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初日 |
ニ日 |
三日 |
四日 |
五日 |
六日 |
七日 |
中日 |
九日 |
十日 |
十一 |
十二 |
十三 |
十四 |
千秋 |
| 栃乃洋 |
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| 栃乃花 |
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| 春日錦 |
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| 栃 栄 |
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| 栃煌山 |
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| 木村山 |
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| 栃天晃 |
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| 加賀谷 |
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| 栃不動 |
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| 栃春日 |
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| 棟 方 |
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| 栃太河 |
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| 栃天翔 |
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| 谷 口 |
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| 輿 水 |
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| 栃ノ心 |
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| 栃ノ島 |
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| 栃飛龍 |
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| 栃ノ国 |
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| 栃 響 |
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| 栃 港 |
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7月7日(金)
本場所直前
部屋頭から自信のコメントを頂きました!
「洋関調子はどうっすか」

「ぼちぼち」
ぼちぼち・・・
結構なことじゃないですか
次の世代が上がってくるまでもうひと踏ん張りです
もう一度幕内上位へ足掛かりの場所になることを期待しましょう
そして次世代の若手

ちょっとぼやけてますが
今朝の木村山と影山の稽古
二人共疲れてはいるものの
きっちりと仕上がった印象です
今日から少し量を落として疲労を抜き
初日の朝は準備万端で迎えられることでしょう
七夕です
「今日は七夕じゃん、何か願い事無いの?」
輿水「今場所の勝ち越しです」
そりゃ、そうだ
お相撲さんの願い事はこれしかないです
掲示板へ
7月2日(月)

というわけでいよいよ名古屋場所まで残り一週間となりました
決戦15日間に備えて今日も朝から四股を踏んでおります
現在6:10
ちょっと今日も痺れる一日です
二日は更新休めないと思い
こんな時間に日記を書いております
起きてから数分で日記というのも我ながら笑えますが
今日は歯を磨いたことくらいで
振り返るようなことは何もありません
当然ですね・・・
なので日記を休んだ昨日の話
昨日は地方場所前日曜日恒例の後援会稽古総見です
130〜140人くらいでしょうかご来場は?
感謝祭とまで言ったら言いすぎですが
年に一度のお楽しみの日です
稽古の方は受付業務で見れませんでしたが
見ていた会員さんに「今日の稽古はどうでしたか?」と聞くと
関取衆では花関
若い衆では影山、木村山、栃ノ心、栃飛龍あたりが名前が上がってました
花関は相撲どうこうより「意欲的だ」的な評価でした
幕尻だからということもあるでしょうが
本場所へ向けて準備は万端のようです
他の関取衆も元気ですのでご心配なく
常々ですね
「影山だ木村山だの言っても、皆が見るのはやっぱり関取衆」
と思っている私としては
昨日はちょっと嬉しい一日だったというか
栃春日
「あいつはちっとも番付上がらんなー」
栃天翔
「ザンバラに負けてはいかんな」
栃ノ心
「鼻でかいねー」
とか何とかロクなこと言われてないんですけれども
気にしてもらってる
応援してもらってる
ことは確かなんです
必ず結びは「頑張れ」で終わりますしね
一付き人としてではなくて
四股名を持った一人の力士として
部屋の若い衆を応援して下さる皆さんには
感謝感謝でございます
掲示板へ
7月1日(土)
今日はですね
先代の春日野親方が稽古場にいらっしゃいました
名古屋の後援会さんが招待したとのことで
久しぶりの厳しい視線に戦々恐々とする古株の兄弟子達(笑)
いつまで経っても師弟関係というのは変わりませんね
私も挨拶した際に
頭のてっぺんから足先までじーっと見られて
「おい、努力してないな!」
(いつまで太ってるんじゃ、ワレの意)
と有り難いお言葉を頂戴して、背筋が伸びた今日この頃です
それにしても半数近くが先代を知らない世代になってきました
夢中で走った年月の長さを痛感しますね
そんな雰囲気の中で行われた稽古ですが
本日は程よい出稽古人数
陸奥部屋との対抗戦が主軸の稽古となりました
関取衆は豊桜関、琉鵬関と元気な二人に加えて
北桜関も参戦
そしてもちろん両部屋の幕下上位も加わって
なかなか見ごたえのある稽古でございました
春日野部屋勢、皆なかなか元気です
試運転的な3日くらい前とは様子が違ってきて
明らかに本場所モードに切り替わりつつありますね
関取衆では花関
幕下では木村山が良く見えました
番数のみで言うと他も負けていませんが
本場所を見据えた稽古というか
明確なビジョンが向こうに見える相撲を取っていましたよ
守は怪我をしたことで良い効果が相撲に出始めています
余計な動きが無くなったというか
実際は使えないだけだとしても
必要最低限の動きは脇の固さに繋がります
注目の影山も今日は及第点
顎の上がる悪い相撲もありましたが
周囲を唸らす出足の相撲も何番かありました
その他若い衆では栃ノ心、栃飛龍、栃ノ島あたり
栃ノ心が栃不動にぶつかりでヒィヒィ言わされるのは最近の定番です
その栃ノ心
昼はタオル洗い当番で名古屋初のランドリーへ
さすがにクタクタの様子で
「疲れた?」の問いに対して、いつものグルジアンスマイルは見られず
「ツカレマシタ・・・」とグッタリです
ここが踏ん張りどころなのは日本人力士も外国人力士も一緒です
掲示板へ
6月30日(金)
ちょっと出稽古に来てる人数が多いです・・
大勢の申し合いだと一番終わるごとに次の一番の指名を取ろうと
わっしょいわっしょいな土俵上になります
運が悪いと取りたい時に相撲が全く取れず
気が乗る前に申し合い終了
↓
不完全燃焼な午後
なんてこともあります
こんな日は、良い稽古をこなすためのファクターの中の
積極性が大事になり
指名される運も必要になってきます
そういう意味では今日の幕下の申し合いは
木村山が良かったですね
影山は波に乗る前に終わってしまった様子です
全体的には幕下上位がずらりと並んで
本場所前の鍔競り合い的な面白さはありました
栃不動が良い状態にみえました
今日の名言
「自分より強い人と稽古するほうが燃えます」某若手
「でも強すぎると逆にやる気無くなるっす!!」きっぱり
なるっすか、そうですか・・・
何でもいいけど燃えるのは良いことです
補足でずっこけましたが
その意気や良しと言っておきましょうか
掲示板へ
6月28日(水)

