽古してたら、万全になったらすぐに勝てるよ♪」
なんて
苦しんでいる本人には、何の気休めにもならないのでもちろん言いませんが。

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早くも悲喜こもごもの様相が・・・ ○を念じる日々です 掲示版へ


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3月15日(木)
■大阪場所五日目

ウォーキングに適した道が少ない宿舎周辺
歩道と車道が一体化してる道ばかりで
常に車のことを気にしながら歩くのがしんどいです
しかも
大阪の人の気性か分かりませんけど
生活道路でもビュンビュンとばす車も多い多い
安全の為にイヤホンの音量も下げ気味にせなあかんし
ストレス解消の運動でイライラしてどないすんねんっちゅう話ですわ

しかも五日目はがっかりな結果が多く
ストレスに拍車が・・・

(その4)に続く



(その1)

そんな中
若い衆一番乗りの勝ち越し王手は木村山
現状でもこのくらいの番付でならば、といったところでしょう
怪我をしてから苦労してますが
改善された時にはですね
新しい木村山の相撲が誕生することは想像に難くないです
ややこしい怪我ですが
攻めの治療で何とかしてほしいですね



(その2)

黒星スタートから連勝の栃太河
場所前は決して万全といえる稽古ではありませんでしたが
その中での2−1スタートは
序二段卒業が近づいているからではないでしょうか

また、特に地方場所においては
師匠の付き人チームの大黒柱として頼りにされてます
色々と仕込みましたし、仕事も大分覚えてくれたので
今では掃除洗濯程度のことは私がいちいちチェックしなくても
きちんとやってくれてます
現体制誕生当初の時のことを考えると
ここ最近は、完全に部屋の仕事に集中させてもらってます

だからですね

部屋の行事やあらゆる集客が上手くいくことって
部屋の誰々のお陰っていうことでなくて
チーム春日野の連携プレイの賜物だと思うんです
そういう意味でチーム内の(師匠の生活全般)部門のリーダーとして
部屋に対する貢献は多大な栃太河です

ただ、それが本業ではありませんので
「俺の仕事なんかいいから稽古しとけ!!」
と師匠に一喝されるくらいの地位まで上がらないといけませんね
具体的には「幕下に早くあがろうぜ、聡」ってことです



(その3)

掲示板に書き込み頂いた通り
加賀谷が壮絶な相撲で●
心中を察すると掛ける言葉がありませんね
太一(出羽鳳=対戦相手)も分が悪いことが分かっているので
立ち合いに考えてきました
五分間相撲を取りましたが
実は立ち合いで決まっていた相撲と言っていいかも知れません



勝ちたかっただろうなぁ(涙)



(その4)

 というわけで、場所中の運動は主に散歩と稽古場での筋トレ。実はですね、髷を落としてからすぐは稽古場で
運動が出来ない時期がありました。あの独特の土と砂の匂い、はめ板に付着した汗・砂・血の跡。報われなかっ
た力士時代の苦悩を思い出して、何ともやりきれない気持ちになるからです。
 相撲部屋の稽古は一般の方が「朝稽古」と表現するように(相撲界内では朝稽古という表現はしません)、早
朝から10時半〜11時くらいまでが一般的です。その他の時間はいくら忙しいだの大変だの言っても、人生修行
にはなりますが、相撲の強化には全く繋がりません。人より上に行きたいと思ったら、休憩時間を自分の意志で
削って、自分の体にムチ打って、稽古場なりジムなりに歩を進めるしかないのです。稽古で全力を出し切ってない
からそんな余力があるんだという先輩の言葉も耳に入りましたが、稽古場で最後の一滴まで絞るほどの強靭な
身体の持ち主ならそれで良いでしょう。しかし自分は残念なことに凡人でしたので、あらゆる原因でその領域に
足を踏み入れることは出来ませんでした。ただ10時半過ぎると相撲を忘れるような鈍感さを持ち合わせていなか
ったのは、ひとつの幸運でした。定時の稽古以外で、効率良く鍛錬の時間を作ろうとすることは、一日24時間の
時間割を常に考える良い習慣を与えてくれたからです。求めていた成果とは全く関係の無い副産物ですが。
 今も幕下上位で奮闘している元・春日野部屋の栃の山も、そんな私と同じく凡人サイドのお相撲さんです。東京・
地方問わずに稽古時間外に稽古場やジムで顔を合わせたものです。特に脳裏に刷り込まれているのは、暑い
暑い名古屋場所。ミンミンと蝉の大合唱の中、夕方の掃除が終わった後に共に稽古場で汗を流したこと。先に
稽古場に来ていたほうが後から来たほうに「好きだねー」なんてまずは軽口を叩きますが、心情的には、焦りと
苦しみにまみれた相撲人生を何とか好転させるために、疲れた体にムチ打って稽古場に来ているわけで、社交
辞令の軽口はその一言のみでお終い。あとは荒い呼吸音と、すり足やテッポウの音と、蝉の冷やかす声と、蚊を
つぶす音がただただ八幡社(=名古屋宿舎)の杜に流れるだけでした。あっ、そうそう、チャンコ場から聞こえる
笑い声や怒声もよく聞こえました。
 苦労話こそ酒の肴になりますが、こういう話はいまだに笑っては回想出来ません。自分が出世出来なかった
ことは明確に、純然たる結果として出ましたが、頭では理解できても心情がそれを許してくれません。それには
まだまだ時間の経過が足りなく、そしてあまりにも報われなさすぎました。また、結果を出した者だけが努力賞の
世界では、おそらく自分の思考回路が適合外なことは重々認識していることも付け加えておきます。
 最近、冒頭のしょーもない理由により、稽古場での運動を余儀なくされた結果、稽古場の土の匂いと共に、久し
ぶりに力士時代のことを色々と思い出す毎日です。某部屋で同時期に幕下で戦っていたお相撲さんの引退話を
聞いたのも、ひとつのきっかけかもしれません。皆さんに御願いしたいのは、私の負け犬の遠吠えを心に留める
必要は全くございませんので、我が戦友栃の山はじめ、気持ちの無い人から見たら「何でその年齢、その状態で
力士を続けているの?」という力士達(もちろん若い衆に限定してもの言ってます)が、場合によっては人生設計
を抜きにしてでも相撲界で戦い続けてるのには、それなりの固く深い意志が、それぞれに内在してることを知って
もらいたいということです。
 