影山vs芳東 端には出稽古に来た大関も写ってます
今日は幕下以上を見ました
関取衆
皆まずまずでは?
洋関は番数はこなしていました
立ち合いからの早い攻めがもう少し出てくれば・・・
花関は前褌食い下がりの相撲が多かったです
意欲的でした
錦関と栄関は少々控えめ
しっかりと体は動かしていたので
今日はたまたまでしょう
肌つやも良いです
幕下
影山は幕下⇒関取衆のW申し合い
出稽古組の芳東と渋谷と相撲を取ることが多かったですね
私も東京で稽古を全然見れてないので何ですが
今日の状態だけ見れば
(関取衆とは廻しの色が違うだけだな)と思わせるだけのものは伝わってきました
木村山と加賀谷は正直もう一つ
雄一郎の陰に隠れた感じです
栃不動は番数少ないながらも
自分の相撲はしっかりとチェック出来ている印象
長身ながら頭を付けての寄り切りを見せてくれるのが
彼のセールスポイントです
挫折感の話。
日頃から部屋の子はもちろん
アマチュアの選手とも相撲の話はよくします
ガンバレー
オメデトウ!
チョウシイイネー!
なんて有りがちな会話は心地よいし、何より楽なのですが
ディープな内容の話も当然あるわけで。
相撲界からドロップアウトしたり
アマ相撲の選手が相撲をやめたりする、もしくは悩むのにあたっては
簡単に分けると3種類のような気がします
@力尽きた、燃え尽きた
Aあきらめた、見切りをつけた
B自ら時間的な区切りを最初から決めていた
@の場合
※もう何年も相撲を取り続けて年齢的なもので終止符を打つ
※年齢的なものとは別次元の限界(決定的な怪我だったり、環境だったり)による
※目標だった成果を収めた etc
上の事由では第三者から見ても納得の引き際であると言えるでしょう
もちろん本人的には
「本当に燃え尽きたのか?楽をしたいだけなのでは?」
と自問自答のプロセスがあるでしょうが
挫折という言葉は全く当てはまらない引き際です
Aの場合
※相撲に対する自信が無くなった(些細な怪我や、土俵の結果そのものが原因)
※相撲は続けたいが二次的な部分が肌に合わない
ケースバイケースですし、二行や三行でまとめられるものでは無いですが
この事由はいわゆる挫折と言ってよいでしょう
第三者から見て承服しかねる引き際です
Bの場合
ある意味一番大人というか
このタイプの人間は大概しっかりとしたビジョンがあって
相撲を取り終えたあとのことについての骨子を
相撲と同時進行でつくりあげていたりします
スカウトしていても一番説得出来ないタイプです
Aの動機で相撲から離れるのが挫折と言えるのですが
話をしてみるとまず8割方
雄弁に相撲(もしくは相撲環境)への自信喪失を語る顔に
「楽になりたい」
と書いてあります
要は逃げたいんですな、辛い現実から。
プロアマ問わずに特殊な競技ですからね
明らかに他の種目には無い特異な苦しさがあります
だから気持ちはよーく分かります
悩みのレベルの高低は置いておいて 事件は本人の心の中で起きているのですから
実際に悩んでいるのは歴然たる事実
そこでこんなこと言う人がいます
「そんなの誰だって通る道だよ」
「他に何が出来るんだ?」
「こんなことで諦めたらこの先の人生もあーだ、こーだ」
僕は言いたい!(もちろんMファンド総帥風で)
こんな上からものを見た言い方は
挫折感に心を侵食されかかっている人間には
何の意味もなさない!
では具体的にどんな話をするかは
企業秘密な部分もあるし、長くなるので別の機会にしますが
基本は全部吐き出させてやることだと思います
と言っても
よくある講演のひとコマ
「では質問ある人!?」
シーーーーーーン
のように
「さぁ、心の内を全て曝け出してごらん」
と言って全て喋る人間はなかなかいません
露出狂じゃあるまいし(笑)
100%に出来るだけ近いぐらい内容物を吐き出してもらうには
きちっとしたカルテを作って
病状を理解してあげないと駄目かなと。
かっこつければ一緒に苦しむというか。
散々言っといてなんですが
反面で
挫折の無い人生なんて・・・とも思います
問題はその挫折の質というか
せめてですね
自らはもちろん、自分の関わった人間に対しては
その挫折をバネに出来ないような途中下車だけはさせたくない
といつも思います
側から見たら挫折でも、その先の人生で幾らでも評価はひっくり返せますからね
はなから乗る列車を間違えていたという挫折もありますし。
自分の脳内には積極的挫折と消極的挫折という造語が渦巻いてます
こと相撲界に限定して言うと
相撲協会とは心身ともに成長過程の人間を預かる特殊なプロ団体です
他競技のプロ組織とは違い
ふるいにかけるばかりではなく
甘やかすとは別の次元で
いい子いい子してやる人間もいないといけないのでは?思うんです
教育機関では無いと言っても
道義的責任は避けられないはずではと考えます
日記にこんなこと書いてると
「どうしたの?誰かやめたいって言ってるの?」
と聞かれそうですがご心配なく。
メンタルタフネス揃いの春日野部屋ですから(笑)
昨日ある学校の指導者とこんな話で盛り上がったので
ちょっと独りよがりさせてもらいました
「熟睡中に聞きました」関取衆は勘弁してください・・・ 掲示板へ
6月27日(火)
暑いです
分かっちゃいたけど僕は言いたい!(Mファンド総帥風に)
名古屋は暑い
この日記が始まって丁度一周年
気まぐれなの冠名通りに
ちょこちょこ休ませてもらってますが
我ながら良く続いてるなと思います
一年を振り返る意味でまとめ読みしようとしたら
最近二場所分がまだ読めるようになってませんでした
ごめんなさいです
近日中に何とかします
というわけで名古屋の稽古場でも見てもらいましょうか