 時間を積み上げれば積み上げただけ、結果に結びつくとは限らないのが実情
 時間を積み上げれば積み上げるほど、簡単には終わらせることが出来ないのが人情

 幕下と十両の間にこれだけの太いラインが引かれてるからこそ、面白みのある番付社会ですが、その裏には
数千数万のストーリーが埋没しています。
 いつも言いますが、せめて春日野部屋力士達については、その語り部でありたいと常に考えております。

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突き抜けそうで突き抜けない、少々苦戦の序盤戦でした・・・ 御声援下さい! 掲示版へ


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3月14日(水)
■大阪場所四日目

なかなかの盛り上がりです、大阪場所
盛り上がりに背中を押されてか
場所に入ってから一日一件のペースでチケットの問い合わせがきます

当然この時期にA桝だ砂被りだと言われても
手配は困難を極めます
でも、そういうこと言ってくる人の中には
(何とかせな)という大事なお客さんもいるので
頑張るしかないですが
正直、私を使った割にはというレベルの席しか手配出来ないのが無念です



興行は水物ですなぁ



四日目を迎えました大阪場所です



(その1)

関取衆4−1
花関に初日が出ました



良かったですね



(その2)・・・って、簡単過ぎますか、そうですか
では、もう少々
場所前は冗談抜きで良い状態だったんです
それが3連敗スタートですから相撲は分かりません
今日の勝ちで流れを変えて
目標は中日五分ターンといったところでしょう
花関には珍しい決まり手で○をもぎとった今日は
良いきっかけになったのではないでしょうか



(その2)

煌山関が3−1
年齢と経験を併せて考えたら
ここまでは満点と言っていいと思います
しかも頼もしいことに煌山関
勝って兜の緒を締め過ぎて
頬の皮膚が壊死するくらいのタイプなんです
初日の相撲では皆々様にお褒めの言葉を頂きましたが
実は関取自身、張り差しに一瞬動きが止まったのが納得いってないんですね
ただの○じゃなくて、100点満点完勝の○を追い求めるのは
尋常では無い負けず嫌いな気質が成せる姿勢ですね

所詮は四日目というのを重々承知の上で
褒めさせてもらいました
まだまだ厳しい戦いが待ってます
場所後、気持ちよく大好きな睡眠を取る為に
※春日野部屋一の眠り病(無呼吸じゃないですよ)かもしれません・・・寝る子は育つ!!
明日からまた一番一番です



(その3)

今日の星田駅への送迎車内
面子は栃春日、栃太河、栃ノ島
御存知の通りの黒星スタートトリオ





「いやー、3人共1敗しかしてないんだろ?」





「すげーじゃん」





と某管理人

「そりゃ、ないっすよ」
と言いながら栃春日が
「ここ三場所給金相撲取ってないから今場所は アーダコーダ」
と言うので





「へー、それは知らなかったよ」





「全然興味無かったから」





と、またも厳しい一言の某管理人
すると栃春日が栃ノ島に
「な?こういう先輩に育てられると俺みたいにタフになるんだよ」
ウンウンとうなずく栃太河
苦笑するばかりの赤鼻



結果は

栃春日○
栃太河○
栃ノ島●



どうやら辛口の激励は
風雪に晒された時間の長い兄弟子にしか通じなかったようで・・・



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今度は優しく送り出します 掲示版へ


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3月13日(火)
■大阪場所三日目

『あんまり気を入れすぎるとですね
15日間持ちませんから、楽な気持ちでご声援下さい』


なんて言ってる本人が一番激しく動揺です(特に錦関&花関の三連敗)

そんな単純な自分に乾杯

こんにちは、春日野部屋HP気まぐれな日記へようこそ



(その1)

洋関が立ち上がり2−1で、なかなかの好スタート
15日間のうちにどこかで●が固まる展開の場所が続いてます
大連勝はしなくても
何とか連敗しない展開で、場所を乗り越えて頂きたいですね
関取衆と話をしていると

15日間の戦いを3クールに分けて考える

それぞれ3−2で乗り越える

やったぜ勝ち越し!

なんて考え方で戦っている人が多数派のように思います
15日間は長いです
気持ちの中だけでも区切りを付けていかないと、持たないということでしょうね

しかし、まだまだ始まったばかりとはいえ
勝った二番の相撲を見ると
この先の吉報を予感させるのには十二分
いつも言うように、左、左と警戒している相手に
重い腰で一気に前に出る相撲は効きます
その辺に注目して、今場所の洋関の相撲に御声援下さいませませ



(その2)

木村山と栃ノ心が二連勝

守が言ってましたが
自分の四股名を名乗るとですね
特に相手が旧知の仲だったりすればするほど



「木村山です」



┐(  ̄ー ̄)┌ フッ



「ご冗談を・・・」



「ホンマですって!」



という展開になるそうです
そりゃ、一般の方から見たらそう思うでしょうな
あまりに適当な付け方に思えるのでしょう
相撲界的には結構一般的なんですけどね
名字に川とか山付けるだけだったり
うちの部屋だったら栃を付けるだけだったり・・・
ちなみに彼の場合なぜ山を付けたかと言うと
木村というのが行司さんと被るからアウトなんだそうです