楽しかったなぁ
ハワイ(涙目)
まだ引きずってるんです、私
だって本当に楽しかったんですから・・・
現実逃避はこれくらいにしておいてと

夢工場 in NAGOYA 2006
さぁ、いよいよ今日から稽古開始
自衛隊は撤退しますが
春日野部屋はこれから戦闘態勢に入ります
本日は先発組の体調と
関取衆の力士会(プロ野球で言う選手会ですね)会合の時間を考慮して
まぁ、慣らし運転の稽古でした
そんな中一番時間を掛けて稽古したのは
最下位ランクの申し合い
大坂、栃飛龍、栃ノ島、谷口、輿水
の五人です
現時点での稽古場での勝敗数などは
本当にどうでも良いことなので
久しぶりに稽古が見られる今日
彼らが目指す相撲について
どれくらい正面から取り組んでいるのかに焦点を絞って見ていました
結論的に言うと
それぞれ考えながらよくやっていると思います
下手するとワンランク上のクラスのメンバーよりも
考えながら稽古しているというか
それぞれ自分の相撲を作ろうと模索しているのは伝わりました
輿水は頭から当たる稽古をしていましたね、いつの間に
そのせいか、もう一つ本来の出足が鈍っていました
そのあたりを聞くと
「長い目で見たら、覚えた方が良いと思って」
と教科書に書いてあるような模範解答が返ってきました
いいことだと思います
どうしても目先にこだわった稽古になる時ってあるんです
だって相撲は格闘技ですから
相手に負けたくないんです、まずは
それを押し殺して
(負けても良いから形を変える!!)と決断し断行するのは
勇気がいることだと思いますよー
まして、同級生ばかりが相手の申し合いですからね
そして当然のように頭から当たることへの恐怖心もあるでしょうし。
先を見据えたこの決断が
将来に大きな光を当てるような気がします
そういう意味では栃飛龍も同様
突き押しへの執着が見てとれましたので
非常に宜しいと思います
豊桜関のような相撲を目指したいですね
栃ノ島も一生懸命やってました
形が良いので
上の二人よりは、そんなに悩まず稽古に打ち込めるところが彼の利点です
そのかわりに
体の小さい分、加賀谷の相撲のように
流れの中でミスが許されない緻密さが求められます
谷口は現状では一枚落ちる印象
立ち合いの踏み込む足の角度の欠点や
フィジカル面で足りない部分
ディスカッションすると結構理解はしているようなので
それほど心配してません
性格的にも一年目からエンジン全開というタイプでは無いですから
今年は力を出す下地づくりに没頭といったところでしょう
さて良君
フラフラでした
先発メンバーですからね
一週間相撲と離れましたから致し方ないところでしょう
稽古場造成等よくやってくれました
肉体労働の嵐でしたので
体はなまっていません
あとは相撲カンですね
祝タオル洗い卒業
大坂さん江 栃ノ国さん江
雑用修行も一段落
これから力を出してもらいたいと期待しております
期待が掛かる幕下上位のふたり
日に日に声援が高まっているのを感じます
それではここをご覧の皆さんのために
現在午後3時半
爆睡中の影山さんに話を聞いてみました
「おい!」(激しく肩を揺らす)
「今場所の目標は?」
「へっ?」(意識朦朧・・・ そりゃそうです)
「だから今場所の目標だよ!」
「ユウヒョウ・・・」
「は?」
「ゆうしょう」
影山「優勝」 と寝言
東スポ風の見出しにするとこんな感じ?
熟睡中に出た言葉だから案外本気かも知れませんよ
頼もしい限りです
第二回「熟睡中に聞きました」は誰にしましょうか
リクエストがあったらどうぞ
明日も稽古見れそうです 掲示板へ
6月26日(月)
先日
春日野部屋総勢、無事に名古屋入りを完了しました
本日は番付発表です
ご覧の通りに一際目を引くのが
影山、木村山の幕下上位の二人です
話を聞く限りではアクシデント無く東京での稽古は終えているようでした
楽しみな、そして緊張感の溢れる場所となります
明日からはしっかり日記を更新しますので
各力士の状態等お楽しみに
掲示板へ
6月13日(火)
あまり気付かれないように
ひっそりと始めたこの日記も
春日野部屋ファン・相撲ファンの中には
楽しみにしてくれていた方が結構いるようで
休載中にはご迷惑かけました
決して飽きたわけではなく
単に時間と気力が湧きませんでした
続けて日記を休んで時は
(やろう、仕事で追い込まれてるな)
ザマーミロ
なんて思いつつ気長にお待ち頂きたいなと
さて
帰国翌日からフルスロットルの毎日が続いて
すっかり過去の出来事になってしまった部屋のハワイ旅行です
楽しかったですねー
また行きたいですねー
ご要望を頂いてるように
何枚か写真を紹介しようと思うのですが
これがロクな写真が無いんですよね
一分一秒を無駄にしないでハワイを楽しもうとするあまり
まさにエンジョイ真っ最中!という写真が皆無なのです
しょうもないところでの集合写真とかはあるのですが・・・
海外旅行では皆さんもそうなのでは?
私だけですか?
それでは、また明日
というわけにもいかないので
何枚か写真を紹介します

花関と地元の人のツーショット

朝食(午前6時)
隣のスプーンと見比べるとサイズが分かると思います
えーっとですね・・・
これを運んできた店のおばちゃんと
隣にいた地元のご夫婦の様子から想像する限り
特に、笑いを取ろうという意図は無いようでした
オプションツアーのシーウォーカーに何名かの力士と遊びに行きました
その待ち時間にて
「時間が来るまでビーチバレーで盛り上がってて下さーい!」
とツアー会社の綺麗なお姉さん
(そんなもん、初対面の人間と盛り上がれるか、普通?)
と思いつつ海に入って見ると
周辺は浅い珊瑚礁で
(魚が見れそうだな)と思い
ゴーグルを船まで取りに戻りました
そして再び海へ・・・
何やら歓声が聞こえる・・・

初対面の人達とビーチバレーで盛り上がる春日野部屋力士達の図
めちゃめちゃ盛り上がってました
守と拓也が相手チームに入っているあたり
何とか盛り上げようとしているのが見えて
涙ぐましいですね
勇斗と雄一郎は素で楽しんでいましたが。
ビーチバレーも一息付いて
ゴーグルを使って珊瑚礁の魚探索を楽しんでいると
一番テンションが上がったのが勇斗君
小一時間潜ったり上がったりを繰り返したあと
恍惚した表情で顔を上げるなり
「魚めっちゃいる!やばい!」
「何匹いた?」
「20匹ぐらいっす!!」
結構少ないね・・・
そしてシーウォーカー
ちなみにこういうのです↓

わらわらと群がる熱帯魚に餌をあげます
前の組だった勇斗君
船上で待っていると
15分程度の海の散歩を終えて上がってきました
そして、これまたテンションの上がりきった表情で
「魚めっちゃいる!やばい!」
「何匹いた?」
「100匹ぐらいっす!!」
100+20=120
ダカラ、スクナスギルッテバ!
ハワイの海にも環境汚染が!?
やり取りを聞いていたツアーの人も大受けでした
この天然っぷりがかわいいですね、勇斗君

とりあえず今日はこの辺で・・・
楽しい思い出を胸に帰国翌日から全員稽古に励んでおります
名古屋場所へ向けてご声援を宜しくお願い申し上げます
大変恐縮ですが稽古場レポは
名古屋場所番付発表以降に致します
まだまだ余裕が無くて(汗)
申し訳ないです・・・
いつもありがとうございます 掲示板へ
5月26日(金)
お休みを頂きました
今日からまた元気に仕事に励みます
営業系のサラリーマンの方は同意だと思いますが
恐怖の黒い小さい箱
携帯型休養妨害機(世間で言う携帯電話)が
今回の休み期間もタップリと鳴りました
まぁ、割り切ってますので最近はストレスになりませんけど。
さて本題
正直休みの日は、急を要する着信以外はパスすることが多いのですが
番付編成当日の水曜日は(外出せずに電話の対応に専念だな)とあらかじめ予定を入れませんでした
案の定、各地から電話が入りましたねー
以下はその会話の中でのひとコマ
「本人はもう、気持ちを切り替えてます」
↑
そんな訳はなく、思いっきり凹んでいる
「すでに来場所へ向けて始動してますからご心配なく」
↑
連日食べまくって腹がポッコり
「千秋楽の星取で、駄目なのは分かってましたから」
↑
とか言いながらも、ひょっとしたらと思うのが人情!!(泣)
「来場所、木村山とダブル昇進にご期待下さい」
↑
ちなみにこの二人、寝床が隣どうしで毎晩ダブル就寝
というわけで春日野党の期待の若手・影山雄一郎君
十両昇進ノルマと思われていた勝ち星をクリアーするも
あえなく落選です・・・
まぁまぁ、早かれ遅かれ無事なら上がるお相撲さんですので
一生に一度のチャンスをふいに、というわけでも無いですし
これから幾らでもチャンスはあるかと。
丁度部屋のハワイ旅行(28日〜2日)がありますから
悔しい思いはハワイ諸島に置いて
みなぎる気迫をカメハメハ大王から譲り受け
帰国後また進撃開始です
遅れてごめん
祝勝ち越し
栃飛龍さん江
首の痛みにめげずに頑張りました
天下分け目の3−3相撲を見事制して勝ち越しです
幸也君、家ではゲームっ子だったそうで
春日野部屋のお相撲さん一年目では
なかなかゲーム・パソコンはままならず
ストレスが溜まっていることでしょう
そのストレスを相撲にぶつけてほしいですね