十両に上がったら山を屋に代えると
一件、大タニマチが出来そうです(笑)

えっ?しょーもない話はいいから相撲内容に触れろ?
すいません栃ノ心と併せても全く見てません・・・(見られません)
稽古場だけで言うと、二人共元気に稽古してるので
この先も期待できますよ!
特に栃ノ心は充実一途です



(その3)

濱宇津が突き押し相撲を勉強中
「突っ張りなんかしたことないので・・・」
と思い悩みつつ、日々頑張っておりますが
そんな彼と話をしていると栃飛龍の一年前を思い出します
ナチュラルな腕力と、運動神経で
誰が見ても「突っ張るのが出世への最短距離」と思わせた当時の栃飛龍
ただ実際は、押しながら前褌を引いて寄るのが高校時代の相撲
栃ノ島など同格の相手にも、勉強中の突きでは稽古場で分が悪く
ストレスが溜まる稽古の日々でした

そして

たかが一年、されど一年が経ちました

「時間は流れるものではなく、積み重ねるもの」

日頃の練磨の成果がボチボチ出始めて
最近は稽古場で「おっ!」と思わせる突き押しも出始めてます
栃飛龍の相撲の完成を目指し
これからも頑張ってくれるでしょう

リベンジ場所の今回は連勝スタート(良かったね)
上がって当たり前の評価の若者力士が数名いる、我が春日野部屋ですが
栃飛龍はじめ当確ランプの出てない力士達を
いかにして引っ張り上げるか?
派手な活躍をする力士の反面で
実は本当の真価が問われるのは、そういう点ではないかと思ってます

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3月12日(月)
■大阪場所二日目



熱心な春日野部屋ファンの皆さん!



0−5 の全敗(負け越し5)ではなく

6−9 の惜敗(負け越し3)と



思って頂くと精神衛生上好ましいかと思われます





・・・駄目?





(その1)

というわけで早くも関取衆五連ぼたもち(涙)

栄関は「十両この一番」として映像流されるほどの熱戦でしたが
残念ながら白星に繋がりませんでした
場所前、心身に余裕のある時は場所中もプールトレに通うメンバーの中に
栄関の顔もありました
下半身に爆弾を抱える力士が
水中抵抗のトレーニングによって症状改善されるのを間近に見てのものでしょう
長年の相撲人生で故障箇所は幾つかありますが
さらに年輪を重ねるだけの方策はとっていますので
まだまだ関取衆として土俵を沸かしてくれるはずです
まずは再入幕へ向けて今場所結果を出したいですね



(その2)

居並ぶ巨大力士の狭間で行われた
軽量級力士の対戦



加賀谷VS古市



実はこれ加賀谷にとってはリベンジマッチでしたが
見事白星をもぎ取って宿舎へ帰還です
ファン皆さんの評価
身内の評価
春日野部屋一、開きがある力士です
今場所の彼の番付
例えば5−2の勝ち越しでも「その辺なら勝つわな」程度の感想になるでしょう
ちょっと笑えたのが、次の相手が一気にサイズアップの長身力士
「小さい方が有利」と公言しているお相撲さんですので
最初の相手よりはやりやすいとは思います
お手並み拝見ですね



(その3)

私は部屋の仕事はてんこ盛りですが
相撲協会員では無いので
本場所はほとんど行きませんし
巡業に行くことは100%ありません

そんな中
昨日は用事で数少ない府立体育館に行く日でした
こんな時楽しみなのは部屋の若人の相撲を見ること
しかし次のアポの時間が迫っていて
予定では栃響〜栃ノ国まで見る予定が
残念ながら今場所自己最高位、栃響の一番のみ観戦です

以下観戦レポート

審判には師匠の姿が見える中
春日野部屋次の次の(中略)次の新十両候補の栃響が花道から入場



えーっと・・・





二足歩行は習得済だったよね?





という、堂々とは対極的な
膝を突っ張ったまま歩くぎこちない動き

審判の親方に対する礼も必要以上に深々と下げて
実直な彼の性格は出ていますが
それがまた物悲しさを助長してます

対する相手は浅黒く、それほど大きくは無いですが
良君に申し訳ないけど
先入観無しだったら間違えなく勝敗予想はこっちに○

さぁ、対戦です
「とち〜ひ〜び〜き〜」
ちゃんと師匠の教えどおり、四股名を完全に読み上げられてから立ち上がり
首をコキコキと少々の屈伸
相変わらずのカチカチな動きで土俵上へ
土俵上の所作は日頃からうるさく教えられているだけあって良い感じ
若い衆の土俵ですので、当然あっという間に待った無しです



ドキドキ・・・



(頼むぞー、立ち合いが大事だぞー)



(この辺で戦える力はあるんだから自信持っていくんだ)




とどかない声援を送りながら少々手に汗が・・・



そして立ち合い



行司の掛け声と共に栃響鋭く踏み込んで・・・







無い(泣)







しかも小人の癖に胸出してる(泣泣泣)







あっ叩いた!







食った!







ヽ(´▽`)ノ ヤッタゼ リョウクン







最後に本人の談話
「立ち合い踏み込めなかったけど、まぁ勝って良かったね」
の私の言葉に対し





「最初から踏み込むつもりはありませんでしたが。」 





勝ってくれれば何でも言ってくれていいよ・・・





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ちなみ負けた時は多くを語りません 掲示版へ


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3月11日(日)
■大阪場所初日

初日は6−5
まずまずの出だしではないでしょうか?