中谷引退
本人から千秋楽の晩に師匠に話がありました
それまでは周囲にも話していなかったようです
随分と体重を減らしていたので
(膝の負担を軽くするにしては減らしすぎでは!?ひょっとして?)
とは思ってました
でも、そのわりに稽古はきちんとやっていましたし
千秋楽の朝の稽古場で、肘の使い方について関取と話す姿も目に入りました
最後の瞬間までお相撲さんでありたかった
ということでしょうね
(大相撲2006 3月号 「相撲部屋は今 新世代の師匠たちの挑戦」の記事中より転載)
これも影山効果と言うべきか
三段目の中谷も目の色を変えてきている
一時は幕下まで上がりながら
右膝の靱帯を断裂し、番付外まで落ちていたこともある
「やめようと思ったこともありましたが
同期の栃乃花関があそこまで努力しているのだから
自分も頑張ろうと」
あまりにも(どうなんだ、それは?)という辞め方が最近続いていたこともあり
心より門出を祝いたい今回の引き際です
引退する場所の千秋楽の朝まで
力士の本分たる稽古を続けたその姿についてどう感じたか?
相撲だけでなく人生の肥やしにするためにも
新弟子達とディスカッションしてみたいですね
日は当たらずとも、力士の数だけドラマがあります
掲示板へ
5月22日(月)
ご声援ありがとうございました
結果が出た力士
稽古の成果が出なかった力士
悲喜こもごもありましたが
何とか無事に五月場所を終えることが出来ました
今場所も温かいご声援を賜り
誠にありがとうございました
次に日記で五月場所を振り返ります それまでちょっとお休みを頂きます 掲示板へ
五月場所十二日目
5月18日(木)
若い衆が頑張ってます
残り一番全員最後の一踏ん張りです
祝勝ち越し
大坂さん江
モグたん頑張りました
祝勝ち越し
谷口さん江
あっくんも頑張りました
すいません、気力体力時間がある時じっくりやります 掲示板へ
五月場所十一日目
5月17日(水)
祝勝ち越し
加賀谷さん江
ここまでの取組はほとんど見ることが出来ましたが
正直、もう一つというか
「今のが加賀谷の相撲です!」と解説出来るような内容は無かったような気がします
しかし裏を返せばですね
それだけ劣勢を凌いだ相撲もあったということ
今日の相撲も以前なら寄り切られたところだと思いますが
右に左に揺さぶって後ろにまわって送り出し
加賀谷は小さい割に逆転少ないお相撲さんです
この場所で逆転白星の方程式を掴んだのでは?
とは身内贔屓な分析でしょうか?
祝勝ち越し
栃不動さん江
勝ち越しを決めた取組
栃不動ー旭天山
何回目の対戦でしょうか?
昔からですね、相手は幕下の旭鷲山関といった感じで
真っ向勝負の春日野部屋幕下勢は
対戦が決まるたびに頭を悩ませたものです
そんな相手を落ち着いて土俵際まで詰め
最後は万全の寄りで勝ち越しを決めました
良かったですねー
場所前の幕下勢との稽古が報われました
一発幕下返り咲きを決めた栃不動でした
祝勝ち越し
栃ノ島さん江
ゼロロク組5人の中で
一番型が良いのが栃ノ島
いつも(そんなに直すところないなー)なんて思いながら稽古を見てます
上手に指導者に教えられたのでしょうね
あとは馬力をつけること(←実はこれが型を作るよりも難しい)
押し切れない時の引き癖もちょっとあるかな?
鍛えるポイントはこのあたりでしょうね
体力面で目を見張るものはありませんが
真面目にコツコツタイプですので
目標に向かって着実に伸びていってくれることでしょう
関取衆・・・ 頑張って下さい(泣) 掲示板へ
五月場所十日目
5月16日(火)
お分かりの通り17日に書いてます
遅くなってすいません
最近ですね・・・
ハワイ旅行と名古屋場所とゴルフコンペと夏季日程、あともちろん今場所のこと
諸々で正直煮詰まってます(汗)
千秋楽と各種行事予定についてお問い合わせはコチラから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