(その1)

中継で思いっきり言ってたので
喋ってもいいのでしょうが
錦関が場所直前に大アクシデント
先週は首の負傷で稽古不能の状態になってしまっていました
今日は残念ながら体動かず●でしたが
正直、ここまでの患部改善は望み薄だと思っていたことを考えると
驚異的な回復と言っていいでしょう
その回復過程は、時間が何よりの・・・という受動的な回復ではなく
「意地でも間に合わせる!」という攻めの回復
名古屋に腕利きの整体の先生がいるのですが
そこまで痛みに耐えながら通ったり
その他あらゆる手を尽くしていました
稽古場だけが気迫の表現場所ではありません
錦関の今場所のご武運を祈るのみです



(その2)

煌山関が投げに乗じて○
花関が投げを食って●
対照的な二人の取組となりました
稽古場の相撲を見ていると
どちらかと言えば煌山関の方が投げは食いやすいのですが
本場所の土俵は違いますからね
若くて怖いもの無しな分、足が良く出ます
ただ、花関もよく体は動いていた印象ですので
今場所は稽古場と本土俵のシンクロ率は高めではないかと。



(その3)

角度によっては行司さんが死角にスッポリ入ってしまうような巨体対戦で李が黒星
先場所と同じく一方的に攻められてのものです
先ほどちゃんこ場でチラッと姿を見ました
皿洗いの背中も心なしか寂しげでした
ここは勉強ですね
稽古場でも大きな相手に極端に分が悪い李ですので
今日も厳しい戦いだとは予想してましたが
もう少し相撲を取りたかったのは
私なんかが言うまでもなく、本人が一番思っていることでしょう
悔しさを胸に秘め、番付初見参の場所を戦います

・・・なんて打ち込んだところで李のお母さんから電話が!

「まだまだですねぇ、相手も強かった!」
と今日の相撲には白旗でしたが
息子同様悔しい気持ちは当然伝わってきました



でうぉん、今度はお母さんを喜ばせる相撲を取ろうぜ!(握拳)



(その4)

栃ノ国弟の尚人君の四股名が栃大邦に決定
立派な名前に負けずに頑張って欲しいです
三日目より前相撲です
相撲のスの字どころか、アンマばかりで取組もほとんど経験してません
下手に同等の相手とやるより
強い相手にサクッと負ける方が怪我が無くてよいな
と思います(ちょっと心配)



(その5)

特に大阪場所は仕方ないのですが
一年に何度か突入する心神喪失モード
「絶えず物思いにふけってないと、落とし穴がありそうで
どうにも落ち着きつかないゾーン」に突入中

ここまでは馬力で仕事をこなしてきましたが
もういい加減リミットが近づいてきました
しかし全く気は抜けません
抜けない理由があるんです

仕事上のとんでもない失敗って
心身疲労の天井の時に起こすのは誰でもそうだと思いますが
思い出したくない失敗を去年の今頃やらかしたんです、私



『相撲のチケットの紛失』



あー、今思い出しただけでも寒気が・・・
チケット代に加えて、桝席での飲食土産代金も含め
時価10数万円のチケットを
とっくにお金を頂戴した状態で、思いっきり無くしました
(おそらくゴミに紛れて廃棄が濃厚)
こういう場合・・・

■ここでマメ知識

もしかしたら皆さんも経験するかもしれないので
覚えておいて損はないかもです
観戦チケットを紛失して場合
事務所にて「切符紛失届け」を記入提出します
(チケットの席番を失念している場合
購入元を辿れば大概は分かりますが
チケット売り場等大きな売り場からだと追跡が困難なので
更にややこしいことに・・・)
その後、晴れて購入した桝席等に着席することが出来ますが
もし無くした実券を持って人が来た場合
なんと!
拾ったか、拾った人から譲り受けたか他、ケースに関わらず
実券を持ってきた人に優先順位があります


・・・というわけで
どんなに周囲が私を扱っている席番だと分かって
証言してくれたとしても
私がチケットを無くした時点で
大枚はたいたお客さんの持ち主資格は2位に降格
販売した私の評価は暴落が確定

(もし無くしたチケット持って人が現れたらどうしよう)
なんていう心配は
疲弊した私の心にはあまりにも大きな楔を打ち込んでくれました
観戦日当日は、いつ怒鳴りつけられてもいいように
府立体育館前喫茶店でコーヒーを飲みながら待機
読書していても心配で心配で
字面だけ追って、全く内容が頭に入ってきませんでした
正直、部屋のお相撲さんの相撲もあんまり・・・ってくらい追い詰められた状態です

結局何事もなく済んで良かったのですが
今でも思い出すと背筋が寒くなります
(色々ご教授&助けてくれた御茶屋さん有難う!!)

あとにも先にもチケット紛失はこれ一回のみ(あたりまえだ)

ここまで打ち込んで思い出しました
2年前のこの時期に販売先台帳を無くして
誰にどこの席を売ったか分からない状態になったこともありました
あれも焦ったなぁ

とにかく、こんな思いを今年はしたくないので
疲れたとか何とかブツブツ言わんと
お相撲さんと一緒に
集中力を切らさないように最後まで頑張ります!
というお話でした

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二日目は「小さい対決」 加賀谷の相撲が楽しみです 掲示版へ


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3月9日(金)
■7つの気まぐれ

「周りが変わるのを待つよりも
自分が変わった方が話が早い」


番付社会で教わったひとつの真理です

こんにちは
管理人DXでございます



(その1)

「自分が変わった」といえば
今場所
番付を上げて周囲の視線を変えた代表格が煌山関と加賀谷
特に加賀谷に関しては
身内としては(怪我さえ良くなれば)でしたが
どうしても星取というファクターが一番の基準になってしまう世界のため
強烈なニューウェーブ達の話題の狭間に埋もれかけた感が否めませんでした
しかし先場所の優勝で一気に形勢逆転
力士名鑑でも若い衆トップの位置に座り
次の新十両候補としても再び名前が上がるようになってきました
気になる体調ですが
ここまでは順調と言っていいでしょう
悪い日は無理をせず、という基本姿勢を貫いていた場所前でしたので
仕上がりは先場所と同じレベルと考えて頂いて差し支えありません