常に物事を考えていないと落とし穴がありそうで
ビクビクして毎日を過ごしています
このくらい綿密に思考をめぐらせていたら
私ももう少し出世していたのかもしれませんね(笑)
それにしても
脳の疲労を抜くのにはどうしたらいいんでしょうか?
誰か詳しい人がいたら教えてほしいです
白星が何よりの薬? その通りです・・・
そしてそんな私などより何倍も苦労しているお相撲さん達
十日目とは思えない勝ち越し報告の数ではないですか?
頑張ってくれています
それでは元気を出していってみましょう!
祝勝ち越し
栃栄関江
勝ち越したのだから言わせてもらいましょう
優勝争いの先頭を走ってます!
調子も良いです!
表情も明るいです!
この先五日間今のノリで相撲が取れれば死角はないはず
早く幕に戻ってもらいたい関取ですので
皆さんの期待も大きいです
栄関自身、優勝の仕方も味も体が覚えています
無欲の勝利も格好良いですけれども
力でもぎ取る優勝が見てみたいところですね
楽しみな残り五日間です
祝勝ち越し
木村山さん江
やっぱり番付社会は厳しいですよ
場所中は色々電話が掛かってきますが
同じ幕下一ケタでも影山に対するそれの方が圧倒的に多いのです
15〜20枚目辺りで苦戦した過去のせいもあると思いますが
部屋内部での印象と外の印象は違うということでしょうね
「忘れないで下さいよ」とばかりに影山と同じ星でお見事勝ち越しです
位置的に昇進云々のパーセンテージは厳しいですが
この先の相撲の持つ意味は十分理解しています
ようやく守も稽古の成果が出てきましたね
祝勝ち越し
栃ノ心さん江
相撲内容を聞くとですね
逆転勝ちとか自分の相撲を取れなかったりと
苦戦の上の勝ち越しのようです
まぁ勉強中の栃ノ心です
大卒の一流どころとの相撲で敗戦は良い経験になったことでしょう
負けて帰ってきた日には落ち込む栃ノ心に
「三年後にはユーが勝つ!!」
と言っておきました
伝わったかどうかは全く分かりません(笑)
祝勝ち越し
さん江
ごめん優君
さとしの白熊写真貼るのに夢中で忘れてた・・・
初日●からの四連勝で勝ち越しです
優しそうな顔と語り口と名前とは裏腹な闘志の持ち主です
いわゆる型という面ではまだまだこれからですが
習って得ようとしても得ることの出来ない精神面での素質がありますね、彼は。
今後が楽しみなお相撲さんです
※輿水の力士紹介の写真が見れないとの指摘をたくさん頂いてます
もう少々お待ちを。ズバリ言ってやり方分かりません
かわりにここに写真載せときます
とっととKKKに幕内でも上がってもらって 現幕内に掛かるプレッシャーを軽減させてほしいです 掲示板へ
五月場所九日目
5月15日(月)
祝勝ち越し
影山さん江
安心して見ていられまし・・・
いやいや
これほど意味のある一番だとなかなか冷静には見ていられません
こんなに動揺するならもうチャンネル変えて
ドラマの再放送でも見ようかなというくらいの勢いで緊張しました
そして結果は
彼を知る全国各地の皆々様の心配をよそに
実に飄々と サクッと勝利 パチパチパチ 次の一番が本当の意味での勝負と思ってるからでしょうが
これだけの一番をモノにした後なのに
いまどき流行の派手な仕草も無く淡々と勝ち名乗りを受けたあたり
実に春日野部屋らしくていい感じです
祝勝ち越し
さん江
たとえ番付が落ちていて
本人が「先場所悪すぎたので・・・」と語っていたとしても
勝ち越しというのは本人も周囲も
もちろん嬉しいものです
いつも掲示板で孤軍奮闘 栃太河の応援をして下さってるおがわさん
今場所は応援のしがいがある場所になりましたね
残りの相撲も頑張るそうですので
最後まで温かい御声援を宜しくお願いします
明日は栄関が給金相撲 一発で決めてあとは○○争いに集中!? 掲示板へ
五月場所中日
5月14日(日)
中日〜12日目くらいが一番疲れを感じます
でも実際には、それ以前にも疲れているし
もちろん以後にも疲れます
結局は過酷な15日間なわけですが
感じ方が違うのは心理的なものでしょうね
中日の朝の稽古場で飛んだ師匠の激
「さぁ、今日から初日だと思っていけよ!」
残念ながら、その思い届かずに終わった中日折り返しです
確かに今日は残念な一日でした
しかし
何の何のまだ挽回のチャンスは幾らでもあります
たゆたうことなく明日からまた一番一番です!
洋関の再進撃に期待・・・ 掲示板へ
五月場所七日目
5月13日(土)
横綱・大関が休場です
怪我が付き物なのは、よーく存じ上げております
こうなってしまったものは仕方無いので
千秋楽まで予測がつかない熾烈な優勝争いを切に願っております
ピンチの後にはチャンス有りです
普段は目立たない力士が目立って
名古屋場所でも注目を浴びる存在になってくれれば
怪我が癒えて戻ってくる横綱・大関に加えて+αの勢力となり
上位の顔ぶれに厚みが出てきます
変化の胎動が見えてきた相撲人気の火を消さないためにも
残っている関取衆に張り切って頂き
5月場所を盛り上げてほしいところです
さてそんな状況の中で中盤戦を迎えた春日野部屋ですが
全体的には、まずまずと言って良い星取ではないでしょうか
栄関が完全にエンジン全開な印象
関取自身はここまでの成績をおそらく
(いや、だいぶ番付下げてるから)と謙遜するでしょうが
今日の相撲の踏み込み、腰の位置、土俵際の詰めを見ると
今場所は能力を出し切れる状態です、と言い切っても良いような気がします
押し相撲は波に乗ると強いですからね
この先が楽しみです
ちなみに師匠は「今場所は立ち遅れが無いのがいいところ」と分析しています
残りの相撲、このあたりにも注目してみてはいかがでしょうか
若い衆ではKKKがまとめて発進
中で一人影山が戦果をおさめて帰還です
馬力が信条の相手の攻めを、正面から受けて攻めかえしました
負ける相撲はどうにも春日野部屋らしい「何今の?」というような内容もある影山ですが
今日の相撲や、1勝目の相撲は春日野部屋で育つお相撲さんの典型のような相撲
少々の不器用さもカバーする正攻法の攻めで勝ち越しを狙います
木村山は残念連勝ストップ
正直学生時代から分が悪い相手でした
真っ直ぐ引くような相撲で完敗⇒あとに引いてズルズル蟻地獄な展開
が一番怖かったのですが
今日は負けたとはいえ立ち合い当たっていました
この辺の気持ちが残りの相撲に生きてくるハズです
加賀谷は弱点が出ましたね
過去同じ釜の飯を食った山ちゃんに上手く相撲を取られました
小さい割には変化が無いのが武器であり弱点でもある加賀谷
今日は悪い方に出てしまいました
もっと当たれるはずなんですけどね
もぐる方に重点を置いた分、立ち腰になった印象です
もう一人くらい
栃不動
攻め込んでいて相手の引きにバッタリといった相撲が目立つ最近でしたが
今場所はしっかり胸を合わせての寄りが冴えています
@ここ数場所の反省を踏まえて、じっくり攻めている
A稽古の成果で足が一歩でるようになってきた
B番付的なもの
色々な要素があっての3−1勝ち越し王手だと思いますが
場所前の稽古ではちゃんと布石がありました
幕下での稽古をこなしていましたし
申し合いの様子を見ていると
何よりやる気があるのが伝わってきました
どうしても患部が気になると気分も落ち込みがちです
回復と共に湧き上がってくる気力もあります
番付は下げていますが、まだまだ上を見据えている元・十両に御声援下さい
幕内力士が少々苦しい展開です しかし体は動いてます ここからが正念場! 掲示板へ
緊急企画!
若い衆の勝ち越し一番乗りは誰なの? 教えてよ!
当ててみればいいじゃない!
結果発表
祝勝ち越し
お見事改名場所で四連勝!! 栃春日が勝ち越し一番乗り!!
投票と共に届いた応援メッセージ
☆面白い企画だったので、早速参加させていただきます♪
もちろん栃春日さんを応援しているので、栃春日さんの投票します!
改名効果なのか3連勝、すごいですよね☆
本当に改名後の相撲を生で見にいけなかったのが残念です…。
でもこの調子で白星が続いたら、私も予定を無理やり空けて、栃春日さんの相撲をぜひ見にいきます!!
ぜひ、今場所勝ち越して三段目に戻って、今年の目標である「幕下」に一歩でも近づいてほしいです。
☆ご無沙汰しております。千秋楽後の祝賀会参加させていただきます。
若い衆勝ち越し1番乗りは・・・・
名前が変わって心機一転のアッキーこと
栃春日に決定!ストレート給金期待してます
☆最初の勝ち越しは栃春日関。やはり最初に登場する栃春日関に勝ち越して貰って勢いに乗って欲しいですね。
☆手堅く?栃ノ心さんに一票!
いつも楽しく拝見させていただいてます。
パソコン仕事で眠くなってても、これを見ると目が覚めるほどに興味深いです。
>栃ノ心さん
この際、力任せにいっちゃって下さい!
駄目?
硬くならず、ノビノビ取って下さい!
☆いつも楽しみに拝見しています!
勝ち越し一番手は・・写真にウケたので栃大河さんに
投票します!
若い衆では、可愛らしいので栃乃島さんを応援しています!皆さん、終盤に向けて頑張ってくださいね!
☆木村山に一票!!
恐らく次の相手は筆頭の上林でしょう
引き技も立派なテクニックです
どんな手を使っても良いから(笑)四連勝期待してます
それでは勝ち越した栃春日本人に当選者を決めてもらいましょう