(その2)

あっ君(谷口)が序盤休場
出来る限り早めに復帰
という選択をしました
ぎっくり腰の回復遅れです
ぎっくり腰というのは、腹&背中の筋肉をバランスよく
かつ

鬼のように

鍛えれば他部位の負傷に比べ
かなりの確率で予防できる種類の怪我だと思います
イタイイタイで終わらずに
学習する機会として捉えなければいけませんし
そういう指導を先輩力士達もしてくれています
位置的には楽に勝てる番付ですが
さて、どうでしょう
気力が問われる場所になりそうです



(その3)

先日の激励会で場所前行事は一段落
相撲観戦チケットの販売等
重要ミッションのほとんどが落ち着きました
これから本場所に入ることですし、この日記も頑張らなあかんなと思ってます
新弟子検査の二人も無事合格しました
手が空いた時に力士紹介に追加します
少々お待ち下さいませ

場所前の様々な行事の際には
本当に、本当にたくさんの方と部屋の力士について話をしました
そこで感じたのが、部屋の力士達に関して
注目が頭でっかちにならずに
上から下まで良く見て頂いているな
ということ
昨日の会でお会いしたお客さんも
居並ぶ関取衆の話はそっちのけで
延々と稽古総見で一目ぼれした栃ノ国の話を熱く語ってくれました
こういう時って
これが理想の形ではないかなと私も嬉しくなります

番付に関わらずご贔屓力士を見つけて頂くと
もっと深く楽しめるのではないかと。

今場所も御声援宜しく御願い申し上げます



(その4)

今場所の気まぐれな日記
繰り返しになりますが、通信上の問題に加えて
地方場所は本業のマネージャー業も多岐に渡るため
HPの更新時間と内容が一致しないことが多いと思います
特に星取表の更新スピードに関しては
ご満足頂けない場面が多々あると思いますが
広い心でお許し頂ければ有り難いです

ちなみに掲示板への書き込みに関しては問題なく出来ますので
宿舎のLANケーブルが使えない時でも
ストライクゾーンにボールを投げて頂ければ打ち返します



(その5)

ほしだ幼稚園の園児達が稽古見学
終了後は関取衆と一緒に皆で写真撮影
撮影が終わり、元気な挨拶をしてもらった栄関が一言







「皆、大きくなったらお相撲さんになるんだよ!!」







(まばたき一回分の間)







「嫌や」







・ ・ ・







じゃあ、出世して後援会に入るという方向で宜しくね!



(その6)

稽古後の拓(栃ノ国)を発見







「どうだ拓ちゃん、調子は?」







「そうっすね、悪くないっすよ!







ノー アイ ドントっす!!







問題ないっす!」







思わず顔を見合わせる良(栃響)と私







「お前、それを言うなら







ノー プロブレム では?」







( ̄□ ̄;)!!  







ドントって・・・







相撲が一番の出世への近道

というより、それ以外ほぼ可能性無し
を猛アピールの栃ノ国でした



(その7)

本日は煌山関の20歳の誕生日
これだけの大所帯だとですね
いちいち誕生日に何かしていたらきりが無いので
部屋で何かするということはないのですが
後援者からケーキが2個も届いて
煌山関に限らず力士全員大満足です
(巨大なケーキを2ホールであれば、さすがに若人達の口にも入ります)
誕生日に限らずに、新入幕祝いでも
たくさんのご厚情ご声援を賜った場所前の煌山関


この恩返しは11日から府立体育館にて!!(予定)


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3月5日(月)
■今日の稽古

今日は全般的に見ました
番付下位のほうで、怪我のため稽古休みが少々目立ちます
休場は無いとは思うのですが
怪我人グループは焦りがあるかもしれませんね

大阪場所初日一週前です

レヴァニが良くなってます
引き叩き・投げが見ている限りではゼロでした
最近ガガ丸(ごめんなさい漢字思いつかない・・・)が出稽古にきていて
仲良しなだけじゃないよ、とばかりに稽古場で戦っています
勝ち越し確実と言っていいでしょうね
寄り身の型が形になってきました

序二段〜三段目下位がいい稽古していました
皆なかなか積極性もありますし
彼らの稽古を久しぶりに見たのですが
相撲どうこうより、その前向きさに感心しました
新弟子の加入が良い刺激になっているのではないかと。

自分で感じる不調と、実際の不調は違います
疲労性不調が一番出る時期ですので
ここまでの稽古を考えると
今日は馬力炸裂していた栃ノ国ももちろん良いですが
継続して頑張っていた栃飛龍や
申し合いを2組またがってこなしている栃響・輿水の方が
見た目の派手さはなくても、良い状態あると言っていいと思います

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3月4日(日)
■気まぐれなマネージャー日記

パトラッシュ

僕、もう疲れたよ

何だかとっても眠・・・



くない(涙)



注:今日の日記は管理人の精神状態が疲弊しているため
読み手への配慮が足りない独りよがりの部分が多々あります
「力士以外の話は興味なし」というスタンスの方は読まない方が賢明かと思われます


(その1)

本日は後援会稽古総見
一年に一度の会員様へのご奉公の日でございます
宿舎がお世辞にも大阪中心部とは言いがたい交野市星田に移ってから四年目
ようやく会員様にも浸透してきたのか
部屋の上昇気流が伝わったのか
四年目にして最大人数のお客様がいらっしゃいました
結果的には努力が報われて万々歳でした


知ったこっちゃない話で恐縮ですが


もともと大阪場所については


稽古総見を迎える日以前の2〜3週間は正直苦行です


毎回仕掛けを打つからなので、自業自得っちゃあ自業自得なんですが。


しかも今回は、死ぬ思いで作った力士名鑑に
200部以上閉じ終わったあと気付いたミスが・・・





栃ノ心


埼玉県出身






あらら






「レヴァニ、悪いけど埼玉県出身に登録変更してよい?」





「ハイ、ダイジョウブ!」←意志伝達率恐らく3%未満





・ ・ ・





「駄目だ、直そう(泣)」





というわけで
急遽の訂正シール作成君、貼り付け作業君という新弟子も加わり
途中稽古取材要請やら、観戦チケットやら諸々のゴタゴタにも中断されつつ
稽古総見前日は、疲労のピークをとっく過ぎた状態で
短針が一周半は楽に休憩無しで仕事してみました

 今年こそはシステマチックに 

がスローガンだったのですが、結局今年も馬力勝負の進行
煌山関が他人に見えません(苦笑)
神様に軟弱なシステムをねじ伏せられました
一人で構築してるのも無理があるんでしょうけれども。

お し ご と
って
なかなか全てが思い通りにいきませんね
全てを呑み込んで消化して、忍耐辛抱我慢、
つぎの一歩を踏み出す日々は
力士も社会人も一緒です

それにしてもここ数日
変な高ぶりがあって寝つきが悪いのは勘弁して欲しいです
地方場所直前はいつもこんな感じなんですけれどもね
(そういや力士時代もそうだった気が・・・)
現在23時50分
朝五時からフル回転で、今日の活動限界はとっくに過ぎてるはずなんですが
眠れないので日記書いてます



(その2)

今日の稽古総見に来た部屋の大ファンの某ご婦人
去年までの栃乃花マニアが一転して
突っ込む余地が無いほど気持ちよく
栃煌山マニアにシフトチェンジ

若くて意気のいい子はモテますな

同級生としては複雑ですが・・・



(その3)

宿舎の一部の間取り

□■■

□:管理人DXの事務所 兼 寝床 兼 宅配便受取所 兼 苦情受付所 
■:コッシー、あっ君、李、濱宇津、大関の部屋

□と■の間は襖一枚で会話だだ漏れ



今日耳に入った会話のキーワードベスト3



1位:相撲部



2位:練習←アマ相撲では「稽古」より「練習」呼称が一般的







3位







チェリーボーイ







どんな会話があったのかは御想像にお任せします



(その4)

そんな隣室にあったゴミ箱2個
綺麗にダンボールにゴミ袋を被せていました
感心感心と、ふとダンボールに書いてある文字それぞれに目をやると
これがまた綺麗な字で







萌えるゴミ







萌えないゴミ







だって。





おもろい





横に添えてある萌えるイラストも抜群





最近の新弟子のレベルが高いのは相撲だけではないですな



(その5)

外回りの仕事で一息付けるのは営業マンの特権

はっきり言ってですね

ノルマ以上の数字はあげてますので胸張ってサボってます





梅田のスタバで思い切って20分程。





この程度の精神の太さだから出世出来なかったのかな、僕(自嘲)

というわけで移動中の読書は専ら電車の中

普段は、もったいないから新書版はあまり買わないのですが

広告を見てから気になっていた


ブレイクスルー・トライアル


第5回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作


は躊躇なく買いました


そして、あまりに面白いので息も付かずに読了です


春日野部屋内でトライアルに臨むとしたら


栃飛龍・李あたりが頭脳派候補


煌山関・栃ノ心あたりが肉体派候補


加賀谷・木村山の二人は駆け引き・ズル賢さで即確


体を使わない後方支援で某管理人(しかも駄目そうだったら途中で帰る)


眠れない夜はこんな妄想で夜長を過ごしています



(その6)

力士達への差し入れに加え

「日記を見た」と私にロールケーキを差し入れして下さった

オリエンタル・ベーカリーさん

ありがとうございました

感謝感謝です!!

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次は真面目にやります ごめんなさい 掲示版へ


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3月1日(木)
■対抗戦二日目

(その1)

日曜日の稽古総見準備に加え
卒業式で帰省した濱宇津の迎えに行かなくてはいけないので
今日は栃響の身長くらい短めです

(その2)

春日野部屋VS境川部屋稽古二日目
昨日と明らかに違うのは

お互いに手の内が少し分かった感

が伝わってくる稽古でした
番数的には普通ながら目立ったのが花関
豪→宝→豪の三連勝は若手を完全に封じ込め
自分の相撲を取りきってました
今朝のような稽古を見ると(やっぱり幕と十両は違うな)と思わされます
逆に言うと煌山関なんかは、そう思わせてくれないと
幕内での勝ち越しは厳しいということですね

錦関が昨日と一転
重点チェックの稽古から、格闘技モードに切り替わっての激しい稽古
豊響関相手に頭からぶちかました気迫は素晴らしかったです

煌山関は前日と平行線
時折見せる超抜な馬力相撲の頻度をいかに高めていけるか
ライバル相手に頑張って稽古して
良い状態で初日を迎えてくれることを祈るのみです

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幕下以下レポは少々お待ちを 掲示版へ


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2月28日(水)
■ライバルストーリーは突然に

(その1)

久しぶりの日記更新をしたところ
呼応するかのように掲示板に気合の書き込みを何件か頂きました
まことにありがとうございます
いや、ほんとに嬉しいです
暗闇の中キーボードを打った甲斐があるってものです
ここの日記を書く時は内容の硬度を問わず
相撲時代の稽古の延長と言って良いくらい魂込めて書いてます
我が部屋のお相撲さんと共に、頑張れ頑張れを頂戴致しましたので
今日も激しい義務感に背中を押されつつ更新させて頂きます