当選は京都府のA山さんです
住所も記載されていたので近日中にお送りします
当たったA山さん
外れた皆さん
残りの栃春日の相撲にご期待下さい!!
五月場所六日目
5月12日(金)
関取衆は2−2
洋関は惜しかったですねー
でも、どっちが若手だか分からない相撲です
気を取り直して、また明日から一番一番です
若い衆
四人が三連勝
土日の相撲が給金相撲となります

マモー

あき

栃太河

レバニ
果たして誰が勝ち越し一番乗りでしょうか?
当然番付的に栃ノ心が有利ですが
そろそろ経験者の手強い力士と当たりますからね
何とも言えません
あとは取組が何日目に入るかでも違いますしね
さてここで
浮かれ気分のままに緊急企画!
若い衆の勝ち越し一番乗りは誰なの? 教えてよ!
当ててみればいいじゃない!
というわけで若い衆の勝ち越し一番乗りを当てて下さい
正解者の中から抽選で一名様に浴衣反物をお送りします
関取衆・もしくは親方衆の誰のものかは未定です
(私がもらったものの中からのプレゼントですので、まぁ出羽海一門系です)
○受け取り方法は当選者の方にメール致します
○申し込み段階では住所氏名等必要ありません
○アドレスは必須です。無い場合は無効投票になります
○投票力士へのメッセージもお願いします(日記で紹介します)
ご参加はこちらから
↓