(その2)

突然ですね

前日晩に部屋のお相撲さんから聞いた楽しみな情報
「境川部屋が来るらしいっす」
「あと大関も来るって言ってたっす」

というわけで稽古場レポ

春日野部屋 VS 境川部屋

トリを務める大関栃東

という稽古

境川部屋は
岩木山関、宝智山関、豪栄道関、豊響関が出稽古にやってきました
あと幕下二人ですね

皆さん当然

VS

のレポをご期待でしょうが
まぁ、慌てずに
上から順にいきましょう
この世界、番付社会です

本日の対抗戦の中で一番目立ったのは
私的には洋関だと思います

若くて生きのいい関取揃いの境川部屋との稽古は
普段見ている出羽海部屋や陸奥部屋との稽古とは若干趣が違います
相手からしたら相手は大兄弟子ばかり
「一丁やったるか」とギラついてますので
そこには
今日は右の前廻しにこだわる日
今日は立ち合いの呼吸をチェックする日
今日は体調もう一つなので控えめに
などというベテラン領域の思考がなく
ただただ『自分の全てをぶつける!そして勝つ』という気概でぶつかってきます
まぁ、とにかく若さがありますので
受けて立つ煌山関以外の関取衆にとっては
その日の体調如何で、しんどい相手になることは間違いないです

ただ

気持ちが乗っていたら
勢いでぶつかってくる若手は



試し切りの格好な相手なわけで(ニヤリ)



春日野部屋一番の刃、洋関の左
炸裂しまくってました
記憶にあるだけで左下手投げ4発は決まりました
また投げだけではなく
馬力速攻の豊響関を立ち合いから下がらずに
逆に持っていく相撲もあって、思わず(すげーな、おい)と呟いてしまいました
(注:豊響関の当たりと馬力は本当に凄いです
そこだけの判断なら楽に幕内級でしょうね)

気持ちが乗っていたのもあるでしょうが
やっぱり自分の領域があるお相撲さんは強いですね
上手が取れなくても左さえ入れば
というのは強烈なカードです
洋関本人も

「俺が一番元気だったでしょ!!」

と納得の様子でした
はい、仰る通りです
参りました(最敬礼)

錦関は突き押しを控えた四つ身重視の稽古
半身気味の四つにならずに上手が取れると
「はい、おしまい」とばかりに軽く寄り切ります
おそらくその体勢に持っていく流れをですね
胸からいったり、頭からいったり、差しにいったり、おっつけにいったりしながら
色々チェックしてるのではないでしょうか
突き押しの出現頻度が上がれば上がるほど
勝率も魅力も比例するのは間違いないですが
今場所は幕内の10枚目
最終的な決まり手を想像すると
逆転負けのリスクが一番少ない、上手を引いた四つ身からの寄り切り
この場面をたくさん作りたいところです
先場所の錦関への言葉と矛盾するようですが
先場所と今場所では番付が違います
今場所の地位で勝つには必要なことでしょうね

花関
右前廻しを取って速攻の一番では
師匠が「相撲が若いな、仁!」と声を掛けていました
洋関と並んで若手に向かっていく元気な稽古でした
特に宝智山関戦、豪栄道関戦は完全に封じてましたね
見てて呆れるほど鍛えた後背筋で引きつけると相手は身動き取れません
ただ豊響関のような相手に一気に持っていかれる相撲は
本場所でも何番かあります
明日からの稽古はVS岩木山関、豊響関、煌山関との相撲を特に重視してやってほしいと
某管理人は思いました

栄関
師匠の目には少々消極的に映ったのか
「のんびりするな」的な激が飛びました
当然の如くその後はスイッチの入った相撲が何番かありました
この日はそれほど番数こなしませんでしたが
豊響関戦で、かましあいから起こして前に出た相撲は
面目躍如といったところでしょう
春日野部屋一の刃は洋関の左ですが
二番は栄関の押しの型ではないかと思ってます

煌山関
・・・の前に
境川部屋勢のことを少し

うちの部屋も勢いあると思いますが
境川部屋さんも元気ですねー
若さゆえ気持ちが前面に出ていて気持ちが良いです
岩木山関以外は初めて稽古見ましたが
宝智山関は再入幕も近いでしょうね
年齢的にこれから充実してくる時期に入ります
豪栄道関は聞いている通りの負けず嫌いは伝わってきました
うちの煌山関と一緒で弱点もありますが
それ以上の魅力が山ほどあります
豊響関
凄い馬力ですね、驚きました
あと気持ちが強いですね
豪栄道関が赤い炎なら
豊響関は青い炎でしょう
内に秘めるハートがこちらにも伝わってきます

いやいや、負けてられませんなー
春日野部屋の若人達にも一刻も早く、一人でも多く
このグループに加わってほしいです
特に
加賀谷の絶好調バージョンと
木村山の怪我完治バージョンと
栃ノ心の三年後バージョンが
この申し合いに加わったらどうなるんだろ?
と考えるとゾクゾクしてきます
力士から相撲ファンへ完全に生まれ変わった最近の某管理人です

では煌山関いきます
栃東番も来ているので記者団に注目されながらの稽古

VS岩木山関
なぜか(と言っては失礼ですが)合口良いです
変な逆転勝ちもありましたが、見た限りでは3−0か4−0
突き手を下からあてがって、逆に真っ直ぐ前に出た相撲は拍手でした

VS宝智山関
一番合口悪いかなと思ってましたが
それほど悪く無かったです
ただ、うちの関取衆にやられる時と一緒で
上手の取れない顎の上がった状態にさせられる場面も・・・
そこで師匠が言いました