栃乃花ー出島戦は五年半ぶりとのこと 長かったですねー 掲示板へ
五月場所五日目
5月11日(木)
ノーコメントで。
掲示板へ
・・・というわけにもいかないので
希望の光を見出しましょう
栃ノ心が力通りの連勝発進
レバン君、申し合いでもガンガン芽が出るものですから
場所中の稽古でも20番〜30番は当たり前
待ったなしの稽古にも慣れて
相撲の強化以上にスタミナアップが目に付きます
ただですね
強いのは強いのですが、摺り足とか突き押しの動きがもう一つ基本と違う部分があります
簡単に言うと力任せってやつです
この辺もう少し修正が出来るまで
上のクラスの申し合い参加を見合わせているようです
実際指や肩など無理な力の出し方をして痛めたこともありますしね
先日は中谷のぶつかり稽古で引っ張りまわされてヒィヒィ言わされてました
一つ転ぶ度に摺り足をやらされてましたが、相当キツそうでした
一年後はどこまできているか
楽しみなお相撲さんです
曇りや雨続きで、新弟子達が洗濯大変そうです 掲示板へ
五月場所四日目
5月10日(水)
関取衆
十両力士として土俵をつとめる錦関と栄関が
共に勝って3−1と白星二つ先行
かえり入幕に向けて、まずは順調な滑りだしです
場所中も休まず稽古に励んでおりますし
この好調さも納得です
まともなら稽古場で一番星があがる栄関が
ここ数日の稽古ではかなり良い動きが出来ています
今日もシフトウェイトがしっかり出来ていましたね
錦関も体の出来が全盛期に近づいてきているような気がします
仕切った時の
おしりの筋肉の筋の入り具合に特徴がありまして
横に一本大きく割れるんです
当然身の入ってるときと、弛んでる時は見た目からして違います
毎日見てるとこんなところにも目がいきます
一応申し上げておきますが
真摯な気持ちで眺めてますのでご心配なく(笑)
若い衆
KKK(汚い 濃いひげ 影山)が好スタート
間違えた・・・
KKK(影山 木村山 加賀谷)が好スタート
三人揃って連勝スタートです
いいですねー
この先が楽しみです
ちなみに雄一郎君
過去の連勝の際には二度
「だって皆が汚いって言うから・・・」(本人談)
という理由で髭がある程度伸びたところで剃ってしまったそうです
やれることは全部やろうということで今回は剃らないつもりらしく
もとから薄いほうでは無いので、もう既にいい感じで生えてきてます
とか言いながら、そんなにゲンをかつぐタイプでもないので
明日あたりサッパリしてるかも知れませんけどね
まぁ、髭の話はさておき
三人共これから先が肝心要です
雄一郎に限らずそれぞれ色々なものを背負って土俵に上がっております
残りの相撲もKKKは頑張ります!
天晃さんが残念ながら休場
腰に痛みと痺れがあります
途中出場の可能性を模索中です
掲示板へ
五月場所三日目
5月9日(火)
決まりましたね
こがねいろの左が
強敵を休まず攻めて洋関が2−1と白星先行です
幕内前半戦の取組じゃないでしょ!というようなカードでしたね
奥様、お子さんが場所後のハワイ旅行を楽しみにしているそうです
洋関も家族サービスのためにオプションツアーの申し込みをはじめ
熱心にメモ取りをしたり、質問をぶつけてきたりしておりました
スッキリ楽しい旅行にするために
パパは頑張ってます!!
若い衆は5−1
栃ノ島が二連勝スタート
大阪の俗に言う就職場所は
相撲経験者からすると一番出世より二番出世、二番より三番の方が
次の5月場所が楽なんです
制度の盲点とまでは言いませんが
間違って一番出世した未経験者が
初めて番付に載った場所に
周囲にずらりと並んだ経験者、外国人、柔道の猛者などにやられて大敗
すっかり自信を無くすなんてことも・・・
そういう意味では栃ノ島君
先場所負けて二番出世は悔しかったでしょうが
今場所は比較的に相手関係が楽になりますので
この出足も納得です
でもまさか大阪で「一番出世は損だからわざと負けろよ」などとも言えませんからね
そういう意味では
輿水君の1−1スタートは上出来と言えるのではないでしょうか
雄一郎が二連勝!! 「早く楽になりたい しかし急いてはならぬ」 辛抱の残り五番です
五月場所二日目
5月8日(月)
花関がやってくれました
取組終了後から私の電話にも多数祝電が寄せられました
関取本人の携帯にも
メールやら電話やら凄かったでしょうね
でもお相撲さんにとっての最大目標は勝ち越しなんです
横綱の大連勝を止めるならまだしも
新入幕力士の十両から続く連勝を止めたぐらいじゃあ
周囲が言うほどの高揚感は無いと思います
かえって浮き足立つのが怖いですよね
(実際白鵬関に勝った場所は散々でした)
ポッと出の若手ではありませんので
その辺りのメンタルコントロールは抜かり無いとは思いますが。
今日自分の相撲を取りきれて○をもぎ取るようなら
ビッグウェーブに乗れるような気がします
若い衆は何と言っても影山と木村山
揃っての白星スタートとなりました
影山の場合は相手を圧倒する素晴らしい相撲
観戦出来た方は馬力強化に驚かされたのでは?
ただ裏を返して言えば
白馬相手にはあの相撲を取る以外、正直分が悪いですからね
(力の違いではなくて合口の面においてです)
そういう意味では出稽古に来てくれていたお陰とも言えるのではないでしょうか
これでいくしかない!と決めてかかれる方が力も出やすいです
木村山もらしさが出ました
まさに木村山の相撲!というような内容でしたが
同じ押されてのいなしでも
意識が前に向いているのと、後ろに向いているのとでは残り方が違ってきます
栄関が良い例ですが(昨日は惜しかった!!)
一つ前に出てからいなしてやろうとしてるとズバズバ決まり
相手の圧力を避けようとしていなしにいくと
失敗することが間々あります
得意のいなしで横を向かせるためにどれだけ素をかけられるか?
この先の相撲のポイントです
浮かれないように自分に言い聞かせるような今日の日記でした 掲示板へ
五月場所初日
5月7日(日)
というわけで始まりました五月場所
初日から関取衆が白星揃い踏みでした
「ホントかよ!」
「ホントです」
「偶然じゃないの?」
「四人とも自分の相撲を取りきりました」
所詮は十五分の一が終わったというだけ
このくらいじゃ浮かれません
・・・と自分に言い聞かせる今日この頃(笑)
特に錦関と栄関は復調振りが心配だっただけに良かったです
若い衆もまずまず
耳元で常時「いい加減にしろよ(怒)」と言い続けたい番付まで下がった大坂
今日の取組後は
何かこう自信に満ち溢れたというか
調子に乗ってるというか
余裕を感じさせる表情で部屋へご帰還です
案の定の白星発進でやれやれでしたが
終いには
「いや〜、何か知らないけど両差しになっちゃって、
どうしようかと思っちゃいました」
ですからね
朝の沈痛な面持ちが嘘のような浮かれっぷりから考えると
白星一つがもたらす喜びには番付が無いなと、改めて感じた次第です
勇斗君休ますことにしました
棟方先生と土俵での稽古も始めてますので
出ようと思えば出られる状態ですが
師匠と本人の話し合いの結果です
状態悪化や回復遅れではございませんのでご心配なく
明日は幕下一ケタコンビが出撃 掲示板へ
五月場所初日前日
5月6日(土)

「相撲は明日(みょうにち)が〜 初日〜 じゃんぞ〜い」

テケテケテケテケ テケテンテン・・・

「さ〜、明日からの十五日間、全員の勝ち越しを願って手を締める」(洋関)

用意されたお酒で体に霧吹き
背中は霧吹きできないので申し合い(注:相撲用語 お互いにの意)
掲示板へ
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