「相撲なんか取ってたら、お前なんか誰にも勝てんぞ!(怒)」

(解説)この場合の相撲とは、自分が出来ない相撲のことを差す
要は廻しのことなんか考えずに、当たって押せということ
聞いていた相撲に明るくない方は(相撲取らずにどないすんねん?)と思ったかもしれませんね・・・


そのあとのぶちかましから一気の相撲を見せてはくれましたが
私はこの関取との稽古が一番弱点補正に適してると思います

VS豊響関戦
相手はよほど濃厚な日々を過ごしてきたのでしょう
力的にすっかり追いつかれてます
何度も何度も押し込まれました
先場所の優勝決定戦は「作戦ミス」とした煌山関ですが
考え直したと思います
年齢的にも近いですし、こりゃライバルリストに入れなあきまへんな

雄一郎VS豪太郎
私の見た限りでは2−4?2−5?
頭から当たって左おっつけから前に出ると○
右差し速攻、もしくは前褌を取られて頭を付けられると●

例えるならば
戦車のような重い出足の雄と
戦闘機のような早い踏み込みの豪

素直な感想としては(場所で当たったらまだ分が悪いかな)
という印象です
早さ負けする場面が見られました
お互いの入門してからの時間を考えると
入門時の完成度の差は埋める為には
もう少し時間が欲しいですね
稽古を見た限りでは
うちの関取衆の中では、花関が豪栄道関に一番強いです
最初から差しにいくのと(←差せないと体が伸び上がって、体勢が激しく悪くなる)
押し・おっつけ・絞りの延長で差しにいく違い(←たとえ差せなくても次の攻撃に移りやすい)
もっと楽な展開で戦うためには花関VS豪栄道関戦にヒント満載です
番付で抜いたとしても
先輩から学ぶことはまだまだ多いですね
反省を踏まえた明日の稽古が楽しみです

稽古を見ていてふと

スカウトに行った試合会場で見た影山と澤井の一番を思い出しました
一番一番の取組自体は、まだ正直兄弟子達の方がレベルが高いのは否定出来ませんが
二人が土俵にいるだけでワクワクするものがあるのも確か

(あんな選手に入って欲しいな)と指をくわえて見ていた二人のうち一人が春日野部屋に入って
一人が師匠の学生時代からのライバルの部屋へ入門
そして春日野部屋で二人の稽古を見ることが出来た


幸せなことです・・・


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えっ?大関? 全員顔じゃありません(相撲用語:相手にならない) 掲示版へ

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2月27日(火)
■頑張れ頑張れ

(その1)

さて大阪場所番付発表も終わり
本場所初日まであと二週間
春日野部屋軍団総勢24人
段々と戦闘モードに切り替わって参ります

短期入会可能なジム・プールを昨年近隣に見つけました
花関筆頭に加賀谷や棟方ら膝・腰に爆弾を抱えているお相撲さん達は
もう既に何人か通ってるようです
このあたりの実行力は断固たる決意が感じられて
私も嬉しくなります
心の中で頑張れ頑張れと何度も繰り返しエールを送っています



(その2)

例の

顔の中心部が赤いお相撲さん

のファミリーの皆様が稽古見舞いにやってきてくれました
今日の栃ノ島の稽古は
栃ノ国、栃春日、栃飛龍
と共に四人で待ったなしで45分くらい(もっとかな?)の申し合い
もとから真面目で稽古に影日向の無いタイプですが
今日は更に張り切っていた印象です
入門当初とは別人のようなスタミナに驚かれたことでしょうね
特にこのグループ
四人共部屋内では良い感じでライバル関係にありますので



稽古が見ていて非常に面白い!



必要以上に見ちゃうので、そのせいで仕事が滞る!


ただでさえ最近休憩時間が無いのに!


それは仕事が遅いだけだろ!


やっぱり疲れた時は甘いものが食べたくなっちゃう!


バームクーヘンは、しっとり系が好きです!


夜のビールは我慢出来ません!


現在午後11時!


まずい、明日〆切の書類1個仕上げんの忘れてた!


どうしよう(泣)


あれ、話がおかしな方向に・・・

まぁ、とにかくアレですよ今日の稽古
移動休養明け初日ということを考えると
この先もっと動けるようになったら更に楽しみです
頑張れ頑張れですね



(その3)

番付発表で目立つのは当然ながら煌山関
大勢の記者に囲まれての会見では

「はい」
「いいえ」
「頑張ります」
「前に出ます」

「おっさんに見えますが僕まだ19歳です」 ← 3月9日で二十歳

「昔襲われたトラウマでエビが食べれません」

くらいのもので
性格上、饒舌とは程遠い内容にはなりましたが
(また、そこがいいんです)と記者さん達には高評価
それを聞いて

やっぱりこの世界は結果だなと。

饒舌だったら(さすが賢い)になるでしょうしね

浮わつき感は全く伝わってきませんが
幕の土俵はまた雰囲気が違います
気合を入れなおして今日からまた稽古稽古です
何度も言いますが大先輩4人のお陰で
史上何位のスピード出世だろうが何だろうが
悪い意味でその気になったり
こんなもんかと思ったりは
全く出来ない環境にいますので、この点は同じ新入幕でも違うかなと感じております
相変わらず、えっ、もう降りるの?という時間に稽古場に降りて汗かいてますし
挑戦者としての心構えは自然と継続できる当春日野部屋となっております
若人の挑戦 in 大阪
どうぞ皆さん、頑張れ頑張れと万感の思いを込めて祈ってあげて下さい



『おめでとう』は幕で勝ち越すまでお預けです



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根性で更新しました 管理人DXにも『頑張れ』を下されば光栄です・・・ 掲示版へ

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